やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

コピーが長い、くどい、聞きすぎを直す

 

ツカサです。

こんにちは。

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先日、セールスレターを書いてみて家族や知り合い5人に見てもらいました。

”子孫に残せるような有益なコピーを書け”と、今参加しているコピーライター養成スクールの仙人さんから教えを忠実に実行ているからです。

一番身近な人に読んでもらって、率直な感想と欲しくなったかについてフィードバックを受ける。

私も最初は恥ずかしいと思いました。

しかし、バフェットの言葉を思い出しました。

グレーなビジネスに染まらないようにするには、”子供に自分のビジネスを説明できるものでなければならない”と。

このバフェットの言葉と、仙人さんがおっしゃることも同じことなんだなと思い、家族や知り合いに見せることができたのです。

今回は、知り合いに見せて返ってきたフィードバックを紹介し、さらに成約率を劇的に挙げるためのポイントについて書いていきます。

今すぐ再生ボタンをクリックしてください。

 


(YouTubeで見る→コピーが長い、くどい、聞きすぎを直す


6分40秒からレターの採点結果がみれます。


■セールスレターの感想と採点

率直に読んでほしいと思ったかどうかと採点してもらいました。

下の文章がセールスレータです。

件名:
最後まで聞いてもらうためには音質が命

本文:
こんにちは。松本です。
◯◯さんはWACONメンバーなので
ご存知でしょうが、教材コンテンツといえば
今や動画や音声ばっかりですよね。
4-5年前までは、テキスト(文字)情報が
メール、PDFファイルやブログという媒体を通して
提供されてるのが中心だったのですが。。。
今やネットで発信されているコンテンツは
動画や音声で提供がされるのが
当たり前の時代になってきました。
この流れに何とか遅れてはいけないと
私は考えているのですが
◯◯さんはいかがでしょうか?。

そこでお聞きしたいことがあります。
◯◯さんは音声や動画コンテンツを
作ったことがありますか?
もしおありでしたら、そのとき使っていたマイクは
どのようなタイプを使っていたでしょうか?
パソコン内蔵のマイクや
ヘッドセットについてるマイクで十分だとは
考えてはいないと思い質問させてもらいましたが。。。。
いかがでしょうか?
もう収録を何度もやってるのでしたら
収録した音声にノイズが残っていて
ノイズをカットするのに困ってませんか?
カットをする方法がわからず
「まあいいや」みたいな感覚で音声を提供したら
お客様からクレームを頂戴してしまったとか。
「最後まで聞いてられないです」
と感想が返ってきた経験が私にもあります。
ノイズのある音声はイヤフォンで聞くと
かなり目立つので注意してください。
クレームやメルマガ解除の原因になりますから。
なんでもいいからマイクを用意すれば
お客に提供しても恥ずかしくない音声が
出来ると思ってました。
私もです。
そんな安易な考えで始めたので
ノイズの問題で立ち往生することになりました。
しかし、ノイズの問題を解決しないと
自分のビジネスに重大な影響があると判断したので
諦めず色々試行錯誤してとうとう解決法を発見しました。
◯◯さんには同じ苦労をしてほしくありません。
もし、同じ悩みを抱えていたとしたら
もう安心してください。

この音質の問題に関しては
マイク選びさえ間違わなければ
簡単に解決できことを私が突き止めたからです。。

そこで今回は
マイク選びについてお話していきます。

結論から言うと
自宅でパソコンをつかって収録する場合は
単一指向性マイクを選んで使うようにしましょう
なぜ、単一指向性マイクなのか?
ビックカメラのような家電量販店にいけば
ピンからきりまでの価格のマイクが
売られてますよね。
それこそ高いマイクに至っては
十万円以上もするマイクもありますが
そんな高価なマイクを選ぶ必要はありません。

また、高級なスタジオで収録しないと
ノイズのない良い音声が収録できないと
思っている方もいるかもしれませんが

ビジネスにおいて
顧客とのコミュニケーションするために
音声や動画コンテンツなどを提供するのであれば
自宅のパソコンで十分です。

そして、たった1つの項目だけ
注意して選ぶようにすれば
解決できる問題でした。
マイクの指向性という部分だけです。
マイクの指向性は、専門的になると
両手で数えるくらいの種類があります。
そんなに種類が多いのかと
びっくりしたかもしれません。
でも、安心してください。
Amazonや
家電量販店等で売られているタイプは
下の2種類が中心です。

1)単一指向性マイク
2)全指向性マイク
この2つの単語を覚えておいてください。

ここを間違わなければ、
マイクを選びで困ることはありません。
そのうち私がオススメするのは
単一指向性マイクです。
マイクの真横から真正面の半径2~3メーター
の音を拾うマイクになります。

