やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

すぐ役に立たない代表のドラッカー

こんにちは。ツカサです。


アメリカの経営の神様”ドラッカー”を紹介します。

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岩崎夏海の小説『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』はご存知ですよね。

もしドラ』と呼ばれるくらいでしたからね。


高校の野球部の女子マネージャーが、偶然に入手したドラッカーの『マネジメント』の内容を、部の改革に活かす内容で、日本でのドラッカーのブームに一役買いました。

一説によると、ドラッカー本の売り上げは、日本のダイヤモンド社だけで累計400万部余りあるそうです。

そんな彼の名前は、ピーター・ファーディナンド・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker、ドイツ語名:ペーター・フェルディナント・ドルッカー)です。


今日はドラッガーが築きあげてきた数々の功績を話します。

そして、彼の経営の教えは、私達庶民がビジネスをはじめたりするのに役立つ内容なのか徹底検証します。

今すぐ以下の再生ボタンをクリックしてください。


(YouTubeで見る→すぐ役に立たない代表のドラッカー

ビデオの5分5秒からドラッガーの闇を暴露

ドラッガーとの出会い


ドラッガーは、私がサラリーマン時代に読んでいました。

会社に属して働いてる身として、将来組織を動かす職についたときにどうしたらいいか知らないまま仕事していたからです。


世間では様々な経営の書物が発売されています。

日本人にとって経営やマーケティングのバイブルは、ピーター・ドラッカーマイケル・ポーター、フィリップ・コトラーでしょう。

その中で、私はドラッガーの本を手に取りました。


理由は簡単です。

彼には実績があるからです。

経営も有名で実績をもつ人から学ぶと失敗がありません。


最近話題になった『ぽっと出』の人や、実績や経歴が不明な人物からテクニックを学んでも、時間の浪費になる可能性が高いです。

間違ったノウハウを学んで、痛々しい経営をする経営者になると、世間から嘲笑されたり、クライアント(顧客)から見放されたりします。

中途半端な人間の影響で、
私達のビジネスが失敗するのです。

彼らに成功・失敗をコントロールされるのです。


しかし、実力があり、結果を出している人物から経営を学べば、最短最速で
スキルを磨き、収入を得る事が出来ます。

あなたは部下に指示するだけで、大勢の人間の行動をコントロールできるのです。

かなり爽快な事です。


そうして結果を出せば、徐々にあなたも有名になります。
               
そして、経営者仲間と飲み会を開き仕事の会話で盛り上がる事も可能です。

また、巷で威張っている未熟なライバルの仕事を全て奪い取り、彼らを一文無しに追い込むような事も出来るようになります。


私も一流の経営者を目指しています。

サラリーマンで生涯を終えたかくなかったですから。

老後、ほぼ100%年金を貰えない会社員という人生には不安しか覚えません。

定年を過ぎてもおかんを稼ぎ続ける事の出来る経営者としての人生を全うしたいのです。


なので、私はドラッガーを選びました。

アメリカで一番経営について有名なと噂される人物からノウハウを学ぼうとしたのです。

その当時は私はこのように考えていました。

ドラッカーの系譜


ドラッガーは、2002年にアメリカ政府から大統領自由勲章を授与されています。

  • マネジメント――課題・責任・実践
  • 傍観者の時代

などは、彼の代表作です。両方とも、私が読んだ名著です。

成果をあげる責任あるマネジメントこそ全体主義に代わるものであり、われわれを全体主義から守る唯一の手立てである

こういう考え方がある背景としては、彼がユダヤ系だったことがあげられます。


ドラッカーは、ナチスの勃興に直面し、古い19世紀的ヨーロッパ社会の原理が崩壊するのを目撃し、危険を悟りイギリスを経てアメリカに家族とともに逃れたそうです。

そこで彼が目にしたのは20世紀の新しい社会原理として登場した組織、巨大企業だったのです。

彼はその社会的使命を解明すべく、研究対象となるアメリカ大企業に協力を呼び掛けていき、彼の著作となって経営に対する考え方が表にでるようになりました。


本人によれば彼のもっとも基本的な関心事は「人を幸福にすること」でした。

個人としての人間というアプローチよりも、社会(組織)の中の人間というアプローチを選択したです。

そして、その社会的使命を解明すべく、研究対象となるアメリカ大企業に協力を呼び掛けていったという経歴あるのです。

彼は本当に経営でNO.1なのか?

