やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

経営の神様 松下幸之助 vs コピーライティング

ツカサです。


こんにちは。


パナソニック(旧社名:松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)を一代で築き上げた経営者である松下幸之助さんを紹介します。

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彼は、自分と同じく丁稚から身を起こした思想家の石田梅岩に倣いPHP研究所を設立して倫理教育に乗り出す一方、晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いでます。

日本の"経営の神様”とも呼ばれています。

彼の事業を通じた考え方は、既に多くの書籍になっていたり、それをバイブルとする実業家も多いので彼の業績はここでは説明いたしません。


ここでは、私が聞いた彼の言葉でコピーライティングに役立つものを紹介していきます。


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(YouTubeで見る→経営の神様 松下幸之助 vs コピーライティング

 

ある日、松下幸之助氏が社員の一人に
「幽霊は、なぜ怖いかわかるか」と聞いたことがある。

社員が「足がないからです」と答えると、「そうや。足がないということは、それが何者やら実体がわからないから怖いのや。経営でも、実体が見えないと怖いで。何が起こるかわからないから」と応じた。

松下氏は「見えないものを見えるようにするのが経営だ」とした。

そのためには「自分でわかるまで考えよ」「現場に出よ」と勧めたという。

 私が参加しているX-Jr.コピーライター養成スクールの師匠である仙人さんがおっしゃる【愛と継続】に通じるものがあります。

仙人さんは14年近くコピーを書いてきてわかったのは、セールスレターを書く際、最も重要なのは相手を思いやる気持ちだとおっしゃります。

つまり、読みて、そしてお客さんを心のそこから大切に思う気持ちを持たない限り、セールスレターは完成しないという事に気づいたそうです。


また、仙人さんが駆け出しのころに習った先生の言葉で、”コピーライターはコピーを書く人。そして毎日書き続ける人”ということを聞いて衝撃を受けたとか。

何かテクニックを学んだり、一時的に儲けたり、収入が何円になったり、という問題では無い、という事に気付かされました。

自分は失敗をしたことがないと断言をしている。その自信は「意の如く、事が運ばないことを失敗というのなら、それは今までにずいぶんあった。しかし、私はいつも禍転じて福とするようにしているので、その意味では失敗をしたことはない」とのこと。また「失敗した所で止めるから失敗になる。成功するところまで続ければ成功になる。」という発言は有名である。 

また、この言葉についても、継続することの大切さを物語っていますね。

うまくいかないときに、どのように考えればいいのか参考になります。


そして、1932年(昭和7年)5月5日、大阪堂島の中央電気倶楽部で開催された、松下電器製作所(当時)の第1回創業記念式での社主告示において語ったことである、

産業人の使命は貧乏の克服である。その為には、物資の生産に次ぐ生産を以って、富を増大しなければならない。水道の水は価有る物であるが、乞食が公園の水道水を飲んでも誰にも咎められない。それは量が多く、価格が余りにも安いからである。産業人の使命も、水道の水の如く、物資を無尽蔵にたらしめ、無代に等しい価格で提供する事にある。それによって、人生に幸福を齎し、この世に極楽楽土を建設する事が出来るのである。松下電器の真使命も亦その点に在る。

水道哲学ともよばれ、物資を潤沢に供給することにより、物価を低廉にし消費者の手に容易に行き渡るようにしようという思想からも、社内も世の中をみたなかででてきたものなんだなとわかります。


そして、このような理念をもとにビジネスをするにしても、またマーケティングを駆使して、世の中のより多くの人に商品やサービスを行き渡らせるためにも、重要なことがあります。


それが、コピーライティングです。


マーケティングでは、ビジネスのテクニックやマインドセット全般が身につきますが、最終的にビジネスはお客さんが握っているお金を、自分の口座に移動しなければ成立しません。


そして商品やサービスがお客様の手元にとどき、価値をお客様が感じてもらえないと、ビジネスやっている意味がありません。

 

コピーライティングは、暗闇のなかで苦しんでいる多くの人に光を灯す事です。


また、販売者が提供する商品やサビースを、ソレを使って価値を感じる顧客に伝えるのが、コピーライターの仕事です。


素晴らしい商品やサービスとお客様をつなぎ出会わせてあげるのがコピーラーティングの技術になります。


多くのビジネスマンには、自分以外の誰かを想い、理解し、そして導く事を理解するためにコピーライティングを学んで実際に実績を出してほしいと思っています。

 

私が参加しているX-Jr.コピーライター養成スクール
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