↑上のように
マイクを真ん中(黒い点)に置いた地点から
緑色になっている範囲で発している音を
優先的にマイクが拾うようになっています。
このタイプのマイクを使えば
真正面から喋りさえすれば
話す声を中心にマイクが拾います。
話す声以外の周辺の音が
収録されにくくなるのです。
優れものでしょ。

これが、単一指向性マイクの特徴です。

もし間違って2つ目の
全指向性マイクを選んでしまうと大変です。
正面も後方も真横も関係なく周囲の音を
全部拾ってしまいます。
しかも、遠い場所の音まで拾ろってしまうのです。
そうなると、再生して聞いてむると
聞き取りにくい音声になってしまうのです。
「きぃーーーーん」というパソコンの振動音や
「ぶるるる、ぶるるる」という
外から聞こえる車のエンジン音や
「コツ、コツ、コツ、・・・」という人の歩く音など。。。
コンテンツの内容とは関係のない音が
聞こえるのが目立ってくると
いくら内容が素晴らしいコンテンツでも
最後まで聞いてられません。
なので、動画や音声コンテンツの収録を
◯◯さんがもし考えているのであれば、
単一指向性マイクを選びましょう。

とはいっても、単一指向性マイクでも
スカイプなどネット通話専用の安価な
マイクやヘッドセットは避けたほうが無難です。

↑このようなタイプはだめです。

1,000~4,000円の価格帯に多いマイクです。
注意してください。
そのためには単一指向性マイクを選ぶときに
高感度な“コンデンサタイプ”と表示された
マイクを選ぶのがベターです。

5,000~10,000円の価格帯で売られている
単一指向性マイクのほとんどは
”コンデンサタイプ”と表示されています。

なので、気にしなくてもいいポイントなのですが、
もし買うとなると1万円近くの出費になりますから
お店の人にきいたりして確認することをオススメします。

カラオケボックスにあるような形をしたマイクや
ラジオやスタジオにあるようなカタチのマイクだと
イメージすればわかるとおもいます。

ここまでをまとめると、
宅録(自宅収録)をするためのマイクの選び方で
重要なポイントは2つです。
1. 単一指向性マイクを選ぶ
2. 高感度(コンデンサ・タイプ)のマイクを選ぶ
こういうマイクを選ぶよう気をつけましょう。

私もこれまで安いマイクを何個か買って
なんとかしようと試したことがあったのです。
しかし、結局ある程度の高価なマイクを
買っておけばよかったと後悔しています。
ですから、あなたには
同じ思いをして欲しくありません。
とはいえ上手く収録できないとか、
まだ経験が浅いからという理由で、
高価なマイクを買うのに
抵抗があることもわかります。
私も最初はそうでした。
そこで、通常であれば
10,000円近くもするマイクが
格安で手に入る方法を
お教えしたいと思います。
格安で手に入る方法を
知りたいと思いませんか?

実はプロスピーカーとしてビジネスを
私が始めていくことになったのです。
そこで、音声収録用としてこれまで使っていた
マイクでは物足りなくなってしまったのです。

プロスピーカーで喋るのが商売なので
マイクに一番投資しないと稼げませんので。
そのため更に高音質で収録が可能な
80,000円のプロ用マイクに買い換えました。。
80,000円もするので音が超素晴らしいです。
最初からこのマイクを買っておけばよかったと
また後悔することになったんですけど。

しかし、プロスピーカーになることは
ここ1ヶ月の間に決まったことなので。

80,000円のマイクを使う必要がでてくるなんて
想像だにできませんでした。
ビジネスにおける音声コンテンツづくりであれば
ここまで高いマイクを買う必要はないですよ。
ご安心ください。
そこで私がこれまで使っていたマイクを
あなたに格安で提供すると言ったらどうでしょうか。
もし◯◯さんが
収録用の手頃なマイクを探していたり
今持っているマイクで収録するのに
色々ご不満がおありであれば、

ほぼ新品の私のマイクが欲しいとは
思わないでしょうか?