この疑問だけが残っていたのです。

正直なところ、私もよくわかりません。

そこで、グローバルな最先端な経営を研究されている早稲田大学 入山 章栄 准教授の『ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学』をみてみます。

彼が言うには、経営学の定義は以下のとおりです。

ビジネススクールでの経営学は、企業経営を科学的な手法で分析し、その結果得られた成果を、教育を通じて社会に還元していくこと.科学とは世の中の真理を探求することである。

そして、アメリカの経営学会の状況はというと大きくは次の3つ。

  1. アメリカの経営学者はドラッカーを読まない
  2. 世界の経営学者は科学を目指している
  3. ハーバード・ビジネス・レビューは学術誌ではない

日本人にとって経営やマーケティングのバイブルは、ピーター・ドラッカーやマイケル・ポーター、フィリップ・コトラーだと思います。

しかし、いま世界で展開されている経営学ではもうそんな人たちの本や論文は読まれていないとうのが現実です。


では、科学を目指している経営学の主流はどのように生まれてきたのでしょうか?

経営学は歴史が新しい学問で、強いて言えば1980年代のマイケル・ポーターの戦略理論によって経営学が確立されたそうです。

また、現在経営学を専攻している人たちは、経済学、心理学、社会学という領域から経営学に移ってきた人が多く、それぞれの研究者の経歴によって流派があります。

経営学の流派は大きくこの3つ。

  1. 経済学ディシプリン
  2. 認知心理学ディシプリン
  3. 社会学ディシプリン

経済学ディシプリンは、経済学を基礎におき「人は本質的に合理的な選択をするものである」という大前提があり、戦略理論のマイケル・ポーター教授がこのカテゴリーに入る。

認知心理学ディシプリンは、「人は経済学が想定するほど合理的ではない」という考え方から出発しており、「システムの科学」という名著があるノーベル賞を受賞したハーバート・サイモン教授がこの流派です。

社会学はアメリカでは進展しており、その影響力はとても大きいそうで、社会学ディシプリンは、統計学やシミュレーションを使って人と人、組織と組織がどのように「社会的に」相互作用をするかという研究がベースになっています。


ということで、ドラッカーは経営学の本流とはなってないようです。

ドラッカーは経営学の池上彰である


私が考えるに、ドラッガーは、日本の池上彰のような立ち位置だと考えています。

そして、ドラッガーの業績は、

  1. 経営を体系化(経営学ではない)
  2. 平易な言葉で解説


マーケティングの神様と呼ばれるコトラーと同じかなとおもいます。

科学的に経営学を発展させた功績は少ないので、科学的な理論を重視する学会からは注目されません。

しかし、日本人がビジネスをするときに大切にしている心を大切な視点としてドラッガーはもっているので、日本人に受けたのだと思います。

経営学の本流を学んでも経営はうまくいかない

これも、入山 章栄 准教授がおっしゃっています。

どんなに速い流れで時代が展開しようと人間の情報処理能力には限界があり身体や器官や機能などは急には進化しません、経営やマーケティングはそんな人間の営みです。

ピーター・ドラッカーは膨大な数の企業の経営者や幹部やマネジャーに聞き取り調査を行い、定性的な視点からマネジメント理論を築き上げました。

人間をどのように捉えるのかという視点も経営学、とくに現実の実践としての経営やマーケティングに必要なのだと思います。

現代の経営学の最先端の定数統計的な理論を正しく取り入れて、人間が創る定性的な情報や現象を統合する、これが日本人の経営やマーケティングに相応しいのかもしれませんね。


日本の経営の神様である松下幸之助や稲盛和夫が受けるのもこれでわかりました。

ドラッガーはすぐに役立つものではない


実際、ドラッガーの奥様が年配になってから起業したときに、彼は役にたたなかったとおっしゃってますし(笑)

彼は見る天才であり、平易な言葉で庶民に語れる天才です。

しかし、彼はビジネスの経験がないので、実際の経営は指導できません。


では、経営は誰から学んだほうがいいのかというと、結局は自分ではじめてから考えたほうがいいというのが結論です。

最初は経営という視点は不要です。

なぜなら、ビジネスをうまくするのに、経営という視点は最初から絶対に必要ってわけではないのです。

経営を学ぶ前に、まず夢をもつ


夢をもつといわれてもとなったら、そのときに参考にすべきは最先端を走っている会社の有名な経営者だと思います。

これは小さなこどもの夢を考えばわかります。

小さい頃はみんな野球選手やサッカー選手を目指しますよね。

しかし、当たり前のプレーをする草野球のおじさんを見て「野球選手になりたい」と憧れない。

これビジネスも同じ話です。

イチローを見ていたらすぐにイチローになれるわけはないけど、「すごい」と思うことでモチベーションが湧いてきませんか?

