やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

ヒット商品をつくる8つのチェックリストでレターを書き直してみた

 

ツカサです。

こんにちは。

X-Jr.コピーライター養成スクールで
学んでいることの中で
第6話『ヒット商品の秘密』という
講義の宿題について紹介します。

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講義で習ったヒット商品のチェックリストを
もとに以前の宿題で書いた
セールスレターを書き直してみました。


(YouTubeで見る→ヒット商品の秘密のチェックリストでセールスレターを書き直してみた

 

私の以前書いたセールスレターは
自宅の中古商品を売るために書いたものです。

今回の”ヒット商品の秘密”というお題とは
少し商品を売る目的が違うのですが
8つのポイントのうちどれだけ
満たしているのかチェックしたところ
以下のようになりました。

 

OK『スーパーフォーミュラ4つの型にマッチしているか

緊急性のある問題点の部分が弱いので
オープニングを書き直しました。

赤字で修正した部分がわかるようにしてます。

 

OK『リーチできるファンベースがあるか』

もともと参加しているコミュニティの
メンバーに向けて書いてるのでベースはあります。

 

OK『似たような商品が市場にあるか』

アマゾンで売れている似た商品を比較した文章を
書いているので満たしているとおもいます。

 

ダメ『粗利益が高いか』 

自宅の不用品の販売なので
利益はないので駄目です。

今回は間に合わなかったのですが
充実した音質改善ノウハウをつけたり
特典のレポートで紹介する商品を
抱き合わせで販売すれば利益を出せる状態に
もっていけると考えました。

 

ダメ 『リピートしてくれる可能性があるか』

商品1個しかないのでありません。

バツ アップセルの可能性があるか

自宅の不用品の売り切りなのでありません。

 

OK『配送が簡単』

商品購入時の箱があり宅配便ですぐ配送できます。

 

バツ『独占できるか』 

自宅の不用品の販売なのでできません。

 


「ヒット商品のチェック項目」8個のうち4個クリアしていました。

 タイトル:

簡単にできる音質改善3つのポイント

 

本文:
こんにちは。

ツカサです。

もう有料コンテンツは
動画や音声でないとヤバイですよね。

WACONで葦原さんが提供してくれる
コンテンツも99%音声ファイルだし。

◯◯さんが有料教材をつくるとしても
動画や音声で作りますよね。

だって、文章書くほうが
編集に時間がかかって大変ですから。

だからお聞きしたいのですが、
収録に使うマイクは何を使ってますか?

