やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

逃げ回わって支配する

ツカサです。

こんにちは。

 

”逃げ回って支配が可能か”
どうか真剣に考えてみました。


なんでこのような
変な思考をやったのか?

今参加しているスクールで
おっしゃることを解釈して
私の言葉に置き換えるとこうなるからだ。

実に私にとって都合がいい考え方だ。

今回は”市場を支配する方法”について
私のエピソードも添えて宿題を紹介していきます。


今すぐ再生ボタンをクリックして確認してください。

(YouTubeで見る→逃げ回わって支配する

私の人生は逃げ回る人生だった

私の人生は逃げ回っいても
実に楽しい人生です。

私が生まれて成人なるまでは
日本の経済絶好調の時代です。

それがバブル崩壊とともに
私は社会人になったのです。

子供の頃は実につまらない
日々だとおもって過ごしました。

父は公務員で仕事は定時で開始
定時で終了

母は家で家事と子育でに専念

ごく普通の家庭でした。


でも、このごく普通の家庭が
退屈だったんです。

唯一親に感謝できることは
小さいころからいろんなスポーツを
一杯させてくれたこと。

毎年スポーツを変えて
とりくまさせてくれました。

野球、水泳、テニス、卓球
サッカー、登山、サイクリング
ランニングと1年単位で
習うスポーツが変わっていきました。

逆に、漫画やアニメやゲームは
家のなかでは禁止されてました。


健康はスポーツで培われると考えてたから
からどんどんやらせる。

知識やコンテンツは悪いものを与えたら
洗脳されるとかおもってたんでしょう。

ですから、
家にいる間は非常に退屈でした。

外で新しいことをするのに
余計に夢中になりました。

そして、誰もやってないことを
やっているときに
充実感が得られるようになってきました。


お小遣いがもらえるようになってからは、
とにかく集めることに夢中になりました。


収集家をはじめた中学時代

FMラジオで洋楽の曲をテープに録音して
オリジナルなライブラリーをつくることですが。

いやー、誰知らない全米トップチャートに
載っていない曲が放送されたのを
録音できたときの充実感が最高でした。

もちろんフルバージョンで
放送されているのを逃さず
録音していくんですよ。

曲の始まりと終わりが
ナレーションや他の曲と
被るのはパスしてます。

まるで宝探しをして
掘り出し物を掘り当てる感じね。

最大でカセットテープ3000巻
ぐらいまで貯めたことがあって
小遣いは高級カセットテープを
買うのに宛ててました。

しかし、3000巻録音するペースは
家にいる時間に勉強する時間がありません。

録音チャンスを逃さないよう
家では音楽聴きっぱなしの生活です。

なので毎学期始まる前に教科書を2-3回
読んで覚えるようにしました。

そして学校の授業を復習の時間にしました。
家では勉強しない生活でした。


CDが始まった時代には輸入CD収集家

高校生になったらCDが出始めた時代でした。
輸入盤CD収拾に没頭しました。

お店のスタッフが書いたポップが
知られていないジャンルやアーティスト
を探す唯一の情報源でした。

良さそうで誰も知らないCDを見つけて
買って聞くのがうれしかった。

自分には他人が知らないことを知っているって
感覚に酔ってたんです。

しかし、この感覚って一瞬で終わってしまうのです。

いずれは日本の国内版CDで販売されたり
FM放送で流れるようになってしまうのですから。

私しか知らないことを見つけても
あとでそうではなくなってしまうのですから。

また中学・高校で夢中になっていたことは
一人でやって一人で満足する個人プレーです。

セックスの知らないオナニー野郎みたいなもので
満足感にも限界があることに気づいたのです。

誰かと一緒に何かをやって楽しいことはないかと
考えだしたのが高校卒業の頃でした。

そして、また楽しそうなことを見つけましたのです。

 

今や有名な大学には必ずある部活ラクロス

高校のときにアメフト部に一瞬入ってみました。

しかし、運動部おなじみの上下関係がありました。

下級生は上級生のパシリとなり
理不尽な命令につきあわされる習慣がいやで
半年もたずさっさと退部しました。

これが大学から始めたラクロス
にはなかったのです。

3年生や2年生はいました。
しかし私が入部5人目でした。

日本で始まったのが前の年ぐらいだったから。
まー、先駆者的存在の頃です。

とにかく試合ができるよう人集めをして
チームにしなければ何も始まらなかったので。

学年関係なくやることがあり
自分が担った役割は自分がリーダーでした。

よく考えたら新勧コンパもなかったです。

実は”ラクロス”という名前のコンパもする
サークルってことで入ったのです。

ようするに騙されたんです。

でも、あのクロスを持っている姿が
当時は珍しかったので
誰もやってないことがやれる私にピッタリでした。

いやー、楽しかったですね。

 

