やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

ソフトバンク式プレゼン術に欠けているもの

ツカサです。

こんにちは。

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本日はソフトバンクの
孫正義さんを紹介します。

彼の経歴はネットで調べたら
沢山でてきますので紹介しません。

今回は彼のプレゼンテーションが
コピーライティングと共通点が多いこと
について語りたいと思います。

プレゼンはサラリーマンや起業家に限らず
これからのビジネスでは
必須のスキルになります。

なぜなら、みんな根本は同じだからです。


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(YouTubeで見る→ソフトバンク式プレゼン術に欠けているもの

07分56秒からそのプレゼン術に欠けている
重要なポイントを解説しました。


彼は会社の業績発表や中期計画など
マスコミが集う場においてのプレゼンでは
売上◯◯兆円目指すとか
非常にわかりやすい説明をしています。

ただ、かなり借金の多い会社であるし
取り組んでいる事業で業界ナンバー1
といえるようなものもありません。

普通の銀行家や投資家であれば
客観的な数字をみていると
将来のリスク満載の会社のように見えます。

しかし
彼の会社は年々大きくなっていきます。

まだ売上8兆円なのに
2020年には売上20兆円を目指すそうです。

大ぼら吹きともとらえかれない彼なのに
なぜ注目を集め続けるのでしょうか?

 

それは、社員でも研修で徹底されている
プレゼン能力にあります。

ここではプレゼンする人という立場ではなくて
ビジネスをする立場としてのプレゼン能力になります。

多くの人はプレゼンとはアイデアや商品紹介や企画
を披露するためと考えがちですが
それだとビジネスではダメです。

ビジネスのキモというのは
関わる人を動かすことです。

コピーライティングでいえば
お客様を動かすのが目的になります。

孫正義のようにビジネス全体を動かす立場であれば
投資家や政府(税務署)や取引先
そして管理職・社員も含みます。

誰に語るかによって
人を動かす目的が変わります。

彼はそれがわかっているから
魅力的なプレゼンがによって
人を動かすことができるのです。

彼の素晴らしい点は
これに尽きるとおもいます。

だって、ビルゲイツやマークザッカーバーグのように
何か世界的に革新的な商品やサービスを
世界中に展開してのけた人ではないんですから。

では、彼の会社で徹底している
プレゼンノウハウを紹介していきます。

ポイントは構成と表現

これは、今私が学んでいる
X-Jr.コピーライター養成スクールの講師仙人さんが
おっしゃるスーパーフォーミュラという
コピーライティングの型と比べると
いかに的を得ているかわかるとおもいます。

ソフトバンクではプレゼンの目的は
人を動かすためにあるとしています。

これは、セールスの基本でもある
お客様を動かすために説得する
ということと同じです。

ここでいう
説得とは相手の気持ちを変えさせて動かす
という強引ともとれる方法ではないです。

彼らは人を動かすには
構成と表現の2つが大事だとおっしゃります。

ソフトバンク流プレゼンの構成とは

まずプレゼンの中に相手に行動させるために
明確にしておく”目的”を含めます。

  • 誰に
  • 何を
  • どうしてほしい

これは、コピーライティングの
スーパーフォーミュラの型にあたる
”提案”になります。

話を聞く側として
最終的に私は何をしたらいいのか
について悩ませてはいけません。

そのために、具体的にしてほしいことを
シンプルに伝える必要があります。

 

次に、相手が知りたいことを
伝えるという”内容”にあたる部分を紹介します。

  • 結論
  • 根拠
  • 相手の利益

ここは、スーパーフォーミュラの型である
”問題点・約束・証拠”という3つにあたります。

結局、気付いてない気づいてる関係なく
問題点があることを伝えて
それをどういう結果に変えて
行動することによって
あなたにどういう利益があることを
伝えるのです。

