やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

コピーライティングの売るパワーは選ぶ市場や商品次第

 ツカサです。

こんにちは。

”同じコピーでも売れるパワーは選ぶ市場や商品次第”ってことを語ります。

実は、良いコピーが書けたら売れるかというと、そうではありません。
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これは競馬の馬と騎手の関係と同じです。

騎手が世界一の能力をもつ人物だとしてもです。

自分の能力だけでレースに勝てるのでしょうか?

そうではありませんよね。

重要なレースで良い馬に乗れないと、自分の能力を最大限発揮したとしても、レースに勝てません。


またF1(自動車レースの最高峰)における車とドライバーとの関係も同じです。

前年総合優勝をしたドライバーでさえ、昨年最下位のチームとしか契約できなかったとしたら、今年は総合優勝できる可能性はかなり低いです。


今働いている会社に残ってこのまま働き続けていたら、自分が望むくらいに稼ぎが増えていくのだろうか?


また、自分は能力はあるはずのに、依頼のある商品やサービスのコピーを書いても、たいして売れない。

このようなお悩みに役立つ話をしていきす。


コピーライターであれば、コピーを書く前にやることがあるのです。

騎手でもF1ドライバでも、レースに出る前にやることがあるように。

コピーライターであれば、どんな市場のどんな商品のコピーを選んで書くのかということです。


つまり売れそうな試乗の売れそうな商品を選ぶことができないと、せっかく教育投資をしてマスターして身につけたあなたの能力が無駄になるのです。

そして、このことについて私が参加しているX-Jr.コピーライター養成スクールで学んでいます。

 

あなたの能力や頑張りを売上につなげる目利きの力がつくような得られるものが多いスクールです。

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今回、第4回目の講義「市場を支配する方法」でそれを学んだのでシェアいたします。

この講義で自分の勘違いを直すことができたのが収穫でした。


■資本主義vs競争主義

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え、資本主義=競争主義じゃないの?

私も同じと思ってました。


しかし、仙人さんはこの2つの主義に異なるイメージがあるというのです。


資本主義は蓄積

競争主義は分散

このような真逆のイメージをもっています。


資本主義の歴史を考えたらこの意味がよくわかります。

資本主義は、誰もやったことのないリスクあることにチャレンジをする人や会社を応援するために出来たようなものです。

西洋の歴史は、新天地を開拓し、資源開発による経済によって潤ってきた歴史です。

誰も知らない土地に進出し資源の開発してもらうのに、そこで得られた利益の一部を自分で所有できるようにしました。

リスクあることにチャレンジして成功すれば、自分の稼ぎが増え、しかも稼いだお金は自分で所有できるようになったのです。

こうすることで、欲のある人を積極的にリスクをとらせることができるようになったのです。

つまり、資本主義というのは、新しくチャレンジし市場を開拓していく人や会社のためにあったのです。


一方、競争主義は違います。

競争主義とは、個人や集団を競わせることによって全体の質を上げていこうとする考え方です。

資本主義には新しい市場の開拓というライバルさえいない環境にあう考え方であることに対して、競争主義には新しい市場という考え方はありません。

つまり、既にある市場で、既にいるライバルを仮想的にして競争することだと考えています。

こういう市場では、全体の質は上がっていくかもしれませんが、そこに参加しているプレイヤー同士の消耗戦が激しくなることが多いです。

つまり、投入する資源(お金、人、時間、情報。。。)に対して稼ぎ(お金)の増え方はだんだん減ってきます。

そもそも競争するということは、同じルールで戦っていることなので、力をもっていません。

その市場でシェアナンバー1だとアピールして、自分が独占をしていると力を見せようとします。

そうしないと、やっていけないからです。

競争主義を徹底していくと、無慈悲・冷酷・非情という言葉があうように、だんだん余裕がなくなってきます。


しかし、資本主義の考え方でいると、余裕がでてきます。

余裕がでてくると情のあるビジネスができます。

余裕があるので、わざわざ強く見せる必要もなく、弱いフリができます。

稼げて余裕があるならその状況はバラしたくありませんよね。

 

これはコピーを書くときにも同じ考え方をとります。


売れるコピーを書くためにも、新しい市場にチャレンジしていたり、誰にも気づかれず市場を独占している人や会社の商品を選ぶ必要があります。


コピーを書けて売れる人は、市場や商品を選ぶ目をもってないと稼げないということになります。


また、競争社会=妄想社会と仙人さんはおっしゃります。

本来、人は競争に適した生物ではないからだと。

人は競争ではなく違う役割があるとおっしゃるのです。

これは競技スポーツをやらせてはいけないとおっしゃる斎藤一人さんに通じるものがあります。

なぜなら、他人がつくったルールという檻にいれられて、人間同士が戦ってエネルギーを消耗させる行為なのですから。

勝者と敗者がうまれ全体としての質の向上がない世界です。


こういう世界で競争が激しくなっていくと、自分らしさを失っていきます。勝つために行動する人たちばかりで実は違いがありません。

 

そこで、仙人さんはビジネスはアイデア次第でどうにでもなるのだから資本主義的な考えでいこうといいます。


先行者利益を獲得できなくてもいいから、新しい市場をみつけたら利益でなくても15年かけて市場で残っていられるように力をつけようと。


ビジネスの価値は、未来のキャッシュを産み出す事業を創造できるかで評価されます。

そのためには、市場を支配する5つの方法があって、それを最後に教えてもらいました。


すでに、売れるコピーを書くために重要なポイントについては全て出しきりました。

そのうえで、個別具体的な内容やワークをやりたいと思う方がいたら、ぜひ私の参加するX-Jr.コピーライター養成スクールに参加してみてください。


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