唐突にすいません。
なんでこんな質問をしたのかというと
音声の音質(ノイズ等)で
困ってやしないかと思ったからです。

パソコン内蔵のマイクやヘッドセットのマイクで
十分だと思ってたらなおさらだと思うのですが。

私も以前ノイズをカットをする方法がわからず
音声をそのまま提供してしまったことがあります。

そしたら、「最後まで聞いてられないです」と
お客様からクレームを頂戴した経験もあります。

無料コンテンツならまだしも、有料コンテンツなのに
「まー、いいや」の感覚でやっちゃったのです。

お恥ずかしい限りです。

最近の人はスマフォでイヤフォンしながら
聞くことが多くなってるので、

パソコンのスピーカーの音では聞き取れないノイズが
イヤフォンでは聞こえるのでかなり注意が必要です。

もし、ノイズについて考えることなく
動画や音声を収録していたとしたら

一度ご自身でチェックし直してみたほうがいいです。

これクレームやメルマガ解除の原因になりますから
かなり優先順位の高い改善事項です。

なんでもいいからマイクを用意すれば
お客に提供しても恥ずかしくない音声が
出来ると私も最初は思ってました。

でも、このノイズの問題を解決しないと
自分のビジネスのマイナスになるとおもったので
なんとか改善しようと色々試してみました。

音声編集ソフトを5回も変えてみましたが
ノイズ消去できるレベルには
限界があることがわかりました。

BGMを流せば
ノイズは目立たなくなるのですが
有料教材音声はラジオでよくある
対話形式ではないので
話の内容をしっかり聞きたいときには
向いてません。

そして、最終的にマイク選びに原因があるということを
マイクを6個買って試してようやく突き止めました。

こんな苦労を◯◯さんにはしてほしくありません。
もし、同じ悩みを抱えていたとしたら
もう安心してください。

そこで今回は
マイク選びについてお話していきます。

結論から言うと
自宅でパソコンをつかって収録する場合は
単一指向性マイクを選んで使うようにしましょう。


なぜ、単一指向性マイクなのか?
ビックカメラのような家電量販店にいけば
ピンからきりまでの価格のマイクが
売られてますよね。

それこそ高いマイクに至っては
十万円以上もするマイクもありますが
そんな高価なマイクを選ぶ必要はありません。

また、高級なスタジオで収録しないと
ノイズのない良い音声が収録できないと
思っている方もいるかもしれませんが

ビジネスにおいて
顧客とのコミュニケーションするために
音声や動画コンテンツなどを提供するのであれば
自宅のパソコンで十分です。

そして、たった1つの項目だけ
注意して選ぶようにすれば
解決できる問題でした。

マイクの指向性という部分だけです。

マイクの指向性は、専門的になると
両手で数えるくらいの種類があります。

そんなに種類が多いのかと
びっくりしたかもしれません。

でも、安心してください。

Amazonや
家電量販店等で売られているタイプは
下の2種類が中心です。

1)単一指向性マイク
2)全指向性マイク
この2つの単語を覚えておいてください。

ここを間違わなければ、
マイクを選びで困ることはありません。

そのうち私がオススメするのは
単一指向性マイクです。

マイクの真横から真正面の半径2~3メーター
の音を拾うマイクになります。

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↑上のように
マイクを真ん中(黒い点)に置いた地点から
緑色になっている範囲で発している音を
優先的にマイクが拾うようになっています。


このタイプのマイクを使えば
真正面から喋りさえすれば
話す声を中心にマイクが拾います。

話す声以外の周辺の音が
収録されにくくなるのです。

優れものでしょ。

これが、単一指向性マイクの特徴です。

もし間違って2つ目の
全指向性マイクを選んでしまうと大変です。

正面も後方も真横も関係なく周囲の音を
全部拾ってしまいます。

しかも、遠い場所の音まで拾ろってしまうのです。

そうなると、再生して聞いてむると
聞き取りにくい音声になってしまうのです。

「きぃーーーーん」というパソコンの振動音や
「ぶるるる、ぶるるる」という
外から聞こえる車のエンジン音や
「コツ、コツ、コツ、・・・」という人の歩く音など。。。
コンテンツの内容とは関係のない音が
聞こえるのが目立ってくると
いくら内容が素晴らしいコンテンツでも
最後まで聞いてられません。