何もないところから作り上げる感覚を味わいたい

誰もやったことがない場合は、
教えてくれる人もいません。

なので自分たちで情報をあつめたり
考えたて試したりりしながら
全てが手作りでした。

まだウィンドウズ95発売まで
6年待たなければいけないという
1989年の頃です。

インターネットも携帯電話も
まだ使えない時代です。

ですから情報は紙ベースのみ
あと試合のビデオが数本。

全てアメリカから取り寄せたもので
もちろん英語です。

それだけです。

それでも江戸時代の幕府が鎖国をしたように
海外からの数少ない情報から思いめぐらせてやりました。

まだ実際に見たことのない
西洋列強のアジア進出の残虐さを見抜いて
決められた国しか交易しないよう決めた
江戸幕府の戦略家のような感覚です。

あなたも見たことのないものを
数少ない情報だけで判断して
行動したことあるでしょうか?

このような経験をしてきたので
今回習ったX-Jr.コピーライター養成スクールの
第4話「市場を支配する」は共感するところが
一杯ありました。


逃げ回る人生は競争しない人生

逃げ回って生きることができる人生って
私は偉いと思っています。

逃げ回るとは、今の現実の中だけで生きるのが
嫌だからなんだとおもいます。

普通は弱虫とか、意気地がないと
悪いことをやっているかのように批判されます。

しかし、”逃げてやろう”と意思決定するのは
自分なんですからそこまで決められる人はスゴイです。

そして、逃げて生き抜くことが出来た人は
ほとんどの人がやらないことをやり抜いたということで
それだけでヒーローですし、自分に自信がつきます。

世の中のほとんどの人は現実への不満を言ったとしても
現状の範囲で生きることしかしないですから。

口は達者でも行動しないってやつです。

今ココにいることに満足してるわけでもないのに
しかし別の場所に動くほどの理由なく勇気もない。

そして、同じような思いをしている人が
同じ場所に沢山いるわけですから
そんな彼らと競争することになるんです。

向かう方向や場所のない人たち同士が
現状の世界で限られた椅子を争うようになるんです。

争いはいけないよ。話し合ってという態度をとりながら
実際は違う行動を裏でとるという陰湿な戦いが。
みんなで頑張ろうという顔でやっちゃうんですよね。

 

サラリーマンで年収1000万円になれるのは0.3%の人だけ

本当に狭い門ですね。

プロスポーツ選手や芸術家になれるのは
ほんの一握りだと言われます。

しかし、実はサラリーマンも頑張っても
年収1000万円の世界に仲間入りできる数は
スポーツや芸術の世界とそう変わらないのです。

スポーツや芸術家が特別に厳しいとかではなく
望む収入や地位を得られるのはどこでも厳しいのです。

現状に埋没するのがいやなら
別の場所に逃げるわけですから
逃げたいと意思決定すれば
どこへ向かうのかとう問題を決めないといけないです。

逃げるとは次の行き先を考えざるを得ない
状況に直面することに強制的になります。

こういうことからも
逃げる人たちは偉いとおもいませんか?

 

現状に不満だったり嫌な人は
競争することを避けるために逃げるのです。

そして新しい行き先をさがし
新しいつながりを作ろうとしていく。

いや、逃げられる人って本当に素晴らしい。
楽しそう。偉いって感じがします。

 

自分磨きだけでは幸せになれません

馬と騎手の関係ですね。

野球チームと野球選手の関係。

サラリーマンと会社の関係

 

どの船にのれば、自分の人生が
やりがいのあるものになるかという部分です。

プロ野球並の能力が自分にあっても
草野球チームに所属していては
念願の日本シリーズに出場することもできません。

あたりまえなんですけど、これが出来てない人が多いんです。

会社でうまくいかないのは、自分の責任だろうか。
もう少し頑張ってやってみようか。。。
としか考えられない。


その会社で働いていてあなたは幸せになれそうですか?
この質問をしてあげないと気かない人はやばいです。

 

自分が支配できる場所を見つけよう

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逃げ回っても、現状に不満なのに動けずに
多くの人が集まっている別の場所に移っても変わりませんよ。

