やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

「完全教祖マニュアル」を読めばお仕事もビジネスもうまくいく

ツカサです。

こんにちは。

今回は書籍紹介ということで、『完全教祖マニュアル』という本を紹介します。

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あなたもなれる教祖の作り方ということで、これまで宗教の理解を深める解説中心の本が多かったのですが、これは自分が実際につくる立場となって書かれた本です。

私は多くの人をハッピーにしながら、大きな尊敬を受ける-教祖ほど素敵なビジネスは他にないと考えています。

しかし、いざ実際につくるとなるとどうやればいいのかわかりません。

こういう悩みを解決する本で、著者である架神恭介さんが、キリスト教、イスラム教、仏教などの大手伝統宗教から、現代日本の新興宗教まで、古今東西の宗教を徹底的に分析しました。

そして、教義の作成から、信者の獲得方法、お金集め、組織づくり、さらには奇跡の起こし方などあらゆる状況を実践的に解説した完全宗教マニュアルです。

そこで、なぜ私が紹介したのかというと、このマニュアルはあなたのお仕事やビジネスにもそのまま使えるからです。

宗教で使う用語が違えど、ビジネスにも置き換えられるエピソードが満載。

教祖に興味ある人のみならず、現状に満足していなかったり悩みを抱えるサラリーマンやビジネスマンにもオススメの一冊です。

 

今すぐ再生ボタンをクリックしてください。


(YouTubeで見る→「完全教祖マニュアル」を読めばお仕事もビジネスもうまくいく

06分17秒から、あなたのお仕事で教祖になって信者を生む方法について公開しています。 


■教義をつくるには

・教義の作成
・信者の獲得
・お金集め
・組織づくり
・奇跡の起こし方

これなんかビジネスのシュチュエーションと似てないですか。

それもそのはず、今のビジネス界の主役は欧米のグローバル企業ですよね。

経済の仕組み、ビジネスのやり方など突き詰めると、欧米の思想や宗教に影響してくるので当たり前です。

例えば、教祖になるには教義をつくらないといけないのですが、何も全てを新しくつくらなくてもいいのです。

この本で書かれている内容で一部抜粋すると、まず教義を何にするかわからない場合は、どこでもいいのである宗教に入信してみることです。

そして、実際にその中で活動していくなかで、必ず信じられる部分と信じられない部分がでてくるそうです。

そうですよね。有名なキリスト教やイスラム教、仏教を信じようとしても、それらメジャーな宗教は全てはるか大昔にできたものなので、現代社会の前提とは異なるむ昔の社会を前提に作られているものなので。

女性の身分や地位の扱いなど、どうしても受け入れられないものがあります。

そこで、疑問や信じられない部分があったり、自分以外の入信している者のなかで幸せになってない人たちの状況がわかるようになれば、新しく教祖になって宗教を立ち上げるチャンスです。

なぜなら、ビジネスと同じで、何かを信じようとしても信じられない事がある人達を救ってハッピーにしてあげることは、悪いことではないからです。

結局、教義はほとんど既存のものをパクリ、一つだけでも自分が気づいた問題を解決して幸せにできる考えをつくればそれでOKです。

そういうキリスト教や、イスラム教はユダヤ教の教義をベースとしていますし、ベースとなるユダヤ教も別の宗教を参考にしているからです。

この世の中、ある日突然全く新しいモノや考え方が出て来ることはないのが現実です。ある見方と別の見方をかけ合わせて、これまでにない切り口で世の中を語っているにすぎません。

このようにこの本を読めば、いかに宗教の教義をつくることが簡単であることを、既存の宗教の事例に語られているので説得力があります。


ネタバレになっては困るので、この本の内容はここで終わりにします。


■教義をつくることは、ビジネスでも同じこと

教祖になるために教義をつくることは、自分や他人が抱く疑問や不幸がベースになっていることは先程の説明でもなんとなくおわかりになったのではないでしょうか?

よく考えると、これってビジネスでも同じですよね。

商品やサービスをつくるのは、お客様の問題を解決し、欲求を満たしてあげるためですよね。

自分たちの思い込みでつくってしまった商品やサービスは売れないし、たとえ売れたとしても長続きしません。

なぜかというと、やはりお客様の立場になって、彼らの問題を解決し欲求を満たしてあげる視点が大切だからです。

このように、宗教で教祖を目指すことは、ビジネスで成功することとかなり似ている部分がありますので、是非参考にしてください。

というか、ビジネスのノウハウが体系化する前に、既に宗教では人を集めて繁栄していましたから、実際は宗教を参考にビジネスも発展してきた経緯がありますので、宗教の作り方を学ぶことは非常に有益です。

どこかの会社で働いたり、自分でビジネスを運営する立場であったとしても、この本で書かれているお話は、あなたのお仕事に非常に役に立ちます。

なぜかというと、宗教を信じていようがいまいが、他人の役にたつことで、あなたを信じて買ってくれる人がいることは、あなたは認めてもらったことになるので嬉しいことです。

また、そのことであなたの欲である、認めてもらいたい、豊かになりたい、楽に生きたいという願いも叶う可能性が大いにあるからです。


■相手に伝える技術をあわせて学ぶ


教義ができたら、信者の獲得になるのですが、これはお仕事でいえば、商品ができたら、お客様に販売することになります。

商売の場合は、お客様に説得するというセールスの段階にはいってきます。

信者の獲得、お客様の販売の両方に共通することは、相手に説得するときに言葉をつかって語りかけると言う部分です。


この記事を読んでいる方の多くは、教祖にはならないが教祖の成り方には興味がある人が中心だとおもいます。

そこで、あなたの普段のお仕事では、コピーライティングを学ぶことが、お客様に説得するというセールスの技術を向上させるために役立ちます。

説得と聞くと、相手の気持ちを無理やり変えさせて、買わせるイメージになってしまいますがそうではありません。

本当のセールスというのは、お客様が買おうと決めて行動してもらうためのコミュニケーション術になります。

それは、教祖が信者をハッピーにすることが仕事であるように、あなたのお仕事ではお客様をハッピーにすることが仕事になります。

それができることで、あなたの心の中の、「認めてもらいたい」、「尊敬されたい」、「豊かになりたい」、「楽になりたい」、「自由になりたい」というあなたの欲も現状より満たされます。

ぜひ、お仕事をされている方には下のリンクをクリックして、セールスにおいて説得するとはどういうことが確認していただければと思います。

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