なので、動画や音声コンテンツの収録を
◯◯さんがもし考えているのであれば、
単一指向性マイクを選びましょう。

とはいっても、単一指向性マイクでも
スカイプなどネット通話専用の安価な
マイクやヘッドセットは避けたほうが無難です。

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↑このようなタイプはだめです。

1,000~4,000円の価格帯に多いマイクです。
注意してください。

そのためには単一指向性マイクを選ぶときに
高感度な"コンデンサタイプ"と表示された
マイクを選ぶのがベターです。

5,000~10,000円の価格帯で売られている
単一指向性マイクのほとんどは
"コンデンサタイプ"と表示されています。

なので、気にしなくてもいいポイントなのですが、
もし買うとなると1万円近くの出費になりますから
お店の人にきいたりして確認することをオススメします。

カラオケボックスにあるような形をしたマイクや
ラジオやスタジオにあるようなカタチのマイクだと
イメージすればわかるとおもいます。

ここまでをまとめると、
宅録(自宅収録)をするためのマイクの選び方で
重要なポイントは2つです。

1. 単一指向性マイクを選ぶ
2. 高感度(コンデンサ・タイプ)のマイクを選ぶ

こういうマイクを選ぶよう気をつけましょう。

私もこれまで安いマイクを何個か買って
なんとかしようと試したことがあったのです。

しかし、結局ある程度の高価なマイクを
買っておけばよかったと後悔しています。

ですから、あなたには
同じ思いをして欲しくありません。

とはいえ上手く収録できないとか、
まだ経験が浅いからという理由で、
高価なマイクを買うのに
抵抗があることもわかります。

私も最初はそうでした。

そこで、通常であれば
10,000円近くもするマイクが
格安で手に入る方法を
お教えしたいと思います。

格安で手に入る方法を
知りたいと思いませんか?

 

実はプロスピーカーとしてビジネスを
私が始めていくことになったのです。

そこで、音声収録用としてこれまで使っていた
マイクでは物足りなくなってしまったのです。

プロスピーカーで喋るのが商売なので
マイクに一番投資しないと稼げませんので。

そのため更に高音質で収録が可能な
80,000円のプロ用マイクに買い換えました。

80,000円もするので音が超素晴らしいです。


最初からこのマイクを買っておけばよかったと
また後悔することになったんですけど。

しかし、プロスピーカーになることは
ここ1ヶ月の間に決まったことなので。

80,000円のマイクを使う必要がでてくるなんて
想像だにできませんでした。

ビジネスにおける音声コンテンツづくりであれば
ここまで高いマイクを買う必要はないですよ。

ご安心ください。

そこで私がこれまで使っていたマイクを
あなたに格安で提供すると言ったらどうでしょうか。

もし◯◯さんが
収録用の手頃なマイクを探していたり
今持っているマイクで収録するのに
色々ご不満がおありであれば、

ほぼ新品の私のマイクが欲しいとは
思わないでしょうか?


私が提供するマイクはこれになります。↓

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カッコいいでしょう。


このマイクはサンワダイレクト社の
USB形式のマイク(400-MC002)になります。

1000-2000円のマイクとは違うことが
写真を見ただけでもわかるのではないでしょうか?

実際すばらしい音質です。

ホームページURLはコチラです。
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-MC002

マイクは正面約130°の音声を
集音する単一指向性です。

なので
周囲の雑音を拾いにくくなっています。

もちろんコンデンサータイプなので
スカイプ専用のヘッドセットより
クリアでノイズの少ない
高音質な音声が収録できます。

このマイクは新品だと価格は
現在9,480円になっています。

何だか高価なマイクは接続が難しいと
思われるかもしれませんが、使い方は簡単です。

あなたのPCにはUSBから接続すれば
それだけで一発で使えます。

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ソフトのインストールも不要です。

上の写真を見ればわかりますが
マイクスタンドも付いてます。

なので、パソコンのそばに立てて使うことができるのです。

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スタンドの脚には柔らかいゴムがついてますから
机の振動をマイクが拾ってしまうのも気になりません。

なかには、マイクスタンドの下にクッションを敷いて
床の振動音を拾わないように工夫してる人もいますが
このマイクだとそんな心配も不要です。

こんなにいいマイクなのですが
耳で実際に音質を確かめないと決められない方は
私が収録した音声があります。

↓下のURLから確かめてください。
https://youtu.be/8cxg9-Gnf9s

なかなかいい音でしょ。
パソコンなどの振動音や
周囲の雑音も聞こえません。

私が1年使用してきましたが
全く問題ありませんでした。

このマイクが
◯◯さんのものになるとしたらどうでしょう。

しかも格安で。

欲しいとは思いませんか?

