やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

ド暇な時間が湧くリッチ・シェフレンの教え

ツカサです。


こんにちは。

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本日はリッチ・シェフレンを紹介します。


インターネットビジネスの裏方として活躍しているといわれる人物です。

マイクロソフト、グーグル、ヤフーが彼にインターネットマーケティングについて教えを求めています。

また、年商1000億にも登るダイレクトマーケティング界の巨匠といわれるような企業がコンサルティングを申し込んだりもしています。

マーケティング界で有名なダン・ケネディや、ジェイ・エイブラハムのような有名人も彼を賞賛しています。

その理由を紹介して行きたいと思います。

今すぐ再生ボタンをクリックしてください。


(YouTubeで見る→ド暇な時間が湧くリッチ・シェフレンの教え

 

03分27秒からリッチが他のマーケッターとは違う存在であることについて公開します。


■経営難の服飾店を引き継ぐ

元々、彼はアーサーアンダーセンで戦略企画担当として働いていました。

しかし、リッチの家業だった服飾店は経営難に立たされました。

まだ、20代だったリッチは、自らの趣味でもあったテクノ・ミュージックに関する知識、そして持ち前のビジネス戦略構築スキルを駆使し、テクノ・ミュージックやクラブに興味がある若者たちを主要なターゲットにすることで成功しました。

服飾店の売上が3年で、1億5千万円から6億5千万円へと急増したのです。

ここで彼は、大企業でも真似出来ない、自分の強みを活かした競争優位をつくることで、彼の狙ったターゲットで独占したビジネスをしていたことがわかります。

しかし、リッチは残りの人生をかけてやりたいことではないと悟り、催眠療法士としての道を歩み出すことになります。


■催眠療法センターでの活躍

次のビジネスである催眠療法センターは、妻と共同で立ち上げました。

そこでは、彼は催眠療法の能力や実力では勝負せず、マーケティングのエキスパートによって考案されたビジネス戦略を用いて、売上を拡大させていきました。

ほどなくして、彼は催眠療法士としてではなく、催眠療法をマーケティングするエキスパートとして市場に認知されるようになります。

彼の催眠療法センターは4年後には7億円の売上を達成。

ここでは彼は、提供する商品やサービスの価値で1番を目指すのではなく、参入したビジネスでどのようにすれば拡大していけるのかという経営者の視点としての卓越性が発揮されます。

その後、彼は自身が結果を出したマーケティング戦略を同業者に売り始めました。

リッチがインターネットマーケティングの世界に入ってきたのは、この頃からです。


■インターネットマーケティングの世界へ

彼は、アーサー・アンダーセンの経験や、それまでのビジネスでの価値ある経験を活かし、インターネットマーケターたちがビジネスの仕組みをつくれるようにし、より大きな収益をあげて、それでいて自由な時間を以前よりも多く取るための手助けを始めたのです。

2004年には、ストラテジック・プロフィッツ社を本格的にスタートさせ、ビジネス・コーチングも開始しました。

彼はインターネットマーケッターとして、またコンサルタントとして働くことにより、インターネットを通じてモノを売りたいと考える全ての人が抱える問題を、いくつかのパターンに識別することができました。

そして、その問題の原因の一つとして、マーケティングそれ自体というよりも、むしろ起業家が何でも自分でやろうとしてしまう間違った信念によるものだということを見出しました。


■他のマーケッターとは一線を画す存在へ

私は彼の書籍などを読んだり、実践していく中で思ったこととして、物を売るマーケティングばかり注力するよりも、ビジネス全体としてどうやって拡大していくのかということを大切にしているのかなと思いました。


なぜなら、モノを売るためにマーケティングをして売れたところで、ある程度の売上まで到達すると、一人ではやっていけなくなるのです。

インターネットビジネスであれば、一人でできるのは1億円稼ぐところまででしょうか?

そして、モノを売ることだけに執着していると、一人では仕事が回らなくなってきたときに準備ができてないと、そこからビジネスの転落が始まることが多いと思うからです。

そこで、リッチは2つのことを両立するような戦略をたてることをススメてきます。

1つは、顧客のことを知り価値あるサービスや商品を提供していくという顧客面の卓越性についてです。

2つ目は、ビジネスとして拡大していくために、どのようにビジネスを運営(回していく)かというビジネス面での卓越性についてです。

そして、この必要不可欠なこの2つの領域で成果をだせるか?ということを詳しく教えてくれます。


■彼から学べばどんなメリットがあるの?

ずばり、自分の強みを活かしてそこだけに自分が最大限に関われるようになります。

そして、自分の強みではない部分は、パートナーや外注にまかせることによって、自分ひとりでなんでもやるよりも業績がよくなります。

最後に、売上の拡大とともに、忙しくなり時間が足りないと慌てる必要もなくなり、精神的な余裕がうまれます。

これは、別に起業をしていなくても、サラリーマンであっても非常に有益な示唆を与えてくれます。

管理職として働いている方の場合でいくと、チームを指揮していかないといけないので、せっかく部下がいるのに、うまく動かせずに、おまけに自分が動いてばかりで余裕がないなんて悩みがある方も一読の価値があります。


また、起業家のなかでは、好きなことを仕事にすれば稼げると思っている方もいるでしょうが、好きだけでは稼げない理由もわかります。


好きなことを仕事にするってのは、自分がその仕事に関わることを長続きさせることには大いに役立ちます。

しかし、自分が好きってのは、顧客の立場で考えたら関係ありません。

顧客は自分の問題を解決できればいいので、モノを提供する人がそのモノについて好きか嫌いなんて関係ないのです。

これは、好きと強みの違いがわかってないことから起こるジレンマなので、是非リッチシェフレンから学ぶことをおすすめします。


■海外からの情報なのでわかりずらい


リッチシェフレンの日本語での情報提供は、ダイレクト出版社が独占でおこなっています。

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わたしはビジネスグロースシステムという通信講座や、インターネットビジネスマニフェストという書籍を購入して学びました。

学んでいるなかで感じたことは、英語を直訳しているような翻訳が多いので、ちょっとビジネス初心者にとっては難しいかもしれません。

着眼点としては、日本のマーケッターの大半とは、違う視点からマーケティングを語られているので有益です。

しかし、彼の伝えたいことがうまく受け止められない部分があるのも事実です。

そこで、私がオススメしたいのは別に参加しているコピーライターの養成講座です。


■心理面のタイプ別に教え方が徹底されている教材

X-Jr.コピーライター養成スクールというスクールなので、コピーライターになるための内容かと思いきや、ビジネス全体の運営まで学べる内容です。

戦略的な視点での解説はすくないのですが、それは講師である仙人さんが日本人だからかもしれません。

非常に情熱的で受け止めやすい語り口です。

なぜ、そう感じたのかは彼が提唱するフリースタイルコピーライティングという手法で書かれたレターを見てみるとわかります。


行動しながら学ぶスクールです。人数制限があっていつまで見られるかわかりません。

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