私が提供するマイクはこれになります。↓

カッコいいでしょう。
このマイクはサンワダイレクト社の
USB形式のマイク(400-MC002)になります。
1000-2000円のマイクとは違うことが
写真を見ただけでもわかるのではないでしょうか?
実際すばらしい音質です。
ホームページURLはコチラです。
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-MC002
マイクは正面約130°の音声を
集音する単一指向性です。
なので
周囲の雑音を拾いにくくなっています。
もちろんコンデンサータイプなので
スカイプ専用のヘッドセットより
クリアでノイズの少ない
高音質な音声が収録できます。
このマイクは新品だと価格は
現在9,480円になっています。
何だか高価なマイクは接続が難しいと
思われるかもしれませんが、使い方は簡単です。
あなたのPCにはUSBから接続すれば
それだけで一発で使えます。

ソフトのインストールも不要です。

上の写真を見ればわかりますが
マイクスタンドも付いてます。

なので、パソコンのそばに立てて使うことができるのです。

スタンドの脚には柔らかいゴムがついてますから
机の振動をマイクが拾ってしまうのも気になりません。
なかには、マイクスタンドの下にクッションを敷いて
床の振動音を拾わないように工夫してる人もいますが
このマイクだとそんな心配も不要です。
こんなにいいマイクなのですが
耳で実際に音質を確かめないと決められない方は
私が収録した音声があります。

↓下のURLから確かめてください。
https://youtu.be/8cxg9-Gnf9s
なかなかいい音でしょ。
パソコンなどの振動音や
周囲の雑音も聞こえません。
私が1年使用してきましたが
全く問題ありませんでした。
このマイクが
◯◯さんのものになるとしたらどうでしょう。
しかも格安で。
欲しいとは思いませんか?

ここまでお話した内容で
単一指向性マイクのうち
高感度(コンデンサ)タイプのマイクを選べば
OKだということがお分かりいただけたと思います。
それでも“別にお前から買う必要なんてないよ”
と思う人もいるでしょうから、Amazonを見て
実際人気のあるマイクを探してみました。
単一指向性マイクのうち
高感度(コンデンサ)タイプの一番人気は
ソニーのこのマイクになります↓↓

ソニー SONY エレクトレット コンデンサーマイクロホン
ECM-PCV80U
新品で3,308円で売られています。
これが単一指向性マイクのなかで安いマイクの代表です。
今回オススメした
サンワダイレクト社のUSB形式のマイクは
新品だと10,000円近くするのですが、
ソニーのマイクとは比較できないほど
高音質の音声が収録できます。
というのも、ソニーのマイクは
以前私が使っていたので
オススメできない理由があるのです。
たしかに安い値段なのですが。。
まず、下のURLをクリックして聴き比べしてください。
ソニー社のマイクで収録した音声↓
https://youtu.be/YiMSiMEwEKg
サンワダイレクト社のマイクで収録した音声↓
https://youtu.be/3NFa6fCKXbY
同じ部屋で窓や扉を閉めて
密室状態にして、同じ時間帯に
同じ文章を、同じ距離から
両方のマイクをつかって
30秒間収録したものです。
ん??違いが分からないという方は
あなたの部屋や周辺の騒音が原因です(笑)

それは私の責任ではないです。
イヤフォンをして聞けばすぐわかります。
ソニーのマイクのほうだけ「シーっ」って
音が聞こえてきませんか?
どういう事かというと、
ソニーのマイクに付属しているスタンドの
机と接触する部分のゴムが硬いので
パソコンの振動音を拾ってしまうからなのです。
今回ワタシが提供しようと思っている
サンワダイレクト社のマイクも
簡易的な卓上スタンドが付属しています。
こちらは既にご説明したとおり
付属スタンドのうち机と接する部分である
ゴムが柔らかくてぶ厚いので
机からの振動音を拾わないのです。

聴き比べて明らかにわかたと思いますが
付属品の面でもソニーのマイクより優れています。
また、やっぱりデザインがカッコイイので
DJ気分でノリノリで収録ができるマイクなんですよ。

そこで、私はこのソニーのマイクと同じ値段で
サンワダイレクト社のマイクを提供しようかと
最初は考えました。
でもね
”何だ、新品のソニーのマイクと同じ値段かよ”
と思われてしまうのも何だなーと思いました。

そこで新品だと1万円近くする
サンワダイレクトのUSBマイクに
興味がある、また欲しいと思われた方には
ずばり2,000円で提供することにしました。
しかも送料込みです。
つまり定価の80%オフです。
ソニーのマイクを買うより4割もお得です。
しかし残念なことに
私が使ってたものなので1台限りとなります。

では今から申し込み受付開始でーす。
申し込みされる方は
このメールを返信して
“サンワダイレクト社マイク購入希望”と書いて
送っていただくと受付完了となります。

追伸1
このマイクは
最初にメールで返信してきた方に提供いたします。
最初に申し込んできた1名の方に
間に合ったかどうかについて
メールでご連絡差し上げます。
どうそ最初の1人になってください。
こんなチャンスありませんから。