ここまでお話した内容で
単一指向性マイクのうち
高感度(コンデンサ)タイプのマイクを選べば
OKだということがお分かりいただけたと思います。

それでも"別にお前から買う必要なんてないよ"
と思う人もいるでしょうから、Amazonを見て
実際人気のあるマイクを探してみました。

単一指向性マイクのうち
高感度(コンデンサ)タイプの一番人気は
ソニーのこのマイクになります↓↓

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ソニー SONY エレクトレット コンデンサーマイクロホン
ECM-PCV80U

新品で3,308円で売られています。

これが単一指向性マイクのなかで安いマイクの代表です。

今回オススメした
サンワダイレクト社のUSB形式のマイクは
新品だと10,000円近くするのですが、
ソニーのマイクとは比較できないほど
高音質の音声が収録できます。

というのも、ソニーのマイクは
以前私が使っていたので
オススメできない理由があるのです。

たしかに安い値段なのですが。。

まず、下のURLをクリックして聴き比べしてください。
ソニー社のマイクで収録した音声↓
https://youtu.be/YiMSiMEwEKg

サンワダイレクト社のマイクで収録した音声↓
https://youtu.be/3NFa6fCKXbY

同じ部屋で窓や扉を閉めて
密室状態にして、同じ時間帯に
同じ文章を、同じ距離から
両方のマイクをつかって
30秒間収録したものです。

ん??違いが分からないという方は
あなたの部屋や周辺の騒音が原因です(笑)

それは私の責任ではないです。

イヤフォンをして聞けばすぐわかります。
ソニーのマイクのほうだけ「シーっ」って
音が聞こえてきませんか?

どういう事かというと、
ソニーのマイクに付属しているスタンドの
机と接触する部分のゴムが硬いので
パソコンの振動音を拾ってしまうからなのです。

今回ワタシが提供しようと思っている
サンワダイレクト社のマイクも
簡易的な卓上スタンドが付属しています。

こちらは既にご説明したとおり
付属スタンドのうち机と接する部分である
ゴムが柔らかくてぶ厚いので
机からの振動音を拾わないのです。

聴き比べて明らかにわかたと思いますが
付属品の面でもソニーのマイクより優れています。

また、やっぱりデザインがカッコイイので
DJ気分でノリノリで収録ができるマイクなんですよ。

そこで、私はこのソニーのマイクと同じ値段で
サンワダイレクト社のマイクを提供しようかと
最初は考えました。

でもね
"何だ、新品のソニーのマイクと同じ値段かよ"
と思われてしまうのも何だなーと思いました。

そこで新品だと1万円近くする
サンワダイレクトのUSBマイクに
興味がある、また欲しいと思われた方には
ずばり2,000円で提供することにしました。

しかも送料込みです。

つまり定価の80%オフです。

ソニーのマイクを買うより4割もお得です。

しかし残念なことに
私が使ってたものなので1台限りとなります。

では今から申し込み受付開始でーす。

申し込みされる方は
このメールを返信して
"サンワダイレクト社マイク購入希望"と書いて
送っていただくと受付完了となります。

念のため言っておくと
動画や音声を収録する場所の関係によっても、
また近くにどんなものが置いてあるかによっても
音質は影響してきます。


そこでマイクを買ってもどうしても音質が
改善しないときのために2つ特典を用意しました。

1) ノイズがまだ残っているときには
音声ソフトをつかってノイズ消去を行います。
無料で使えるソフトを紹介します。

2) 反響音が残ってしまうときの改善する方法を
PDFファイルにしました。
そして、マイクを変えても、特典をつかっても、以前と状況が改善しなかったときには、代引きで返品してもらったらOKという保証をお付けすることにしました。

これで◯◯さんはノーリスクです。

申し込みされる方は
このメールを返信して
"サンワダイレクト社マイク購入希望"と書いて
送ってください。ご連絡お待ちしています。


追伸1
このマイクは
最初にメールで返信してきた方に提供いたします。

最初に申し込んできた1名の方に
間に合ったかどうかについて
メールでご連絡差し上げます。

どうそ最初の1人になってください。

こんなチャンスありませんから。

 

追伸2
私からメールでのご連絡がなければ
ごめんなさい。
又の機会をお待ち下さい。

 

追伸3
またこんな企画をするかもしれません。

今回の申込みにはずれた方は
次の機会では優先して
ご連絡差し上げるかもしれません。

ふるってご応募ください。

 

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