やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

ちきりん著「他眼思考」で自分を丸裸に

 

ツカサです。

こんにちは。


今回は書籍紹介ということで
ちきりんさんの”多眼思考”という本です。

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わたしはずっと名前をきちりんさんと
間違って覚えてました。

すいません。

ものごとの見方を変えるのに
いろんな視点をもって考えてみることを
オススメするための本です。

お勤めで
結婚して
子供もいて
住宅ローンがあれば
もう今の現状を変えられねーよと
思ってる方も多いと思います。

でも、こんな悟りというか諦めの気持ちで
子育てして、いい影響を与えていけるのか
という不安もあるともいます。

そんな現状を考えたときに
現状を変えようとしても変えなくても
今をどう幸せに生きていくかということに
参考になる1冊です。

 

今すぐ再生ボタンをクリックしてください。


(YouTubeで見る→ちきりん著「他眼思考」で自分を丸裸に

 

50秒からあなたは既に丸裸になっているお話が聞けます。


私もこの本のはじめにを読んで
twitterやfacebookなどSNSでつぶやく行為って
実は自分を丸裸にしてる行為なんだなと
びっくりしたんですね。


例えば、何かを売るために
本やブログを書くときって
何かテーマを1つ決めて
多面的な見方で情報をあつめて
そのテーマの結論や結果を導いていくような
書き方なり思考をしていきます。


しかし、twitterやfacebookでつぶやく行為って
話題は毎回刻々と変わり
そのときに思ったこと
考えたこと、行動したこと
見つけたものなどが投稿されていきます。

そうすると、一見何を伝えたいのかわからない
と思うのですが、実はその人の心の中が
丸裸にされてるんです。

つぶやきのなかに垣間見れる、興味ある対象や
考え方、視点というキーワードでみたら
ある一定の信念みたいなものが
浮かび上がってきます。

信念という言葉が難しいようでしたら
大切にしているモノや
考え方としたらいいでしょうか?

そんなのわかるの?と思われた方は、
twitterやfacebookである人のつぶやきを
長期間に渡って過去に遡ってみていけば

あれ、この人こういうモノ関係に
興味があったり
こういう思考する傾向があるよね
といったことがわかるときが出てきます。

つまり、その人がモノを選んだり
何か判断するときの基準という
眼や耳や口では捉えきれない
その裏にある心に潜んでいるものが
わかってくるのです。

だから、自分でつぶやくことで
自分を丸裸にしてる行為何だなと思いました。


裸にされちゃうのが嫌って人は
SNSの使い方を少し考えてみてくださいね。


その人の未来は何をすることとと同じくらい、誰と過ごすかで決まってくる

誰と過ごすかで決まってくるってところが
多くの人は忘れがちです。

何を自分がしたいのかもない人が多いのですが
それでも考えられる人のなかでも
誰と過ごしたいかまで考えている人は少数です。

だから、素晴らしい結果やとても楽しく幸せに
生きている人は少ないのが現実のようです。

ですから、仕事しているときでも
自分の目標の実現のために誰と過ごしたいか
誰と過ごすのは避けるかということを
真剣に考えて下さい。

また、ビジネスを行うときに
◯◯したい(want to)で判断していくときに
ターゲットについても
◯◯のようなお客と接したい(want to)と
モノやサービスを提供する相手を
決めるのが大事です。