追伸2
私からメールでのご連絡がなければ
ごめんなさい。
又の機会をお待ち下さい。

追伸3
またこんな企画をするかもしれません。
今回の申込みにはずれた方は
次の機会では優先して
ご連絡差し上げるかもしれません。

ふるってご応募ください。

 

■レターを読んだ人の感想と採点

実際に読んだ人5人のうち買いたいといってくれたのは2人でした。

成約率でいうと40%なので、非常に高いです。

ビギナーズラックをいきなり掴んでしまったのかもしれません。

そして、返ってきた感想は考えさせられるものばかりでした。

 


・ゆっくりした調子なので、今すぐ申し込もうとは思わない

・長くて飽きる

・必要性は感じるが、今すぐ欲しいとは思わない

・高音質のマイクで収録するベネフィットが書いていない

・逆に音質が悪いことによるデメリットを強調してもいい

・質問を何度も投げかけられると、上から目線で語っている気がする 

 

 

感想のなかでは、質問が多い部分については考えさせられました。

相手に問いかけるときは、本当に質問しているというより、同意を得るためのものであったほうがいいとおもってます。

本当に答えさせるというより、考えさせて同意を得よう見込客と販売者の接点を探っている部分だからです。

なので、以前習った反対意見を潰すことを考えると、それを全てレーターに書かないといけないのです。

ですから、レータは長くなりがちなので、レータが長い問題と反対意見を潰すための情報を全て書くところのバランスが大事だと思いました。


そして、採点結果は平均すると下のとおりになりました。

1.緊急性のある問題点 
  17.6(25点満点)

2.興味性のある約束
  20.4(25点満点)

3.絶対的な証拠
  20.4(25点満点)

4.シンプルな提案
  23.6(25点満点)

5.有益な情報であったか
  15.2(20点満点)

合計97.2点(満点120点)


緊急性のある問題点が低かったことを私なりに考えました。

音質のいいマイクに変えることで、どのようなベネフィットがあるのかがあまり書かれていませんでした。


なので、今すぐ欲しいと感じてくれる人は少なく、良いマイクがこれからの時代必要になるというレベルにとどまってしまったのかなと感じます。


あとは、動画編集ソフトの性能向上により買い換えるメリットが減っていることも上げられます。


編集ソフトを使いこなせる方であれば、マイクにそこまでこだわらなくても、良い音声に編集できます。

価格も安くなっているので、マイク選びだけではなく、編集ソフト選びも大事になってくるので、出来る人はやったらいいと思います。

なので、私がマイクを売る場合は、編集ソフトを使いこなせなかったり、マイクの細かい設定があると困る人に絞ってセールスしたほうがいいと思いました。


■このレタ-の成約率を劇的に挙げるためには

スーパーフォーミュラの方にある項目のうち証拠が、他の4つのポイント(問題点、約束、提案、有益な情報)よりも大切だということを、今週の講義で仙人さんから教わりました。

そこで、今回のレターを補強していこうとおもいます。

証拠については下の12個があるのですが、そのうち補強できそうなものがあったので説明していきます。

1.実際に見せてみる
2.クリエイティブな保証
3.”なぜなら”という理由
4.具体性
5.暴露
6.メカニズムを説明
7.逆説でとらえる
8.信じられないことを認める
9.信頼できる推薦文
10.お客様の声
11.欠点を語る
12.マルチタレントより専門家

まず、まったく組み込まれていないものが4個ありました。

2.クリエイティブな保証
5.暴露
9.信頼できる推薦文
10.お客様の声
12.専門家

このうち、10.お客様の声は、アマゾンや本サイトでの評価を載せることは出来るなと思いました。

普通は、実際に購入してもらったお客様に、できるだけいろんな立場の方に書いてもらうのがベストです。

しかし、今回は私の中古品1点の販売なので、お客の声を自分で集めることはできません。

こういう場合は、信頼できる物販ECサイトの顧客の声を引用するのがいいと思います。

アマゾンの商品評価だと、かなりの部分のニセ評価は削除される仕組みができあがってるので信頼できます。

実際に購入して使っている人の声が確実にとれるのでいれようとおもいます。

今回は書ききれないので、1つだけの補強の説明になりました。

このように、一度書いたレターも、セールスレターを書くフォーミュラや、成約率をあげる証拠の補強パターン12個を知っていればチェックができます。

これまではレターを読み直して字誤りだけ修正するくらいで、見直しする必要が有るかと思うくらいでした。


しかし、これからはしっかりセールスの方程式で書かれた文章も、チェックできるようになります。

このようなセールスの型や保証の仕方を学べるのは、私が参加しているX-Jr.コピーライター養成スクールだけです。

行動することが得られるものが多いスクールです。人数制限のお試し企画。初月無料はコチラまで

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