やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

バフェットになりたければセールスからはじめよう

ツカサです。

こんにちは。

ウォーレン・バフェットのお陰で
私もサラリーマンから起業家に
転身することができました。

バフェットって投資家でしょ。
投資家と起業家って関係あるのって
思うかもしれません。

でもビジネスと考えれば
投資家と起業家はつながります。

その御蔭でコピーライティングの勉強も
することになったのですが。

そこで投資とコピーライティングの関係に
ついてもお話していきます。


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(YouTubeで見る→バフェットになりたければセールスからはじめよう

 

13分30秒から投資をやるまえに
セールスから始めないと失敗する理由がわかります。

 

ウォーレン・バフェットとは?

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アメリカの投資家、経営者、資産家
慈善活動家です。

世界最大の投資持ち株会社である
バークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり
同社の会長兼CEOを務める
87歳のおじいちゃんです。

彼は毎年発表されるフォーブスの
資産家ランキングで1-3位をキープしており
投資だけで世界最大になった資産家と言われます。

私は株式投資を始めたり
サラリーマン時代に企業買収をおこなう業務に
就いたことが縁で彼のことを知り
本を読んで学びました。

彼の投資スタイルは長期投資を基本として
投資するなら一生保有するつもりでという
ポリシーをモットーに
少数の企業に集中して投資しています。

そうすることで40年以上にも長期に渡り
同社に高い運用成績をもたらしました。

なんと、株価の毎年の上昇率が
平均して20%を超えているのです。

これはすごいことです。

いいですか?

1年だけ株価が2-3倍になるよりも
毎年20%の上昇が40年間も続くんですよ。

なぜこんな成績を残せるのか?

彼はわかるものしか投資しないという
マインドセットをもっているからです。

毎日4-5時間、新聞や雑誌などを見て
コレぞと思う企業については
話を聞きに会いに行ったりしています。

このような膨大なリサーチの末に
投資対象を決めているからです。

彼の言葉で
”馬鹿な経営者が経営しても儲かる会社がいい”
というのも、この投資スタイルから生まれた
マインドセットなんだと思います。

彼は数十年にもわたる投資経験によって
カリスマ経営者によって支えられてる
いい会社よりもビジネスそのものが
長期にわたって魅力あるものかを見ています。

だって、カリスマ経営者がいなくなれば
ダメになる会社は長期にわたって
繁栄しないことをわかっているからです。

投資してくれる人のために働く

彼は自分の考えに賛同し
投資してくれる人のために働いています。

顧客である投資家のことを考えると
会社の運用成績を挙げるのに
自分の給与や経費も切り詰めています。

いまも職場はウォール街ではなく
ネブラスカ州オマハという片田舎に住んでいます。

彼の生活は質素で1958年に
3万ドルで買った住宅に今でも住んでいます。

また、彼の報酬は10万ドルと
年間1千万円ほど受けとって暮らしています。

それから彼の経営する会社バークシャーは
バフェットが経営権を握って以来
「無配当」を貫いています。

そのためバフェットは
配当金ももらっていません。

いかがでしょうか?

セールスをするために
顧客の立場になって語りかけなさい
という言葉がありますが
それを投資家の立場で
考えたことをやっているのです。

自分の会社の投資してくれる
投資家の立場にたって考えるなら
長期的に成長し続けるビジネスを保有し
経営者にとって受け取るべきものは
可能な限り倹約をしながら
ビジネスを運営していくことが
まさに相手の立場になって
ビジネスを行っているといえるでしょう。


ここまで徹底している経営者は
世界を見渡してもいないと思います。


ビジネスをルックスルーして考える

私が大好きな言葉であり
ビジネスで悩んだときには
必ずこの視点で考えるようにしています。

儲けるとかの前に
まず自分がやるビジネスは
直接取り引きする相手
(投資家、政府、消費者、仕入業者、銀行など)
を通じて広がる社会にどんな影響を
与えているんだろうと考えることです。

多くの人は自分と直接関わる人やモノに対して
までしか考えが及びません。

あなたが生きてこられたのは
自分が努力したおかげであり
父母が産んでくれたこと
これまでの人生で出会った人たちの
おかげと考える方が多いと思います。

しかし、見えないところで
あなたを支えてくれている存在が
あることも忘れてはいけません。

父母はおじいちゃん・おばあちゃん
によって生かされてきました。

仕入れ業者は工場とつながってます。
その先は工場は原料メーカーとつながっています。

そして自分の商品やサービスを買った消費者も
彼らの人生のなかでさらに多くの人やものに
出会い交流していきます。

つまり、あなたが考えるビジネスは
またはあなたがやってるビジネスは
社会にどんな影響を与えているのかってことを
考えることです。

それは、自分がやりたいことを
達成している周りの状況をイメージできれば
成功できると言われている
自己啓発に近い発想ですが
私はこれが一番大事なのかなと考えています。

彼は彼の会社の投資家とは
1年に1回開催の株主総会でしか
コミュニケーションしないことを徹底しています。

その代わり、株主総会では参加した株主の質問に
丁寧に回答していくスタイルをとっています。

1回の株主総会は、日本によくある
30分で終わるようなシャンシャン総会ではなく
数時間にわたり行われます。

今年2017年は5時間だったそうです。

よっぽどの大株主でないかぎり
会社のCEOと投資している会社について
会話を交わせることはできないです。

しかし、バフェットの場合は
時間の許す限りお答えしていくという
スタイルをとってるので
毎年の株主総会は数万人もの人が訪れます。

会社のあるオマハのホテルが
株主総会に参加する人たちだけで
いっぱいになってるそうです。

あなたがやる仕事で出来てますか?