やはり他人が知らない場所をみつけて
最初は数人あつまればいい場所で
ライバルに見つからない場所で過ごすのがいいです。

それを見つける宿題が出てるので
宿題をやった結果を報告していきます。


やりがいのある市場をみつけるために学ぶ

  1. 誰も信じないが、私のほうが正しいと思っていることは?
    私が考えたことは
    日本の学校の部活はおかしいと思っていること。

    運動系も文化系も両方です。

    学生の自主的な集団活動を促す目的には
    かなっているかもしれません。

    しかし、ソレだけの狙いのために
    たくさんの弊害が解消されずに残っています。

    闇雲に努力させるのは間違いです。

  2. 正しい方法で結果を出すまで継続することを教える
    顧問は問題がおこらないよう監視する役割
    としているが、実際はその活動への助言や
    指導をもとめられている。

    プロでも経験者でもない大人が
    間違った方法を教えている可能性が高い。

    誤った方法を信じさせて生徒に努力させるのは
    まずいとは考えないのでしょうか?

  3. 正しく教える人がいないチームが優勝を目指していいのか?
    そのスポーツの世界にとっては都合が悪すぎる。

    世界で戦うために一番大切なジュニア時代を
    プロでも専門でもない指導者にまかせ
    それで競技能力が向上しないことに嘆く姿は
    そのスポーツを冒涜しています。

    今の学校教育や部活動は
    その競技を運営している業界への冒涜だと思っています。

    監督する人や指導する人は
    一刻もはやくその道のプロに任せるのが
    一番いいとおもってます。

 

こんな感じで、誰も考えないことがあるとすれば
何かを考えてみるといいとおもいます。

金も鉄道も石油も業界ごとに急激な成長によって
大きな儲けを生めるのはむのは1回きりです。

なので、なにか大きな成果を得たいのであれば
人と違うことこと最も大切にしましょうね。

 

自分や入りたい、作りたい市場とは?

私はもっとスポーツや文化面の教育は
その業界のプロに任せるべきだとおいます。

特に学校の部活動については改革が必要です。

まず学生の自主的な活動という
名目をはずすことが大事です。

よく考えれば学生は学内でスポーツや文化活動を
選手としてプレーするという活動をやるんだから
自主的にやるものだといえます。

それなのに
あえて自主的な活動を促すなんていう
名目をつくること自体がおかしい。

一方、スポーツや文化の世界では
第一線を引退した人のセカンドキャリアが
問題になっています。

日本のスポーツがいまいち
世界でトップになれない原因は
指導者や運営者の層が薄いからです。

日本のプロ野球がプロの世界の最高峰です。
しかし、あそこのコミッショナーは
官僚の天下りポストですからね。

Jリーグのチームが安い値段でしか
日本選手を欧州に売ることができないのは
もともとチームを運営する教育をうけて
実践をつんだ人材が日本では少ないからです。

政府や大企業から天下った人が
上手に運営出来るはずがありません。

なので、スポーツや文化面の
人材派遣業界に入りたいと思います。


人材のマッチングは小さく始めることができます。
なので市場を支配するのにも好都合です。

またネットなどレバレッジの効く活用が
できるので有望な市場だと考えています。


15年間無給でやってみたいこと

私はスポーツが好きなので
スポーツのパフォーマンスの分析をやりつづけたい。


最終的には、チームの監督が
一人でも指導していけるような
AIを活かしたコーチング
サポート・システムをつくることです。

まず競技スポーツに共通した分析技術を
リサーチして確立します。

そのためにあらゆるスポーツの試合分析を
していきたいとおもいます。

これは、利益がでるかわからないので
最初は投資がうけられない分野です。

なので、別の仕事のキャッシュ・フローの
範囲内で続けられるモデルをつくります。

 

拡大可能か?どうしたら拡大できるか?

分析技術を確立したら拡大可能です。

競技スポーツは動画に収録することが可能です。
その動画分析という形でAIを活用するのです。

アナリストという仕事やAIが担当するのです。

しかし分析技術はコンピューターで動くように
ソフトウェアにできます。
ですから、人手をかけず多くの人に
情報発信してうることが可能です。

 

自分の頭で考えて、自分で組み立てた話が
自分しかつくれない市場だと考えています。

 

ある業界の莫大な成長は1回きりです。

それを逃さないようにするには、
自分で一から考えて市場をつくることが大切です。

 

コピーライティングの学習で
ビジネスの心構えから学べるスクールは
ここだけになります。 

 


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