やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

元マイクロソフトCEO ビル・ゲイツのキモは年2週間の内観する時間

ツカサです。

こんにちは。


マイクロソフト創業者
ビル・ゲイツの紹介します。

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現在はビル&メリンダ・ゲイツ財団共同創業者兼共同会長として、夫婦で慈善活動にとりくんでいます。

彼の最もキモとなる部分の解説は03分10秒から

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(YouTubeで見る→元マイクロソフトCEO ビル・ゲイツのキモは年2週間の内観する時間


幼少期は、彼の家は裕福だったが、自分のことには一切お金を使おうとしない家庭だったとのこと

学生時代は、高校時代にコンピューターに興味をもち、友人のポール・アレンと起業しシステムの製作や納入をおおなっていたとか。

大学時代は法律を学ぶことを志したが熱中することができず落ち込んでいたとか。このときにゲイツの後任でマイクロソフトのCEOになったステーブ・バルマーと同じ寮にすんでいたとか。

それから、MS-DOSやWindowsの開発によって成功階段を駆け上っていきました。

2000年以降は、現在の慈善事業に取り組んでいます。これまで築き上げた財産を、この慈善事業によって死後50年の間に投資し使い切ること宣言しているとか。

彼の業績はもう誰もが知るところですが、彼のお金の使い方は幼少期の家庭の教育によって培われているようです。

自分のことには執着せずとことん切り詰める。

そして、自分が目指す目標に向かって、優秀なスタッフと一緒に実現を目指す活動をしていることのほうが、裕福になってお金を所有しているよりも大事なことだとおっしゃっていることからもわかります。

マイクロソフト時代では、全ての机に全ての家庭にコンピューターをという理念のもと夢中に駆け抜けました。

夢中になる理念が決まると、ソレ以外のことはお構いなしぐらいにハチャメチャなことをしでかしてます。

エピソード1
高校時代、ダンプスター(金属製の大型ゴミ収集箱)に潜り込んでプログラムのソースコードを探した。

エピソード2
ゲイツとアレンのふたりは、無料のコンピューターの使用時間を得るために会社のアカウントファイルにハッキングしていた。

エピソード3
女の子ばかりの英語の授業に入れるように、高校の授業のスケジュールをプログラムした。

エピソード4
骨折した足でウォータースキーに行った。

エピソード5
ローストチキンをスプーンで食べた。 ゲイツは社会的なマナーに対してあまり忍耐力がなく、一度アレンの彼女のリタがローストチキンを料理したところ、それすべてをスプーンで食べたという。

エピソード6
ハーバード大学のポーカーで何千ドル(何十万円)も負けた。 しかしポーカーでは覚えたハッタリが後に役に立ったとのこと。

エピソード7
ゲイツは夜遅くまで起きて仕事をしているのが好きだった。あまり寝ないで仕事を長時間するため、そのままオフィスで寝ることもあった。

エピソード8
ハロウィンパーティで、階段の手すりを胸板を使ってすべったことがある。

エピソード9
運転がクレイジー。 マイクロソフト社の初期の頃、ゲイツはスピード違反チケットを何度も切られたことから、もっとも腕のいい交通専門の弁護士を雇っていた。

エピソード10
サンフランシスコ国際空港のゲートでコントロールパネルを操作し、飛行機を差し戻そうとした。

エピソード11
20歳のビル・ゲイツは30年間解決されなかった数学の、いわゆる「パンケーキ整列」問題へのすばらしい解を思いついた。しかし、担当教授がビル・ゲイツに「その解が学術誌に公表される」と電話で話した時には、もうどうでもよくなっていた 。その時にはもう、マイクロソフト設立のために大学を中退していたのだ。

エピソード12
社員の出社・退社を把握するため、社員の車のナンバープレート(の番号)を記憶していた。


エピソード13
「マインスイーパー」が大好きで、仕事に集中するためにオフィスのPCからアンインストールしなければならないほどだった。

エピソード14
1990年まで、マイクロソフトはまさに上昇気流に乗っていた。しかし、会社の方針は相変わらずで、出張にはエコノミークラスを使うことを義務づけていた。ビル・ゲイツ自身も長い間、エコノミークラスに乗っていた。

エピソード15
ビル・ゲイツが提案書を読んでいる時、何回「f**k」と言うか数えることで、彼の判断を推測することができた。

エピソード16
ビル・ゲイツは夕食の皿を洗うのが好きだ。ほぼ毎晩洗っているという。「他の人がやってくれようとするが、わたしは自分のやり方が好きなんだ」

 

このように業績も行動もハチャメチャですが、彼の一番尊敬しているところは、彼もしっかり一人で考える時間をとって生活しているところだ。

それがあるから、揺るがない理念をつくることができるとおもっている。

時間を持て余しているという人はあまり見かけない。みな多忙で、仕事に人生を“占拠”されている感覚の人が多いと思います。

しかし、ビル・ゲイツなど真に有能な人は、人との交わりや繁雑な日常を意図的に遮断する期間を設ける習慣があったのだ。

心理学者ユングが習慣化した瞑想と散策の「内省の時間」


私もこの話をきいて年間に2週間は考える時間をつくるようにしている。


■未来について何もない人は商品をつくればいい

ビル・ゲイツを参考にしてもかけ離れてるので現実感がないかもしれない。


でも、大人になっても好きなことに夢中になり、未来に向かって進みたい道があり、それに向かってともに進む仲間がいたら楽しい人生だと思えませんか?


