やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

ホリエモンは世間が憧れる大成功はできません

ツカサです。

こんにちは。

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堀江貴文さんの紹介は調べたらわかるので詳しくはいたしません。

1972年、福岡県八女市生まれ。実業家、株式会社ライブドア元代表取締役CEO、SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
ライブドア代表取締役CEOだった2006年、証券取引法違反で逮捕され、懲役2年6ヶ月の実刑判決が下る。2011年6月収監、13年3月仮釈放、同年11月刑期満了。
現在は、ロケットエンジンの開発を中心に、スマホアプリのプロデュース、有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の配信、会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」の運営など、幅広く活躍。
著書に『拝金』『成金』『君がオヤジになる前に』『金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?』『君はどこにでも行ける』(以上、徳間書店)、『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』(ダイヤモンド社)、『本音で生きる』(SB新書)、『99%の会社はいらない』(ベスト新書)、『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』(小学館)、『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』(ぴあ)など多数。 

 私は彼を情報発信のプロだと思っています。

他はどうもという感じなのですが、情報発信の視点で彼を尊敬する理由について語ります。


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(YouTubeで見る→ホリエモンは世間が憧れる大成功はできません


05分20秒からホリエモンも働く日本人も気付いてない、ビジネスでの成功する視点を公開してます。

 

■時代の寵児、逮捕、復活とV字を歩む

ご存知なので詳細は話しませんが、なんかV字な人生が有名になる要素のようです。

逮捕までの彼の歩みは褒められたものではないと思います。

最後までかけられた罪への直接的な関与は否定していましたが、ビジネスにおける経営者ですからね。

ニュースやプレスリリース・広報などみていて、そもそも法に触れるギリギリでビジネスをやってることが疑問でした。


逮捕からの後の行動は目をみはるものがありますね。


逮捕される前から、自分の軌跡を多くの人に知ってもらおうと、常にメディアに情報がながれるようにつとめていたように思います。


逮捕されて服役を課されたことに紳士に従い、逆に独りよがりを反省して、世間の模範となる行動をとられたことが世間で再評価されるきっかけとなりました。


そしてこれまでに至るのですが、彼の歩みを見ていると常にあるキーワードが目に浮かびます。


逮捕されたことは彼は法という権力に立ち向かうギリギリのことにチャレンジしています。

反権力ともとれる行動を感じます。


復活されるまでの行動を見ると、世間で模範となれるような行動をして情報を発信しつづける様子が目にとれます。

大衆を味方につける行動ですね。


そして好きなことを仕事に言われるくらい、あらゆる興味あることに取り組む姿勢が感じられます。

自分のわくわくを大切にしている行動ですね。


■大衆とは真逆の行動が大衆にウケる


彼の経歴や活動をみていると、まさにこれですね。


大衆が諦めている、または当たり前と感じていることと逆のことをやっています。


実績や権威に影響されやすい

前例を重んじる

安定を求める


多くの人はこれを求める代わりに、自分が本当にやりたいことをやろうとしません。

また、そもそも私は社会に役にたてる部分はなにかということも見出しにくいです。


要するに、他人がうまくいっているから、沢山成功事例があるから、前からみんなやっているから、成功よりも失敗したくない。


こういうマインドでいると、自分ではどう思うのということがわからなくなってきます。


自分の好きを重視

ソレに向かって何をすべきか

やりたいことの達成をもとめる


このように彼の行動には常に世の中の動きに影響されにくい、自分を中心とした雰囲気が感じられます。


■なぜビジネスで大成功しないのか?


しかし、彼の業績のなかに、大きく成功したとか、誰も想像もつかなかった新しい提案をしたとか、そういうことは感じられません。

どちらかと、あまりやっている人はいないが、既に誰かがはじめているナウいことのなかで、自分がやりたいと思っていることをやるって感じ。

ものすごい大きな目標を持っているという点では、現代の日本では大きな志をもっているリーダーの言葉が聞かれないので、この点では評価できます。


でも、好きにあまりにもこだわりすぎていて、自分の強みのなかで生きてないのかなとも思えます。


例えば、テニスが大好きだからテニスで生きようとおもったとしても、誰もがテニスの4大カップで優勝できるかといえば、それだけではかなり難しいです。


何か好きなことをやり始めるときに、既にその業界にはライバルがいますから、そこで他のライバルにはない強みで好きを活かして継続して生き抜いていけるのかという視点が少ないように思います。


■働く人、ビジネスやる人に欠けている視点


興味=趣味

強み=競争優位


この2つの違いがわかってない人は日本人では多いようです。


自分思いを諦めて、生き抜くために生活しているところから、新しく生き方を考えてみようというときに、好きかという興味を優先して考える人が多すぎます。


これだけではうまくいきません。


仕事が人生の大半を占めるわけですから、ビジネスという世界ではライバルがいるので、そこで行かせる自分の強みとはなにかということを考えましょう。


強みとはその業界でずっと生き続けることのできる、他のライバルが真似出来ない視点や技術や能力になります。

そのような武器をもつことで、それはライバルが真似するには大変時間がかかるので、継続的にビジネスができる要素になってきます。


また、たいてい強みとは生来の才能からきます。


それに没頭できるというか、周りのことが気にならずにそれだけやっていられる能力のことです。

強みがわかれば、それは好きなことの中から選びだしたものなので、一石二鳥です。


このようにビジネスでは好きなことだけでは上手く生きません。

お客様の本当の気持ちをしって、その気持ちに自分の強みを活かせるかという視点も大切ですから。

そういう意味で、堀江さんも実践している情報発信は大切です。


自分の好きや強みを活かして、ビジネスに関することをどんどん情報発信して、世間の反応を見ているとも言えます。


では、その情報発信に必要なのは、コピーライティングの能力です。


好きなことを仕事にして成功したい方はぜひ、情報発信のためのコピーライティングスキルを身に着けましょう。

 

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