これは、マーケティングで考える
ターゲットとは少し違います。

”あなたはそのビジネスをすることで
最終的にどんなお客さんと過ごしたいのか?”
ということです。


悩みを抱えているお客さん像はおいておいて
あなた自身がビジネスを通じて
最終的にどんな人とコミュニケーション
していたいかということです。


これがないと、悩みを抱えている人を
解決し儲かるビジネスのなかで
どのビジネスを行うのかという
選択の基準がなくなります。


儲かるだけではじめたビジネスが
大成功したのに、お客さんの層的に
嫌悪感がありビジネスを続けたくないと
なってしまっては困りますよね。

ですから、あなた自身がビジネスや仕事を
するにあたって、最終的にどんなお客さんを
相手にしたいかと考えておきましょう。


後輩に教えたくなる人というのは、「大きなことを成し遂げた人」よりも「自分の可能性が過去より小さくなた人」のほうが多い

これも身につまされる思いがします。

子は親を見て育つと言われることもあるように
若い人に希望や夢をもてとアドバイスする人こそ
考えないといけない視点です。

自分は夢を諦めたからとか
もう夢を追う年でもないとか
もう俺はダメだから後輩に道を譲る
というマインドの人に
自分なら教えられたくないし
面倒みてもらうの嫌だと思います。

世の先輩にあたる人たちが
夢にむかっている姿を見せれば
それが若い人の教科書にもなり
ついてくる人が増えます。

日本の会社でも、若い人に考えさせて
そのアイデアを精査することしかしない
先輩たちが多すぎるのが
日本の経済の停滞の原因かと思います。

会社である程度経験を積んだ人が
その会社にいなくても独立してやっていける
心粋をもたないで仕事している証拠です。

私がダメだったから後輩には同じ思いを
させたくないとかで教えるようなことは無駄なので
わたしもこの思考に陥らないようにします。

自分がその世界で見えない未来に
向かって進んでいきながら
その上で教えを請う人がいたら
経験を伝えていこうという気持ちで生きています。

 

努力すれば出来ると言う人は、いかに甘っちょろい世界で生きていただけの人なんだなということがわかる


これは私が習っている
X-Jr.コピーライター養成スクールのなかで
講師である仙人さんもおっしゃっていることです。

努力と成果は均衡しないという教えです。
これは科学的にも証明されています。

しかし、多くの人は理由はわかりませんが
がんばってさえいればそれに相応する
フィードバックがいつかは返ってくる
と考えています。

だから、成長が期待できない日本の経済においても
会社で業績が向上する目がないのに
とにかくまず頑張ることを続けよみたいな
指示を出すトップや管理職が多いのです。


実際のところは、努力という行動をするまえに
一番成果のあがるターゲットや市場や方法を
見つけてから行動するという準備が大切です。


頭を使わず手当たり次第に儲かりそうなものを
順番にやって成果を確かめて行く方法より
しっかり準備してやったほうが成果がでます。


正しい方法で努力することで
最短で成果がだせるという
考え方をしていきましょう。


あなたの仕事で扱う商品やサービスはヒット商品の条件を満たしているか?


X-Jr.コピーライター養成スクールで
今学んでいることは
ヒット商品の8つのチェックリストです。

世の中の新商品の9割が失敗でおわるなかで
ヒット商品の条件を満たしているか
チェックしてから、実際に販売していこう
という教えです。

このような準備をしてから販売することが
あなたの仕事のおける
マーケティングで大切なことです。

成功している新商品には共通点があることが
わかっているので、そうであれば
自分や自分の勤めている会社で
新商品を販売するにあたっては
どんなコンセプトでもいいのですが
最終的には8つの条件を満たしているかは
チェックしておくといいです。

そうすることで、何が弱いのかがもわかります。
準備というのは難しくて面倒ですが
一度やってしまえば後は楽です。

分析するのが楽になります。

このように今の仕事で役立つ内容があるのも
コピーライティングを学ぶことでわかります。


コピーライティングってコピーライターだけのもの
ではなくて、ビジネスに携わる全ての人が
知っておく技術だと確信しています。

あなたの携わる業務や役職で必要は知識や情報を
深く学んでいくだけでは、ビジネス全体の経営や
マーケティングについては
なかなか理解し難いのではと思います。

その点、コピーライティングというのは
お客様が自分で判断して行動してもらうという
セールス全般について学ぶことと同じなので
是非お仕事される方全ての人に
一度は学んでほしいと思います。

 

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