そうなるには、途中では普通の人だと苦しいと感じたりすることもあるでしょうが、それも進むゴールが明確であれば乗り切れると思います。


しかし、現実にはどう感じられないと思います。

まず、何から手を付けたらいいのかわからないと。

希望をもっても、現実には家族もいて、ローンがあって、子供の教育費にと現実押し戻されます。


または、今の仕事自体が好きだけれども、どれだけ頑張ろうが自分の評価には結びつかない。


がんばっているが、成果が横取りされたり、報酬には反映されないなど。


そこで考えることは、起業する勇気までなくて、諦めたり、十分がんばってるのにさらに頑張ろうとする


しかし、80対20の法則を考えればわかるのです。


あれは、結果の80%は原因の20%によるものとしか捉えてない人が多いのですが、この頑張るという非効率な行動にも当てはめることができます。


多くの人は、努力と成果は釣り合いが取れているものだと考えがちですが、これは間違いです。

「がんばっていれば報われる」を信じている人達に多いです。

80対20の本質は、投入するものと得られるものは均衡していないことを伝えているのです。


労働者の立場で考えると、20%の努力が80%の成果を生んでいるという現実を知ることが大切です。


つまり、残り80%の努力は20%の結果にしかつながらないことから読み取れることは、無駄な努力をして大した成果につながってない部分があるってことです。

なので、業務改善や仕事を見直す、そして計画するという作業があるのです。

このことからも、長時間労働で成果を増やそうとするのは間違いです。

成果がでなければ、成果の出る正しい方法を知ってから、その正しい方法だけをやる努力をするという切り替えが必要です。


しかし、正しい方法も向かう場所がみつからないと決まりません。

方法やテクニックというものはどれだけたくさんあっても、やることが決まらないと使えないし、やることが決まったら必要なものだけしか使いません。

つまり、やることも目指すことも決まってないのに、いつか将来の役に立つだろうと勉強することは、80%の努力は20%の成果しか産まないという非効率なことをやってしまってるので、とにかくやることを見つけましょう。


そこで、ヒントなのですが、やることはたいてい何かをやっているときに見つかることが多いので、何もやらないで考えることだけをするのはやめましょう。

やることが見つかるまで、何もせず、考え続けるなんてね。


そんなときにいい方法は、無理やりにでもいいので商品を作ってみることです。


そんない情熱がなくても結構、はっきりやりたいと明確でなくても結構です。

すこしでも興味や関心があることで、これを商売にするとしたら何をつくるだろうと。


これをやることで、例えば誰にうればいいかとか、売るためには何が必要かとか、いつどのように売っていくかなど目的からやるべき方法を考えるようになります。

こうなってから知らないことは人に教わったり、自分で勉強するのです。

目的がきまって準備をはじめると、関心があることだからつらいときも乗り越えられます

すべては目的の達成につながるのだからという考え方ができるので。


■物を売るのに一番重要なことは


物を売るためにマーケティングを学ぶ人が多いようですがあれは間違いです。

最初に学ぶのは、最後の売り込みの部分です。

終わりよければ全て良しといわれるように、どれだけマーケティングノウハウをつかって人をあつめても、最後の最後で商品やサービスの購入に結びつけるのはセールスです。

つまり説得という交渉です。お客様の財布のお金をわたし(販売者)の財布に移動させる技術です。

まずここができないと始まりません。


昔はこの練習は見込客に直接会うか電話でやるしかなかったのですが、今はネットをつかって商品を売ることでできます。

いきなり売ることで練習していくのです。

セールスレターとは、優秀なセールスマンのコピーを量産していると考えく下さい。

そして、昔や儲かってない会社などが対面でよくやる押し売りが通用しません。

なぜなら、対面販売が中心のときは、お客さんの反応にリアルタイムにアドリブをすることで対応できました。

いまは、対面が主流ではなくて、ネットをつかった会わないで売るのが主流です。

その場合は、お客さんが圧倒的に強いです。


だって、気に入らなきゃ読まなければいいし、捨てられますから。


なので、いまのセールスとういのは、予めお客様の反対意見をすべて把握し、それを潰すようなメッセージをどれだけ用意できるかが鍵となります。

こうなると、働きながらセールスライティングを学ぶことは、あなたが営業をしていてもしてなくても、ビジネスというものはどうやってお客さんとつながるのかについて勉強できることになります。

他人を知るチャンスにもなるし、ビジネスにおいて結果を出す方法、人を動かす方法などを学びますので、マスターすれば会社に依存する必要もなくなるかもしれません。

つまり、どんな職場にうつっても、起業しても、どんな商品・サービスを扱おうが、対応できる能力がみにつくことです。


あなたのやる気、目指す道、集中して努力して結果を出す方法を知ることは、お勤めのままいようが、飛び出して起業しようがきっと今よりあなたを成長させることができるのでぜひチャレンジしてください。


そして、現状を変えずに取り組めるのは、私が参加しているコピーライティングスクールです。

記憶する知識はそこそこに、実践していくなかで学ぶスクールです。

 

 


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