やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

「沈黙のWebライティング」ブックレビュー

 

ツカサです。

こんにちは。


本日はAmazonのベストセラー本からオススメの本を紹介いたします。

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松尾 茂起さんの「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉」になります。

(YouTubeで見る→「沈黙のWebライティング」ブックレビュー


松尾茂起さんは、京都で株式会社ウェブライダーの代表をしています。Webビジネスプロデューサーとして活動する一方、ピアニスト、作曲家としても活動し、Webと音楽を絡めた様々なコンテンツをリリースしています。

大学卒業後、京都の音楽製作会社に就職後、2005年にフリーランスとして独立。2010年に株式会社ウェブライダーを立ち上げ。「わかりにくいことをわかりやすく」の理念のもと、多くのクライアントのサイトをプロデュース。

そして、私もサイト製作でお世話になっているSEOテンプレート「権威」を自社サービスとして開発し、2万ユーザーの方が利用しています。

ネットでビジネスをしている方なら何かしらお世話になったことがあるのではないでしょうか?

ご自身の経験からビジネスにおける言葉の大切さを実感したことについて、特にWebの集客においての言葉の使い方を振り返るのがこの書籍「沈黙のWebライティング」です。

人は言葉を使って、売り手の商品やサービスを、買い手に届けることになるので、言葉の使い方がビジネスにおいて重要なのは明らかです。

特に、Webでビジネスをおこないときは、言葉の使い方が集客にもろに影響してきます。

言葉によって自分の心に響いた文章に触れたとき、「なぜ?この文章は自分の心に響いたのか?」ということを徹底的に考えることでした。

「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」

この論理的思考は、やがて私の中にたくさんの疑問を言語化することにつながります。
そして、その言語化は私なりのライティングノウハウを生み出しました。
今、ウェブライダーではそのノウハウを全スタッフと共有し、たくさんのライティング案件を進めています。

 

はじめにだけを読んで、私はこの本を買って収穫があったとおもいました。


ビジネスにおいて、人を動かすために、感情的思考や論理的思考で書くという考え方がありますが、その関係がこの部分でわかったからです。


結局、人は何かに出会ったり触れることによって直感的に行動します。

それが、疑問であったり、欲求であったりします。

これは、ダニエル・カーネマンの名著「ファースト&ロー」ででてくる、システム1の思考にあたります。

そして、直感的な行動に対して、それを正当化するために論理的思考をおこないます。

つまり、なぜ直感的な行動をしたのかその理由を考えるわけですね。

それが、自分が衝動買いした商品について考えることであったり、この松尾さんの引用であった、なぜ自分の心に響いたのかと考えることにあたります。

これをシステム2の思考ともいいます。


そして、これが人を動かすエモーショナルなライティングにつながってきます。

この本では、エモーショナルなライティングノウハウとして3つポイントを示しています。

1.感情表現を入れ、自分事化にする
2.伝えたい事がきちんと伝わるよう”見やすさ”や”わかりやすさ”にこだわる
3.ファーストビュー(冒頭文)で伝えたいことをまとめる

1の感情表現によって、読んでいる人も自分の事だと共感しやすくなるのです。

なので、私が参加するX-Jr.コピーライター養成スクールでも教えられている、相手になりきって書くということと同じことを言ってるとおもいます。

相手になりきって書くとは、どう文章に表現するのか、今の段階で気づくことができて、この本に出会えてよかったと思います。


そして、2-3については、論理的思考による表現にあたります。

ここは人と人との理解を深めて行く部分で人を動かすのに重要な部分です。

人はそれぞれ考え方が違います。そんななかで、商品やサービスを売っていくには、相手に論理的に説得することで、売り手が伝えたいことを理解してもらいます。

他人の考えを理解してもらうのには、論理的に正しく伝えることができなければ、相手は信じてくれません。

このように、相手を説得するときには、相手の共感を引き出し、行動してもらうために相手を論理的に正しく伝えるための順序を学ぶことができました。


そして、この書籍のエモーショナルライティングにあたる部分が、私が現在参加しているX-Jr.コピーライター養成スクールではさらに強化することができます。

私は第3話説得の方程式を学ぶことで、人を動かす文章術には方程式があることを学びました。

相手を動かすために、相手になりきって(自分事化)、感情的に訴え共感してもらえる表現で、人を動かすために論理的な構成で文章を書くのに必勝パターンがあるということです。

特に、モノやサービスを売るセールスライティングに有効です。

スーパーフォーミュラという形なのですが、この型通りに文章を書くことができれば、売上が5-10倍と変わった人が続出したということで、私もマスターしようと取り組んでいます。

今回紹介した「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉」では、Webで集客することにおいて大切なことを総論から概論まで網羅された内容がストーリー形式で漫画様式で語られておりわかりやすさも半端なかったです。

ただ、初めて実践していくとなると具体的に何をしたらいいかと困る方もいると思います。

私が今参加しているX-Jr.コピーライター養成スクールは、総論や概論やテクニックは学びながら、最初から宿題をベースにした作業によって、セールスに特化したライティングが学べます。
私もまだ全体を通して学び終わってないのに、学びながら宿題でこの記事を書いています。


人は知識を詰め込んでから実行することでうまくいく場合もあるし、知識はそこそこに行動しながら、失敗・成功を繰り返しながら実践から学ぶことでうまくいく場合もあります。


私は両方をうまくつかって、ライティング技術をマスターしたいと考えてるので、ぜひ行動しながら学びたい方がいたら私が参加している講座もチェックしてみてください。

 

私が参加しているX-Jr.コピーライター養成スクール

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