子供に基礎ばかりやらせると逃げ出すように、ビジネスを初めて学ぶのにドラッガーはまずいです。

ドラッガーはある程度ビジネスの経験をもった人が初めて手に取る本だと思います。


しかし、それよりも重要なことがあります。

やってみることの重要性


これは投資の神様バフェットさんも近いことをおっしゃっています。

MBAにいって経営を学ぶことは全て、実際にビジネスをやってみたらすべてわかることだと。

ということで、経営の原点も「まず売ってしまうこと」です。

まずは売ってしまい、そのあとでどうやっていったらいいかを考える。

そうすると、経営のことなんて何も知らなくても、「印紙税って何だっけ?」とか自然と勉強するようになる。

売れなきゃ「マーケティングなんだっけ?」となります。

最初から教科書で勉強しても頭に全く入ってこないことが絶対に身につきます。


ということで、最初にドラッカーはやめましょう。

ドラッガーよりもオススメな分野のオススメな方紹介


ビジネスを始める、今の仕事について深く考えていくのであればこっちのほうが即効性があります。

私は、時代が変われどビジネスで絶対に変わらないものは言葉だと考えてます。

どんなテクノロジーや社会環境の変化、顧客のニーズやウオンツが変わろうが、ビジネスは販売者と購入者との言葉のやりとりがなければ成立しないものなのです。

なので、まず売ってみるってことから始めるために、コピーライティングを学ぶことです。

売れなきゃですよねー、部下をどう使うかとか、組織がどうとか考えられないじゃないですか。

なので、起業を考えている場合でも、今のお仕事を深掘りしていくにしても、まず売る経験値をためていきましょう。

私は、その人の実力と実績はドラッガーを凌駕している、と考えているのです。

それが『仙人さん(Mr.X)』という謎のコピーライターです。


何とも怪しいネーミングに感じるかも知れませんが、

  • 15年近いコピーライターのキャリアがある
  • 累計80億円もの金額をパートナーで売り上げてきた
  • 彼がプロモーションした商品が12時間で5億6,490万円の売上を達成

など、異常とも呼べる結果を残しています。


仙人さんの過去(ホームレス、黒人、極寒…)今すぐ以下をクリック︕

https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/enter/#xVWSCM



そして、彼の直弟子コピーライターたちも、次々と目覚ましい成功を手にしているのです。

中には、修行を終えた後、⼀発目の仕事から前金100万円を受注した方や、年商34億5,000万円の経営者と契約を結び、毎月50万円の安定した給料を振り込んでもらっている方もいます。

そして、経済的な不安の無い生活を送っています。

講師本⼈だけでなく、教え⼦たちも成功している事が⼤きな特徴です。

そんな仙⼈さんが運営している、コピーライターを養成する最新のオンラインスクールがあります。

X-Jr.コピーライター養成スクール』です。

これは、6ヶ⽉間にわたって基礎の基礎からコピーライターとしてのマインドセットとテクニックを学べる教育機関です。

このスクールを正式に卒業する事で、半年後には⾃動的に年収600万円(⽉収50万円)のコピーライターとして活動を始める事が出来ます。

私もX-Jr.コピーライター養成スクールに参加しているので、だからこそ確信して断⾔出来ることがあります。

ドラッガーの本より、X-Jr.コピーライター養成スクールの⽅が、遥かに⾼度な秘密テクニックを学べます。

もはや別次元というレベルです。

その裏技術の数々には感動すら覚えます。

なので、コピーライターを目指すなら、X-Jr.コピーライター養成スクールだけに焦点を絞れば良いと考えています。

私もこのスクールで学んだ事だけを、⼀途に信じて活動を続けてきました。

まだまだ修⾏中、鍛錬中ですが、確実にスキルの成⻑を実感しています。

逆に、『ぽっと出』の⼈間が出した本やセミナー、スクールで中途半端な知識を仕⼊れてしまうと、3年後も5年後も、それが癖に残ってしまいます。

せっかくクライアントから仕事を貰っても、全然反応が出ず、相⼿から怒られたり嫌われたり、最悪訴えられる可能性もあります。

たった1冊のショボい本のせいで、あなたの運命が終わってしまうのです。

そんな事になったら悔しいです。

なので、私はX-Jr.コピーライター養成スクールを唯⼀無⼆のノウハウとして信じる事を推奨しています。

あなたがコピーライター・ビジネスに興味があるなら、ぜひX-Jr.コピーライター養成スクールに⼊学してみて下さい。

⼊学と⾔ってもオンラインスクールなので、⼿続きは5分あれば終わります。

しかも、今なら0円で体験⼊学が可能です。

試しに参加してみる事で、損をする可能性はありません。

ただし、X-Jr.コピーライター養成スクールは、いつまで募集されているか分かりません。

このスクールは、⽣徒1⼈1⼈に担任の先⽣が付くという、かなり本格的な教育機関です。

なので、⽣徒数が増え過ぎたら、事前警告ゼロで募集が終了する可能性があります。

そして、公式サイトも閉鎖されるかも知れません。

なので、あなたがX-Jr.コピーライター養成スクールに少しでも興味を抱いたなら、必ず今すぐ以下のURLへアクセスして下さい…

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