やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

今のまま生き残るには

 

ツカサです。

こんにちは。

 

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いきなりですが

”今の仕事を10年後もやってますか?”と聞かれたら、やってますと答えられますか?

私はコピーライティングという仕事を始めるにあたって、”コピー業界で生き残る方法”を学びました。

この内容は私が参加していたX-Jr.コピーライター養成スクールで教えられた内容です。

今のあなたのお仕事でもきっと役に立つ内容なので紹介して行きたいと思います。

 

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(YouTubeで見る→今のまま生き残るには

02分54秒から長く続けるためにということでコピーライティングを例に解説しています。 

 

■どこの業界でも上手い奴はいっぱいいる

コピーライター業界でも同じで書かせたら自分より上手い人はいくらでもいます。

でも上手いライターさんの多くはサラリーマンが多いんですよね。

つまり書くのは上手いが、お客様から仕事を取ってくるのは上手かどうかはわかりません。

そうすると、殆どの優秀なライターさんは仕事がなくなれば生きていけないのです。

自分でお客様を開拓してませんから。


そう考えると、お勤めの場合だと会社や営業に左右されずにずっとコピーライターとして下記続けるために一番大事なことはなんでしょうか?


私は”お客様をどうやって見つけるか”という部分に磨きをかけるべきだとおもいます。


■コピーを書き続けるのが難しい6つの理由

コピーを書き続けるのが難しいと感じている人が言う理由は概ね6つにまとめられます。

1.客をゲットする方法がわからない

2.書くシステムを持っていない

3.自分の書くスピードが把握できない

4.提出期限を守れない

5.ライバルが多い市場に入っていく

6.強いライターを競争してしまう


クライアントをゲットする理由については後ほど説明しますので省略します。

2-6については、クライアントをゲットしてからの話になります。

コピーライターはコピーを書いてしまうと全て自分の評価につながってきてしまいます。

なので、お客様をゲットする段階からコピーを書く段階までスーパーフォーミュラという究極のコピーを書くシステムをつかって、売れない商品のコピーを引き受けてしまわないように注意を払わなければなりません。

つまり、才能や文章力だけで負けるわけではないのです。

また、提出期限をまもなれないと、お客様の信頼を失い継続的な取引ができなくなります。

ですから、自分の仕事のスピードを把握していなければなりませんがコレを管理するのは難しいです。

なぜなら、ボクシングならトレーナーがいますから、世界チャンピョンになるためのトレーニングを管理する人と、実際にボクシングをする人とが強力してゴールに向かうわけですが、コピーライターはこれができないからです。

最後に、お客様を選ぶ基準として、ライバルが多くて強いライターと競争しないといけない市場は避けたほうがいいです。

コピーライティングは経験が全てな部分があるので、競争のない市場を見つける必要があります。

■コピーライティングを簡単にする方法

どんな業界でも長く続けて生き残っていくには大切なことは2つです。

1.マイペース
2.フォーカス

何事も長く続けるには、スキルや考え方ではありません。

メンタルな部分になります。

長く続かない原因として、興味や関心がなくなってしまうことが大きいです。

興味や関心がなくなる理由の一つとして、嫌な部分を改善していくことはやっていきましょう。

つまり、もう辞めたいと思うことをなくすために、嫌な部分を改善していくのです。


次に、ずっと続けないってことです。コピーに集中する時間をつくることはもちろん、リラックスする時間も大切です。

そして、集中するときとリラックスするときを繰り返していくのです。

こうすることで、中途半端にならずに済みます。


最後に、生き残るには長く続いたもの勝ちという考え方が大切です。

自分が自力で頑張り続けたと言う感じより、長く続けていれば他の人が勝手に脱落していく感じです。

なので、仕事の量を一気に沢山こなすよりも、マイペースでじわじわ続けていくってことです。


これが、燃え尽き症候群にならない秘訣でもあります。


最後に、空手で考えたらわかるとおもうのですが、3ヶ月やってダメだと思うはずがないですよね。

スポーツの場合、プロやその道のトップの人に憧れてやるとしても、最初の基礎の部分3ヶ月が終わった段階で強くなれるわけないですよね。


しかし、仕事になると、3ヶ月とか半年勉強してそれでマスターできたかどうか判断してしまうことが多いように思います。


スポーツでも仕事でも、はじめて3-6ヶ月目はまだスタートラインに立つ前の準備期間です。


コピーライターというキャリア全体で必要なことを最初の3-6ヶ月の間に学ぶのですから、半年後がコピーライターとしてのスタートだと意識して取り組みましょう。


■お客様に選ばれる人になるには?


それは実績が全てといっていいでしょう。

あれこれ提案をしても、理屈をこねて自分の素晴らしさを説いたところで、お客様はコピーの専門家ではないので、証拠となる実績が欲しいのです。

あのレターでいくら稼いだと見せられるのが最高です。


ですから、売れる商品やサービスをもつお客様を選ぶことができて、その上で最高のコピーが書くためには、最高のコピーを見つけて真似することです。


スポーツでも最初始めるときには、あこがれの選手を見つけて真似をするところから始まります。

ピカソも最初は模写の絵から始まり、最後は人間かもわからない絵になりました。

ただし、全てコピーするという真似はだめです。

まるごとコピーは法律でまず禁止されています。

次に、コピーしていると噂されると業界での位置が決まってしまいます。

また、まるごとコピーは学びがないのであなたが進化していきません。

つまり通用しなくなるということです。


では実際にどのようにして真似していくかということを説明します。


■購買をエンジョイしよう

物を買うときの”ビクン”、”ドキュン”という感じを意識しましょう。

欲を抑える・制御する意識はライターにとってよくないです。

コピーライターは欲を理解しつくしている人でなければ勤まりません。

毎月決めた予算の範囲では買っていいことにして、購買をエンジョイして楽しむことで買う感覚を体験しましょう。

そして、購入したときになぜ買ったのか、この商品を買う決め手となったポイントをメモしておきましょう。


なので、ネットで買ったものなどは、スワイプファイルを作って、購入した商品のページやメールの文面など参考資料も保存しておきましょう。


そして、コピーライターとして最高のコピーを書く3つの必殺技があるのですが、教材の内容のネタバレになってしまうので興味アル方は、下のURLをクリックして確認してくださいね。


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