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ダレン・ブラウン「メンタリストの罠」紹介

ツカサです。

こんにちは。

メンタリストの罠という本を紹介します。

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なぜこの本を紹介することになったのかというと、多くの人が与えられたものの中でしか生きていないことを知ってもらうためです。

また、自分が知らない事がまだたくさんあるってことも。

自分が知っていることで理解できないときに、それは不思議なモノや人として捉えてしまっているとやばいですよということをお伝えしたいのです。

自分がダメだと落ち込んで終わっている人や、分からないことを語る人を尊敬したり信じてしまいがちな人はぜひ御覧ください。


今すぐ再生ボタンをクリックしてください。

 

(YouTubeで見る→ダレン・ブラウン「メンタリストの罠」紹介

2分24秒からなぜ人は理解できないものを信じてしまうのかがわかります。

 

この”メンタリストの罠”という本は、1971年生まれのダレン・ブラウンというメンタリズムの第一人者によって書かれました。

メンタリズムとは、元々は占い師や呪い師らが人を信じ込ませるために使う様々な技術を起源としたパフォーマンスのことを言います。

そして、人々に知られるようになってきたのは、第2次世界大戦後のTVが普及してきたときと重なります。

1950年代にビストン夫妻によるテレパシーパフォーマンスに始まり、

1970年代にはユリーゲラーがスタンドーど研究所でおこった超能力現象がつづき、

そして2000年代にダレンがイギリスのTV番組でダレンがブレイクしました。

チャンネル4の「マインド・コントロール」という番組が有名です。

ロシアンルーレットなどが有名で、YouTubeでも検索すればその模様がわかる動画が出てきます。

彼はこの時のブームで、マジックや超常現象のパフォーマンスの歴史を変えたのが業績になっています。

ダレンのことを”心の魔術師”と呼ぶ人もいるそうですが、彼はこの本でそれを詳細に語っています。

要約すると、騙されていることに気づかない不思議なものとして信じさせられているトリックの原理を明らかにしていることです。

彼は、催眠術、マジック、記憶術、コールドリーディング、NLPなど怪しさのある世界に光をあて、それを科学や学問を掲げて人々に種明かしをするところまでパフォーマンスとして見せることをしたのです。


そうすることで、全ての超常現象と言われているものは、たいてい人々が気づきあげた事柄で再現できることを伝えようとしているのだと思います。


この本を読んで、私たちが気づくべきことをお話ししたいと思います。


私にもたくさん悩みや問題、そして実現したいことややりたいこと、欲しいものがあります。

それは、あなたも同じだと思います。

しかし、問題を解決し、欲しいものを手に入れて、やりたいことで生きていける人とそうではない人の違いが1つあります。

自分が知っていることで判断しないということです。


それは、問題が解決できないでいるときにおこります。

多くの人は解決できないでいるのは、自分の頭で考えることしかしてないのです。

そして、考えれば考えても解決しないのは、自分の考えがループして先に進んでいかないことです。

そこで、ソレを解決していくには、例えば悩みを人に話して見るとかしてみると、自分とは違う視点でのフィードバックがあります。

ソレを知ることで、自分の考えだけでは解決できない視点があることが理解できます。

ここで注意することは、自分以外の人のフィードバックが正しい正しくないで判断してはいけないことです。

自分とは違う見方があることを知ることが一番大切です。


なぜなら、多くの人は自分が生きている世界には、まだまだ自分がしらない事実があることに気づいてないからです。


そこに気づけ無い人が沢山いるので、知らないことを利用して騙す人がいたりするのです。


なぜ、気づけ無いのかというと、小さいころからの生活スタイルや教育環境にあると思います。

自分で努力せずなんでもかんでも、人から与えられて当然だと思っているダメ人間が多いのです。


小さいころから安全も食料も教育も与えられてきました。

自分で守る、食料を作る、自分で調べて学ぶことよりも、与えられたなかで生きてることの方が多いのではないでしょうか?

なので、悩みや問題ややりたいことがあり、なかなか上手く行かないときにはこれまでと視点を変えましょう。

既に成功している人や、成功するテクニックに安易に飛びつかないでください。

まず、自分がどこに生きたいのか目標なり、問題を解決したあとの状態(こうなりたいなー)ということを深く考えましょう。

そして、それを人に伝えてフィードバックをもらいましょう。

そうすることで、自分で考え、自分で解決していく一歩が踏み出せていけます。


そのことについて、知らないことで多くの人が、無意識に感情や判断や行動を動かされてしまっていることに気づくことのできる本なのでオススメします。


それで、実際に自分で解決できる人間になるために行動するとしたら、何から手をつけていったらいいのかということになります。


私はビジネスをやってみることをおすすめします。

メンタリストのパフォーマンスは、ダレンは種明かしをするまでやってくれますが、あれはどこまでいっても”自分の思い通りの選択や行動を、相手が望んでいる”という自分本位の考えです。

しかし、ビジネスでは逆になります。

相手に成りきって、相手のほしいものを与えるのがビジネスです。


どっきりカメラなど、自分が思ってもみなかった状況にはめられたりすると、そのあとで種明かしされても気分がすぐれないですよね。

それをされて、それが私の望んでいたことなんて思わないですよね。

全ての事実が仕組まれたことだったと知るだけで、自分が損していないことがわかると安心が残るだけです。


ビジネスだと、相手の望むことを実現させるので、相手に喜ばれます。

また、それが自分のやりたいことだったとすると自分も充実できます。


そこで、働きながらでもできるビジネスがあります。


あの、働くってことは自分がビジネスをやっているとは言えません。

多くの働くという意味は、自分の能力や時間を提供して、その対価を受け取っているだけに過ぎません。

ビジネスとは自分の資源(能力や時間など)を投資して、リターンを得たり責任をすべて取っていくことです。

相手になりきって、自分で責任をとりビジネスをやることをオススメします。


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