やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

セールスレター収集の真実

ツカサです。


こんにちは。

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今週は業界で生き残るをテーマに取り組んできました。

そこで最高のコピーをみつけて真似をしてみるってのがあったのですが、最高のコピーを掛けない私が、どうやって最高のコピーを見つけられるのかという疑問が湧いてきました。

コピーライティングの教材も販売しているダイレクト出版という会社では、世の中で売れている商品のコピーを保存している倉庫があるそうです。

なので、就職して内部にはいりこんで、全ての資料をスキャンしたら、1年後ぐらいに退職しようかなと考えている有名なコピーライターもいるくらいすごい量を保管されているそうです。

私は海外に住んでいるので、ダイレクト出版の倉庫までもいけないので、その方法についてX-Jr.コピーライター養成スクールの講師である仙人さんに質問しています。

その回答が返ってくるのに時間がかかるので、私がみつけるとしたらこうやるということを紹介していきます。

今すぐ再生ボタンをクリックしてください。


(YouTubeで見る→セールスレター収集の真実

 

02分08秒から、駆け出しのコピーライターが最高のコピーを収集する方法について紹介しています。

 


■実績が見えないから最高のコピーがわからない

コピーライター業界でいきていくためには、自分はどれくらいコピーを書いて稼がせてきたいのか証拠を見せられるかが鍵なので、もしこの業界で生きていこうとする人は注意してください。

また、完全に実績が評価の対象なので、おいそれとなんでもコピーの仕事をウケるのもよくありません。

なぜなら、そもそもが売れない商品のコピーを書かされて売れなくても、コピーライター業界での評価はマイナスになります。

なので、コピーライターのしごとのスタートは、仕事をうける商品開発の段階から関わるのがベストです。

そこで、最高のコピーを書けるようになるために、最高のコピーをみつけて真似してみようと思うのですが、能力がまだ未熟な段階で、自分でどこをさがせばいいのかわからないと思います。

それは、自分が学習する目的でコピーを探すときは、探したコピーの実績が証拠つきでわからないからです。

なので、どうやったら売れてそうな商品やサービスのコピーを見つけられるのか考えてみました。


■ずっと広告がでている商品やサービスのコピーをチェック


実際に売れた数字がわからなくても、売れている商品のコピーかは、広告の出稿状況からわかります。

どこでもいいので広告されているものを定点観測します。


例えば、新聞・雑誌にずっと掲載されている広告とかです。


広告するには広告費というお金がかかります。


お金はビジネスで儲かっていないと手元が増えていきません。

そのため広告費を出してずっと広告しているのは儲かっている証拠だとわかるのです。

テレビ、雑誌、新聞、サイト、メルマガで広告されているものはチェックしておきまっしょう

また、検索エンジンやSNSで表示されている広告もしかりです。

ポイントは定点観測をしておくということです。


私はコンテンツ販売をしているので、インフォトップのランキングを1週間に1回見ています。

ここをみていると、どんなジャンルの教材がはやっているのかがわかるからです。


■自分の感情がうごかされたコピーをチェックする


これはずばり自分が買った商品やサービスのコピーです。

商品説明のページや、セールスページ、またセールスページに誘導するメルマガやSNSへの投稿記事などです。


こちらは、自分がどんな言葉やどんなイメージで感情がうごかされたのか分析するいい資料になります。


最高のコピーライターというのは、人のあらゆる欲望を知り尽くしている人です。


なので、もしコピーライターで生きていきたいのであれば、欲しいと思ったものでも節約するような生活では厳しいと思います。


欲しいものは全て手にれてみる、やりたいことはすべてやってみることが大事です。

そうなると、出費は増えますので、逆に心動かされないものや、無駄なモノにお金を使わないで済む方法もあわせて考えましょう。

コピーライターを目指すのであれば、自分の消費は投資に変えることができます。

買ったものがあったら、買うことにつながった情報などは全部セールスの資料を保存しておきましょう。

私は専用のファイルをつくって紙で印刷して保存しています。

そして、買った直後にその時の感情や買った理由についてメモしています。


■キャッチコピーの真実


コピーライターなら、売れている商品のキャッチコピーも収集してファイリングしています。


なぜなら、現代社会は広告があふれていて、人は基本的に見ないようにしているからです。

それでも、ビジネスをする人は、あふれる情報のなかから注目してもらえるよう、あの手この手を駆使しています。

思わず見てしまった、思わず読み始めてしまった、思わずリンクをクリックしてしまったキャッチコピー(最初の文章)がセールスレターの文章のなかでも一番大事な部分といわれています。

だって、絶対に買ってもらえる文章を書いたとしても、最初の文章で読むのを辞めたら売れませんから。

そのため、迷惑メールや悪徳メールのメールタイトルまで保存しているコピーライターがいるくらいです。

しかしですね、多くの売れないコピーライターは、キャッチコピーの文章しか注目していません。

キャッチコピーの文字に注目するの当たり前とおもわれがちです。

しかし、文章を読む理由を考えてみて下さい。

お客様が文章を読もうと思ったのは、そこに有益なためになる情報があるとおもったから読むのです。

最初から売り込みとわかってしまったら読みません。

で、売り込みとわかるのには、何も文字だけをみて判断していませんよね。


例えば、キャッチコピー以外でも、セールスレターのデザインでもわかりますよ。

あとは、セールスレターの形もですよね。縦長の長い文章がきたら売り込みと決めてかかる人もいます。

文章を飾る色の使い方でも。。。


なので、文章だけでなく、セールスレターのデザインも注目しましょう。


先程いったようにお客様は有益でためになるものであれば、かなり読見始める確率は高くなります。

なので、レポートや記事のように見えるデザインも収集する対象になると思います。


このように、自分で実践しそれを講師に確認できるというのが、今私が参加しているX-Jr.コピーライター養成スクールの魅力です。

 

たしかに、半年間という長い時間かけて学ぶのですが、実はコピーライティングの核心は、ここまでコンパクトにまとまるのかんというくらい情報量は少ないです。


この業界で長くやっていくのであれば、弁護士試験のために膨大な法律を丸暗記するような学習ではやる気がうせます。

セールスの核心はなんなのかを知っている15年間コピーライター業界で生き抜いてきた仙人さんだからこそ語れるシンプルな内容になっています。

これがわかっていれば、テクニックは実際に書くときになって必要なものを学習するだけで、最高のコピーが書けるようになります。

行動しながら学ぶスクールです。人数制限があっていつまで見られるかわかりません。

初月無料でお試し受講が可能なスクールをコチラで確認してください→https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/enter/#xVWSCM