やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

失敗せずに実績と権威を高める方法

 

ツカサです。

こんにちは。

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今週はヒット商品の作り方<テクニック編>を使っていたのですが、そこで湧いた疑問についてまとめました。

コピーライティングをやるやらない関わらず、あなたのお仕事で失敗せずに自分の実績や権威を積み上げていく方法について語ってみました。

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(YouTubeで見る→失敗せずに実績と権威を高める方法

02分20秒から、自分に実績や権威がないときのパクリ方を公開しています。


■コピーライターの究極の姿とは

究極のレタ-は無言で商品を見せて売れることということです。

商品に証拠を埋め込んでいく感じですね。

そう考えるとセールスとは突き詰めると証拠の積み重ねをやっていくことになります。

そして、商品が売れても売れないくても、全てコピーライターの実績になります。

そのため、コピーライターとして仕事をしていくなら、ただ書くだめではなくて、その前段階の商品開発から関わっていくのが大事です。

売れない商品の依頼は断るという判断も必要になってきます。

まずは、その商品開発に携わった人や利用者のインタビューをしていくことが大事です。

ホットシートという仕組みをつかって相手の伝えたいことの整理をおこない、語りたいことを明確にしていきます。

それから、コピーを書くかどうか決めるのですが、書くとなったらコピーに証拠を積み重ねていく作業にはいります。

自分に実績や権威がなければ、絶対に自分でがんばってしまってはいけません。

権威も人から借りましょう。

これが効率的にレターを書く秘訣です。

そして、権威を人から借りるのに便利なのが、インタビューや対談をするということです。

インタビューや対談コンテンツがあるだけで、販売する商品の証拠になります。

コピーを書く前に、インタビューをしろと言われるくらい、この方法はコピーライターにとってマストなテクニックになります。

 

■インタビューをする方法

できれば、お金を書けずに、相手が訪問してくれるような企画がつくれたらいいですね。

ビジネスですから時間とお金を使わず済ませることが、儲けることの秘訣ですから。

しかし、相手もタダでやるメリットがなければ受けてもらえませんよね。


そこで大事になってくるのは提案の仕方です。

相手のメリットになる提案ができれば、コストはかけずにやることができます。

そのためには3つくらいの切り口の提案を考えましょう。

・社会的意義のある提案
・時代を変えた◯◯という提案
・弱い物を助けるという提案

このようなコンテンツになるとわかれば、宣伝になる企画だということで引き受けて貰えやすいでしょう。


次にインタビューを行うときの注意事項です。

まず、自分がしゃべらない。
聞くに徹するということです。


これからある商品について沢山インタビューしていくとなると、自分が喋りすぎると、どのインタビューでも同じことを言ってしまいがちになります。

それは聞いている人にとっては、うざいですよね。

そのために聞くに徹してもコンテンツがつくれるように録音はしておきましょう。


2つ目にやってはいけないことをお伝えします。
聞く側が相手のいうことの要約をしないということです。

自分が学習するために相手に質問をしているときは、相手の回答が理解できるか確認するために要約をしてもかまいません。

しかし、インタビューは自分の学習が目的ではありませんから、その姿勢ではまずいです。


でも、要約をしないと、インタビューで何を聞いたらいいか迷う方もいるとおもいます。

迷う原因というのは、多分インタビューのボリュームを気にしての事だと思います。

そこで、3つ目のポイントとして、相手のいうことをデモンストレートさせる方法です。

要約したり端的におっしゃったことのボリュームを増やすためのテクニックです。

このインタビューを聞く人は、いろんなタイプの方が聞くので、いろんな視点から喋ってもらえたほうがいいコンテンツになることもあります。

そのためには、5W1Hについて聞いたり、そのことについていくらコストがかかっているかなど、時間やお金・感情について聞いてみるといいとおもいます。

 

■仙人さんへの質問

これまで書いたことは学んできたことなのですが、ここで初めてインタビューをするときに浮かんだ疑問がありました。

どうしても大物へ依頼するときに、第一歩を踏み出せない人がいたらどうしたらいいかということです。


ただ、質問して回答を待つだけではいけないので、私も考えられることを書いてみます。

生でインタビューする経験がないために億劫になっている人もいるとおもうので、慣れるために仮想対談コンテンツをつくってみてはどうでしょうか?


ネット上でも書籍でもいいので有名人の対談コンテンツを探します。

そして、その内容の質問部分をまるで自分が語っているかのようなコンテンツをつくるのです。

もちろん回答は有名人の語ることをそのまま引用するのです。


こうすることで、具体性があり、リアリティの感じられるコンテンツがつくることができます。


経験がなくても、実績も権威もない自分が最初の第一歩を踏み出すのにいい方法だと思いませんか?


これで慣れたら自分でやってみたらいいとおもいます。

 

■最初の実績を積み重ねるために大切なこと


誰でもはじめて仕事をするときには、権威も実績もありません。


こんなタイミングに、実績のある有名人から学んでそれをそのまま実践するのは無理があります。


そのために必要になるのが、最初は他人の権威や実績を借りるという方法です。

他人の権威を借りれば、自分の権威にもなりますし、提供する商品の証拠にもなります。


こうすることで、自分の実績や権威を獲得していくことができるのです。

おまけに自分も学べます。


これは今働いている、またはビジネスしていることにも使えるノウハウなので是非活かして下さい。


今回紹介した内容は実践することで今の仕事にも100%活かせるノウハウです。

コピーライティングを学ぶことは、どんな仕事にも役立ってくる内容ばかりで、これからの時代は本当に必要なスキルです。

情報格差が貧富の格差を産み出すといわれてるようですが、ここ最近ちょっと変わってきました。


これまではインターネットに触れられない人は情報が得られないから情報収集の格差が貧富の格差につながるといわれてきました。

いまはそこから変わりました。

情報発信格差が貧富を産み出すといわれるようになっています。


これからの時代はあなたが伝えたいことを、正確にできるだけ多くに伝えるスキルが必要になってきます。

このスキルがなければ生きてはいけません。


このように楽に、失敗しないで、自分の実績にとりこめる仕事のこなし方までわかるのがコピーライティングです。

コピーライティングについて私が参加している養成スクールを紹介します。

是非、内容を一度お確かめになってください。


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