やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

自分の商品をヒット商品にするには?

 

ツカサです。

こんにちは。

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今回はヒット商品の作り方<テクニック編>ということで宿題を紹介します。

 

私が実践するときに役立てたヒット商品の作り方の概念とテクニックの内容は下記ブログ記事にありますのでご覧になってください。


今回の宿題は、実際に自分の参入する市場を分解してみて、インタビューをする人を集める準備をすることです。

私は転売をしていて、その経験を情報販売で売っており、そしてスタッフを教材購入者から募集するということをやっています。

実際に私のビジネスにどう活かしているかをお見せしますね。


今すぐ再生ボタンをクリックしてください。


(YouTubeで見る→自分の商品をヒット商品にするには?


00分25秒から自分の商品の検証結果を公開しています。

 

■インタビューする人をみつける

宿題として最初に出された課題は、マインドマップを書いて可能な限りインタビューする人を特定するというものです。

マインドマップとは、

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このマップは、Xmindとか無料ソフトがあるので誰でも利用できます。

このツールをつかって、下のように3階層にわけて書き出します。

中心:あなたが目指す市場
第一階層:どういうカテゴリがあるか
第二階層:どういう商品が思い当たるか
第三階層:関連する人


そして、私が書き出したのが下の図になります。

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私の理解では物販で大きく輸出、輸入、国内せどり、電脳せどりに分かれます。

そして、どんな商品かというと、大きく仕入先と販売先によって扱う商品は変わってきます。

私の場合は、輸出をやっていて、仕入れは中国商品です。

そして、商品を海外のアマゾンや自社サイトをつくって売っています。

そうすると、
中心:物販
第一階層:輸出
第二階層:中国商品

このようになります。


そして、この分野で権威になりそうなエキスパートを探しました。この分野はネットで教育事業をやっている人が多いのですぐ見つかりました。

名前を伏せておきますが、
中国商品仕入れで4名
海外アマゾン販売で2名いました。

そこで、インタビューできるかどうかわかりませんが、とりあえずアポがとれるよう、メールを出しておきました。

OKの返事が返ってきたらインタビューをはじめます。

 

■ヒット商品の8つのチェックリストで検証してみた

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1.まず最初の項目である、スーパーフォーミュラを満たしているかということですが、ここは販売をアマゾンでやっているので全て満たしています。

アマゾンに買いに来るお客様は、商品名で検索するので、それは既に買うものを探しているということななので、商品が見つかれば必ず買う人が多いからと思っています。

実際、私の商品ページにきた人の15%ぐらいは買ってくれますので、物販では高い数字かと思います。

2.リーチできるファンベースがある
私はアマゾンというECサイトで売ってるので、固定したリストはもってませんが、ネットで買うならアマゾンというくらい消費者のイメージができているので、ファンベースはできていると思ってます。

3.似たような商品がある
中国から誰でも必要になったら買うような日用品を中心に販売しているので、似ている商品はたくさんあるものばかりです。


4.粗利益率が高い
中国の仕入れが安い商品を、だいたい10-20ドルで売っていますが、粗利は30-40%です。

仕入販売なので利益が30-40%取れているのはまーまーだと思います。

5.リピートの可能性
季節商品などが多いので、繰り返しかってくれる可能性があるとおもっています。

6.アップセルの可能性
アマゾンのシステムでついで買いを誘うメッセージや商品を紹介する仕組みがあるのでOKです。

7.配送が簡単
アマゾンのFBAという倉庫に預けて販売するスタンスをとっているので、発送作業や輸送や顧客サポートは全てアマゾンがやるので楽です。

おまけに輸送中のトラブルの評価はほぼ全てアマゾンが負担し、私達の評価には響いてこないのも魅力です。

8.独占できるか
画像ではチェックマークついてませんが、商標を取得し、商品やパッケージに商標をつければ独占は出来ると思います。


実際に、アマゾンでブランド登録をして、条件まもって商品を販売していたら、自分がつくった商品ページには、他の出品者がたとえ同じ商品をもっていても相乗りで販売することはできません。

なので商品ごとに独占できます。

 

 

■商品を決めて分解してみる


つぎに私の商品を分解してさらにインタビューできそうな人を探すのに役立てます。

下の図をご覧になってください。

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私は中国仕入海外販売をやっています。

なので、大きく作業は5つに分かれます。

それぞれ
・仕入れ
・販売
・サービス
・外注
・教育


1.仕入れについては、中国では主にネット通販やネット仕入れサイトから取り寄せています。

中国でも徐々に日用品のブランドとかでてきているので、店舗で仕入れることも時々やっています。

2.販売はメインはアメリカのアマゾンでやっています。あと沢山売れる商品は自社サイトでも販売しています。


自社サイトはまだはじめたばかりで効果があるか見極めている最中です。


3.このビジネスをするのにサポートしてもらっているサービスは2つです。

アマゾン販売でトラブルがあったときにアドバイスをもらえるように、日本人のスペシャリストとサポート契約を結んでいます。

私は英語がまったくできないので、アマゾンやお客さんからの英語のメールは、全て彼にコピペで丸投げして対応してもらっています。

私は、サポートが教える英語をコピペではりつけて、アマゾンやお客さんとやりとりしているだけです。


また、アメリカに輸出すると、アメリカでの輸入者をきめないといけないのですが、私は中国に住んでいるためできません。

会社もアメリカにはないので、それでアメリカにある転送専門の流通業者を契約して、私の商品のアメリカでの輸入者になってもらっています。


4.中国で仕入れてアマゾンで販売するのに合計5つの作業を外注しています。

儲かる商品探しはリサーチャーという仕事で募集して、リサーチのスペシャリストを月5万円でやってもらっています。

大体、40-50デザインの商品が入り、色やサイズまで含めると200種類の商品を仕入れて、テスト販売ができるようになっています。


また、中国での実際の仕入れ作業や発送準備は、中国購入代行業者さんにお願いしています。


そして、新しい商品を販売するときには、商品ページを作成しないといけないので、私は英語ができないので、これも外注しています。

もちろん写真撮影もです。これについては販売報酬契約をしているので、儲かったら継続的に収益を分配する形式で契約しているので、出来高制で先にお金を支払う必要もなくうまくやっています。

 

5.最後に教育についてです。私は外注さんは基本的に私の教材を買ったり、コンサルを受けた方のなかから選んでいます。

一般的に求人はしていません。

中国仕入れ海外物販をやりたい人に、そのノウハウをおしえて、一人でもしくは自分でやりたい人は勝手にやってもらっています。

しかし、物販の作業を一通り全てこなせないので儲けることができない人のなかに、例えばリサーチだけものすごい得意な人もいます。

なので、一緒に物販して儲けませんかとお誘いして採用する活動になっています。

こうすることで、お金のためだけに、知らない分野のしごとに応募してくる人に対する、無駄なおつきあいをしないで済むように仕組みをつくっています。


このように私が参加しているコピーライティングスクールでは、コピーライティングを学んでいる間に、自分のビジネスや仕事の見直しができます。


一石二鳥のスクールなのでぜひ下のURLをクリックしてその内容をお確かめ下さい。

 

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