やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

業界で生き残るためのワークとは?

ツカサです。

こんにちは。

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昨日は私が参加していたX-Jr.コピーライター養成スクール”コピー業界で生き残る方法”を学びました。 

そこで、今日はその宿題を公開していきます。


”今のあなたの仕事かコピーライティングで長く生きていくため”のワークになります。

コピーライターで一番になることと、長く続けて生き抜くことは違いますので、この業界で生き抜いて行きたい人は知っておくべき内容です。

今すぐ再生ボタンをクリックしてください。

 


(YouTubeで見る→業界で生き残るためのワークとは?

00分34秒から、長く続かない考え方がわかります。

 

■業界で1位を目指してはいけない

まさにこれですね。

学校のテストで1位を目指すことと同じかと思います。

優秀な人はこれからも沢山でてきます。

また、人と比べて自分が優位であるかを比べても意味がありません。

また、だんだん自分事のように感じられなくなって、やる気がなくなります。

やはり、その業界で難しいと思ったことを簡単にしていくことです。

そのために、長くいたもの勝ちというマインドセットをもちましょう。

マイペース、じわじあ、少しづつ成長するという心構えでしょうか?

こうなるためには、もう辞めたいと思うことをなくしていきます。

嫌な部分を改善していく方法です。

楽しいことであっても、全てが楽しいわけがありません。

興味があって目指したい道があったとしても、その道程には嫌なこともあるはずです。

いやな作業や、いやな意思決定、いやな人づきあいがないわけがありません。

こう考えていくと、テクニックだけの技を磨いていたところで、嫌な部分の改善にはつながりません。

そこで、メンタルな部分を改善していく必要があるのです。

では、これから目指す市場をきめて、そこで生き残るための宿題をやったので公開していきます。


■海外物販で生き残るためには

私はコピーライターを目指すというより、海外物販でさらに上のレベルにもっていくためにコピーライティングを学んでいます。


そこで、海外物販業界で宿題をやってみました。


※嫌なことリストを書き出す

1.単純作業ばかりの1日にしない

物販はリサーチから仕入れ、販売、在庫管理、支払い入金管理などとにかく作業があります。

一つひとつは、単純なものばかりで、売れだして仕事が順調になってくるとつまらなくなります。

また、売れれば売れるほど作業が増えてくるので、一人でやるには限界があります。

そう考えると、究極の物販運営者の姿とは、作業を一切やらないになります。

そこで考えた対策を書きます。

・考えて作業しなくてもいいように、作業を分解して最小レベルまでにする。

・1週間の計画をたてて、決められた時間の範囲で作業をする

・作業内容をマニュアル化する

・外注に出す

・弟子をとる

 

2.パートナーが動いてくれない

単純作業をパートナーにやってもらうときに、動いてくれないことがあります。

そこで、パートナーがやる気を出して動いてもらうために何をすべきか考えました。

・パートナーの悩みを聞く

・ほしい報酬を聞く

・それに見合う工数を聞く

・ヒアリングにあった役割を与える

・それにあわせた作業手順書をつくる

 

※出来ることリストをつくる

嫌なことリストをつくることは、長くつづけるために、無駄なことを省く、やる気を削ぐ原因を摘み取るためです。

一方、出来ることリストをつくるというのは、自分の強みや楽しみを把握することであり、また他人があんたに頼みやすいようにすることでもあります。

私はこれはできません。またはやりません。

しかし、私はこれができます。またはやります。

このようにはっきりとリスト化していれば、あなたを信頼して仕事を頼みたい方からみれば、何を頼めばいいのかがわかるので安心できます。

なぜなら、この人は何ができて何ができないか、リストをみればはっきりわかるからです。

1.海外物販で売れる商品の条件に当てはまるか目利きをする

新しく売れそうな商品をリサーチしたときにみつけたら、実際に売るかどうかの判断をしていかないとだめですn

物販ならサイズや大きさによって、送料が大きく変わるので、それによって儲かるか儲からないかが決まります。

物販のレベルに応じた商品選びは私の真骨頂の部分なので喜んでやります。


2.売れる商品をさらに売れるようにする

私は全く新しい商品を開発するようなことはしません。

世の中をリサーチして売れているものがわかったら、最初は類似品を仕入れて販売テストをします。

1ヶ月50種類ぐらいの売れそうな商品を発掘しているので、すぐに売りにだします。

そして、販売したらお客様の評価や問合せをもとに、その商品の改善をしていくのが好きです。

こうすることで、売れる可能性の高い商品をさらに売れるようにしていきます。

商品自体に改善を加えていくのはもちろんのこと、売り方にも精通しているので、セールスの改善もおこなっていきます。

3.新しい集客方法をためす

ECサイトや自社サイトの検索機能によって、私の商品ページを探し出してくれる人数にも限界があります。

そこで広告出稿など、新しい集客方法を模索するのが好きです。

この部分は私自身が管理者となって、新しい集客ツールができたら、積極的に試してデータから分析していきます。

ECサイトにはどんどん新しい広告出稿ツールが生まれています。

商品ごとに何が効果的なのか調べるのが好きです。

この部分はデータを保存できるので、私の経験が自分の物販にも生かせますし、教育事業として他の物販業者に有料ノウハウとして提供できます。


■15年生き抜いてきた講師からのアドバイス


私が参加していたX-Jr.コピーライター養成スクール”の講師である仙人さんが経験から伝える内容なので、知識を得るというより、この市場で生き抜く方法を教えるという内容です。

 
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