バフェットが投資家に語りかけるのは
この株主総会で1回きりです。

その要旨は”バフェットからの手紙”ということで
会社のホームページにPDFで掲載しています。

それは彼の数十年の叡智を結集したものといわれ
世界中のビジネスマンがダウンロードして
読まれています。

日本でもそれをまとめた本が出版されているので
是非興味アル方は検索して読んでみて下さい。

”バフェットからの手紙”という本です。

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ここで語られている内容は
まさに仕事をする人は
一度は見ておかないと
いけない内容だと思います。

投資家でなく
従業員やアルバイトであっても。

彼は学者ではありませんが
自分の50年にわたる
ビジネス経験から出てきているもので
自分のビジネスに置き換えて
例え話をつかって語られる事も多いです。

非常にユーモラスで、わかりやすく
実践的な内容になっています。


なので、まだ起業は考えてないけれども
働いている人も読んでみて下さい。

いい会社にするために経営者や投資家が
どのようなことを考えて
活動しているかわかります。

また、彼の言っていることが
従業員レベルでもわかっていないと
経営者が上司が道を誤ったときの
自分の判断ができなくなるくらいの大
切なことが書かれています。

 

やりたいことをやっているか?

どうしても自分の地位や
生活の保証をもとめてしまうと
働いている人にとっては
給与や休日のとりやすさなど
自分事に関心があつまってしまいます。

それで成り立っている会社であれば
その会社はやばいです。

だってビジネスは来客有りきなので
否応なしにお客様のことを
考えざるを得ないのですから。

自分の給与や昇進や休日や地位の保証を
考えているだけであれば
嫌な仕事や汚れた仕事もできるでしょう。

しかし、それだとバフェットの言う
ルックスルーで考えられてません。

ルックスルーでビジネスを捉えられないと
長期で成功することは難しいとおもいます。

そのためには、自分のやりたい仕事で
社会に役に立つにはどんな会社で
仕事すればいいか考えましょう。

会社を変えることは無いと思っている方でも
ソレ以外のことでできることはないか
考えてみましょう。

自分がやりたいことをやっているなら
たとえ報酬があがったり地位が保証されなくても
また仕事が忙しすぎても気にならず
報酬や地位などのために世の中にとっては
悪い仕事に染まってしまうこともないないでしょう。

 

変化の激しい時代に一番大切な投資とは

そこで、バフェットに見習い
自分も投資したいとおもったときに
今の時代に一番の投資先といったら
どこを探しますか?

まだ、投資の勉強もできてないのに
いきなり株やFXなんて始めるのは避けて下さい。

今の時代は
いい会社以外はもって10年です。

自分がいい会社を選ぶ基準がもててないのに
株に投資すると失敗します。

まず自分に投資をして
ビジネスとはどういうものか学習しましょう。

今の就職ランキングの会社も10年後には
ほとんどなくなっているかもしれない時代では
いま知っている知識だけでは
10年後も役にたつとは思えません。


変化の激しい時代です。

あと10-20年すればあなたの仕事のような
会社の事務所でデスクワークをするような仕事は
AIによってなくなっているかもしれない時代に
あなたは生きているのです。

既に、10年後、20年後世の中が
どう変わっているのか?

それがすばらしい、やばいなどと
評論する情報があふれています。

是非、自分にもっと投資することから
はじめましょう。

そこで、自分でビジネスを見極め
バフェットのような投資ができるようになるために
最適な学習でありお仕事があります。

今働いていても
空き時間でできるお仕事があります。

コピーライティングを学んでビジネスを知ろう

私は今、X-Jr.コピーライター養成スクールで
コピーライティングを学んでいます。


実際に自分のビジネスでも活用しながら
最新のセールススキルを学んでいます。


バフェットのおっしゃる下の3点について
実際にビジネスをしながら学べるのです。

  1. お客のために働く
  2. ルックスルーで見る
  3. わかるものに投資する

これがコピーライティングでも
大いに必要になってくるからです。


X-Jr.コピーライター養成スクールで
講師である仙人さんもおっしゃっています。

  1. 自分は忘れお客に成りきって書く
  2. 子孫に残せるくらいのコピーを書く
  3. お客様から本当の望みを引き出し
    それを叶える商品を提供する


ビジネスでは、投資家の立場であっても
セールスするセールスマンであっても
基本は同じなのです。


ビジネスとはなんぞやという点を知りたければ
一番いい方法はMBA(経営大学院)にいって
学ぶことではありません。

実際にまず売ってみることです。

バフェットだって、幼いときにはじめた
飲料(コカコーラー)の転売や
ワシントン・ポスト(新聞)の配達アルバイト
ゴルフ場のボール拾い
競馬の予想新聞の販売からです。

まず、セールスからです。

ビジネスは、自分だけでなく
顧客という相手との間によって成立する取引です。

なので、投資や経営なんて考える前に
売ることを知る必要があります。

売ることを知るのは、知識を得ることよりも
実際に自分以外の他人に対してセールスをして
どうやったら売れるのかを体験することが
一番先にやることです。

そのために、一生モノのスキルが身につく
コピーライティングの世界を覗いてみて下さい。

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