そして、問題点から結果を達成し
利益を得る方法や行動の仕方が
納得できるかどうかについて
証拠を提示していくのです。

多くの人はビジネスにおいて
できない約束か、魅力的でな約束をします。

”誰でも月100万円稼げますよ”という
キャッチコピーだと胡散臭く感じるのは
現状から結果までたどり着けないことを
プレゼンしていると思われるからです。

高いレベルの約束を提示するなら
それなりの証拠を見せることが
できないといけません。

証拠を提示できないのであれば
嘘つきに思われるので
約束のレベルを変更する必要があります。

 

そして最後3つ目に、
状況に応じてプレゼンする順序を
決めるということです。

社長へのプレゼンや企画会議や
コンペでの短い時間でのプレゼンだと
結論先行型です。

また、セミナーや研究発表などの
比較的長い時間のプレゼンになると
問題提起型で進めているそうです。

ソフトバンク流プレゼン術の表現とは

先程の構成に当たる部分というのは
人を動かすために最低限必要な情報を
与えるためにあると考えて下さい。

そして、これから伝える表現という部分は
より魅力的に魅せるためにあります。

人を動かすためにプレゼンをしていくので
聞いてる人が”あっ、これ私のことだ”と
自分事のように感じてくれないといけないのです。

ここについては、ソフトバンクのプレゼンでの
ポイントはすこし的を外しているかなと思っています。

サラリーマンにありがちな
自分たちのアイデアをより相手に伝えるためにという
自分ありきの考え方になってしまってや
しないかということです。

具体的に彼らが上げるポイントを書くと

  1. グラフのメモリや罫線などとことん省く
  2. 色のベースはグレー、色は少なく
  3. 1スライド1メッセージ
  4. メッセージは真ん中より少し上
  5. 書体
  6. 字の大きさ
  7. スライドの型

これはすべて良いプレゼン資料のポイントを
列挙しただけです。

これだけだと、他の会社や人のプレゼンと
どう違うのとなってしまいます。

あなたのプレゼンから行動してもらうポイント

プレゼンを聞いて、最後聞いている人が
行動を起こす判断をするときに
最も考えることは何でしょうか?

それは
”なぜあなた(プレゼンした人や会社)なの?”
ということです。

あなたから購入する理由です。

あなたの会社に投資する理由です。

上記のソフトバンクのプレゼン術の説明だけだと
そこには”あなた”という部分が表現されてませんから
同じ提案を他の人や会社がやってたら
違いがないんじゃないのとなります。

ですから、あなたのプレゼンで
聞いている人が動いてもらうときには
下のポイントを忘れないようにすると
あなたにしかできないプレゼンができます。

  1. 緊急性のある問題点
  2. 興味性のある約束
  3. 絶対的な証拠
  4. シンプルな提案

先程も”問題点・約束・証拠・提案”は書きましたが
今回はその前の形容詞部分が大事ってことです。

 

今すく行動しないといけない理由
について説明しましょう。

あなたから買ったり、あなたに投資すると
将来どのような結果と利益がもたらされ
もし失敗したとしても損失がどれくらいで
収められるか具体的に説明しましょう。


問題点を改善し結果や利益をもたらすことが
できる方法について、証拠を提示しましょう。

 

すぐ行動できるシンプルな提案をしましょう。

プレゼンも証拠の積み重ね

最後に、プレゼンではどんなに大ぼらを拭いても
失敗が怖くて小さな目標を掲げても
証拠がしっかり提示できなければ
お客様は信用しないのがポイントです。

セールスにおいても、プレゼンにおいても
語る一言一言に対する証拠を
散りばめるつもりでいましょう。

つきつめると証拠の積み重ねが
セールスの成否を決めると
仙人さんもおっしゃっています。

サラリーマンでも起業家でも投資家であっても
最後は信頼できるかというのがポイントなので
証拠を一番大切にしましょう。

アイデアや商品紹介や魅力的な提案だけでは
ビジネスが上手くいかない原因がここにあります。

コピーライティングとは
優秀なセールスマンのトークをコピーしたものと
考えて下さい。

これは
起業家・経営者・投資家・サラリーマンなど
ビジネスに携わる人全てに必須になる
21世紀のスキルです。

どんな仕事をしていても役に立つスキルです。

働きながら身につけることのできる
将来性のあるスキルなので
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