やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

稼げるキーワードという視点からコピーライターを考えてみる

こんにちは、ツカサです。

本日は書籍レビューをします。

(YouTubeで見る→稼げるキーワードという視点からコピーライターを考えてみる

”1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方”という本です。

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検索キーワードの需要からビジネスを開始してしまうという発想で書かれています。それを「キーワードマーケティング」と呼びます。

インターネットビジネスでは常識となっているクリック率10%コンバージョン(成約)率1%の法則性を用いて稼げるキーワードの条件を解きほぐしています。

そして、キーワードを見つけ出す具体的手法や、ビジネスで競争優位を築く戦略までを解説しています。

・SEOやアフィリエイトって本当はどうなの?
・お客が思わずクリックしたくなる検索キーワードとは?
・クリック単価の高騰に対処する唯一の方法とは?

多くのインターネットビジネス関係者が知りたかった様々なトピックスが満載です。

この本は出版された年代は古いです。

なので、そのまま使えない部分も多いとおもうので、全てを真似ることはオススメしません。

しかし、稼げる市場を探すための重要なポイントがつまっている本なので、基本を見直す教科書としてオススメします。


私が共感したところは下の部分です。

コンピュータは「コンピューター言語」で動いていて、データベースに蓄積されているデータもすべて「文字情報」です。だから、私たちは「言葉」でしか情報を探すことはできません。

コンピューターは言葉を機械的に処理しますが、人間が検索キーワード(言葉)を入力している背景には、必ずその人にしかない、独特の「心」があります。

人間にとって、「キーワードを検索する」という行為は「心が生み出したもの」です。追求すべきは「どのような理由で“その言葉”を使っているのか」という、人間の心理面なのです。

 
この部分は単に稼げるキーワード探しで終わらず、そのキーワードを入力する将来の顧客の気持ちまで意識することを著者はおっしゃっています。


コピーライティングでも学ぶ顧客の心理的側面と通じる部分になります。

稼げる市場はみつかったとして、商品やサービスを買ってもらうためのセールスを文章で行うときに活躍するのがコピーライターの役割です。

そして、100%顧客になりきった状態でセールスレターを書いていくのですが、その文章力を書ききるためには、1に体力、2に体力、3に継続です。

多くのコピーライターが売れるレタ-がかけない原因は、テクニックではなく集中力を維持する体力にあります。

テクニックがあっても、体力がなければ、書いてる途中で気が散ったり、自分がつかれたことが気になって、顧客になりきっている自分を維持できません。

このようにコピーライターとして体力の面から鍛えていく講座や教材はほとんどありません。

そこで、私がみつけたX-Jr.コピーライター養成スクールの出番です。
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