やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

第7話ヒット商品の作り方<テクニック編>

 

ツカサです。


こんにちは。

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先週はコピーライターのためのヒット商品の作り方ということで概念的なことを学びました。

コピーライターの究極のコピーとは、無言で商品が売れるレベルになるということで、商品に証拠を埋め込むことがコピーライターの本当の仕事です。

ライターという名前がついてますが、文章書いているコピーライターはまだ半人前です。

商品や取引先からの依頼で書かされているレベルのコピーライターはまだ初心者の段階です。

そこでコピーライターが商品に証拠を埋め込むために8つのチェックリストをつかって考えていきます。

その8つの項目とは、
1.スーパーフォーミュラの4つの型にマッチしているか
2.リーチできるファンベースがあるか
3.似た商品が既に市場にあるか
4.粗利益率が高いか
5.何回も買ってくれる可能性があるか
6.アップセルの可能性があるか
7.配達が簡単か
8.独占できるか

そして今週はテクニック編ということで、実際に商品を証拠を埋め込むとはどういうことをするのかという話になってきます。

今すぐ再生ボタンをクリックしてください。


(YouTubeで見る→第7話ヒット商品の作り方<テクニック編>

01分50秒から自分の商品がイケてなくてもヒット商品にできる秘訣を公開


コピーライターは”売れる文章を書く人”って定義してしまうと、クライアントから仕事を受けて既にある商品やクライアントの状況だけもとにコピーだけ書く人になってしまいます。

それは外注型のコピーライターであって、コピーライター全体の一部にしかすぎません。

そして本来のコピーライターは、商品の理念やコンセプトまで絡んでいくのが普通です。

コピーの提案をうけたときに、売れるように商品そのものの見せ方から改造していきます。

なぜなら、コピーライターは商品がうれないと、どんなコピーを書こうが全ての責任がコピーライターに背負わされるからです。

クライアントのとおりに書いて売れないと、あのコピーはコピーライターの◯◯が書いたと言われるようになってしまうからです。

なので、受け身でライターをやっていてはヤバイです。

そこで、手っ取り早くヒットする商品にするために埋め込む証拠は、権威を味方にすると言う方法です。


■同じことを誰が言うかによって評価は変わる

例えば、健康について語るなら医者が語ったほうが信頼されやすいと思いませんか?

このように、どのテーマを語るかによって、専門家という身分や地位は変わってきますので、そのような人に評価されることによって権威を高めることができます。

ですから、自分が権威となれる地位や身分でなかったり、そもそも証拠をもってない場合は、自分で勉強しようとかして自分で努力して解決してはいけないです。

何かについて語るときに、そのテーマでのエキスパートを探しましょう。

そのためには、人や商品をさがしたり、セミナーや交流会に参加して、証拠をもっている人をさがしましょう。

意外と証拠を持っている人(専門家)は、売り出し方をしらずに埋もれていることが多いです。

誰も気づかない宝の山を探し当てようと考えたらワクワクしてきませんか?

商品やサービスを売るときは、証拠があるものを売りましょう。証拠がなければ自分でがんばらないで、証拠を持っている人を探すということを忘れないように。


■とにかくインタビューコンテンツ

これはセールスレターを書くことよりも重要です。

提供しようとしている商品やサービスに関わる人や、その業界での権威ある人などを探し出し、

それをインタビューすることで、それだけで商品やサービスの魅力を高めることができるのです。

なぜなら、現代は情報が氾濫している時代です。

情報がありすぎて、人の注意力が足りません。

言い方を考えると、多くの人は自分で選びたいと考えていながらも、何が自分がほしいのか決めたくないのです。

そして、これは受験教育の影響からかもしれませんが、あらゆる情報の評価が極端に偏ってます。

極端に悪くみたり、信じ過ぎたりする習性が人間にはあります。

本来は良いところもあれば悪いところもあるとバランスを取るべきなのに。

そこで、エキスパートとの対談やインタビューが権威を高めるのに効果的なのです。

これで消費者が考えて決めることに責任をもたされずに済むので、信頼サれやすくなるのです。

もしダメだったら、責任はあいつとエキスパートに責任転嫁するという、購入後の言い訳ができるようになるからです。

自分が入りたい市場があれば、セールスレターを書くよりも前に、インタビューコンテンツをつくりましょう。


■誰にインタビューすればいいの

インタビュー動画でエキスパートの声をあつめればいいということですが、誰にやればいいのかお話します。

商品やサービスを分解してください。

例えば、食品を販売しているなら、生産者がいるので彼らにインタビューするとか。

また品質のことなら食品衛生管理している人とか。

とにかくビジネスを分解して、それぞれに関わっている人の声を収録していくのが基本でしょう。

地位や権威、知識あるエキスパートといっても、食品をつくっているおばちゃんであればもうエキスパートです。

なにも、お役所や学校で偉そうにして教えたり指示出している人ではないのです。

提供する商品やサービスに関わる立場の人や、学校や本で語れるような賢く見える人だけではありません。

現場のことは一番知っている人とかいいですね。


■ボーナス特典は秘密兵器です。


商品やサービスがダメでもボーナス特典をつけると売れるようになることがあります。

それだけ、おまけ的なボーナス特典は大事です。

ヒット商品が出るか出ないかを決める重要なポイントです。

なかには、メインよりボーナス特典が欲しくて買う人もいるくらいですから。

そのためには、それだけで買いたくなるようなものにしなければいけないし、メイン以上のものを提供するつもりでなければなりません。

さらに、自分がつくった商品やサービスに権威がなくても、先程説明したエキスパートの声を特典につけるだけで権威ある売れる商品に変えることもできます。

こうすることで、自分に証拠がなくてがんばらなくても、証拠を借りてくることでヒット商品に変えることも可能なのです。


特に、他人の商品やサービスを紹介することで、売れたときに販売報酬がはいってくるアフィリエイターという人の場合はなおさらですね。


■特典は私から買ってもらう理由になります

他人の商品を売る場合は、メインの商品は他の人が売っても同じなので、なぜ私から買うのという問には対応できません。

そこで、特典をつくることで自分から買わないと手に入らないようにすることができます。

しかし、特典が魅力的でないと売れないので、自分に権威や証拠がなければ、他の人から借りてきてもいいのです。

 

そういうときにも、エキスパートのインタビューは有効です。


このように権威を利用して証拠を埋め込むために特典を用意するという商売の本質的なところまで学べるのが、今私が参加しているX-Jr.コピーライター養成スクールです。

 

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