やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

写経しているときに気が散ってしまったら

ツカサです。

 


(YouTubeで観たい場合は→レターを写経するときに気が散ることへの対策

 

現在第一話『子孫に残すセールスレター』を学んでいます。

そして、仙人さんからの宿題があり、毎日セールスレターを写経しています。

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しかし、やっていて疑問がわきました。

 

仙人さんのおっしゃることのなかに、

ベストになれというのと、己との戦いというのがあります。

コレを意識して写経しています。

 

写経する前には、呼吸法によって心をニュートラルにします。

身体も心も顧客になりきることに集中して書いているつもりです。

でもレターを見てノートに書き記しているときは、次にやることや、自分が好きなことや、気になる女性のことなど、どんどん目まぐるしくいろんなことが浮かんできます。

なので、写経に集中してないのかなとおもいました。

 

とはいっても、手は動かしてるんですよ。

1時間もあれば、レターの5-10ページは書いています。

ノートに書き写しているときには、顧客になりきって、顧客が考えていることや顧客の周りの状況がリアルに意識できていなければならないのに。

覚えたことを書き写すということだけしか身体や脳が意識できていないのかなと思いました。

書いてるときは心はどこかにさまよっているという感じでしょうか?

 

なので仙人さんに質問したいことは下のとおりです。

レタ-を写経しているとき、心や身体は何を意識していますか?

 

現状をよくして日々1%の成長というマインドセットを実行するために自分でも考えてみました。


わかるとしたら何を考えるかとう意識でやってみました。

写経をやる理由は、顧客になりきるためだと考えています。

なぜなら、コピーライターたるもの、自分が顧客の現実と一致させなければ、コピーライターという立場からレターを書いてしまいからです。

コピーライターという立場から書かれたレタ-を顧客が読めば、上から目線で書かれたものなので顧客に受け入れてもらえるはずもありません。

ですから、あまり稼ぎすぎてはいけないという仙人さんがおっしゃっていることのように、コピーライターの駆け出しのころは自分の収入を顧客と一致させていなければ、すぐに顧客の現実からずれてしまうのではないかと思いました。

つまり、駆け出しのころの稼ぎというのは、コピーライターとしての実力とは一致してない場合が多いということを示唆しています。

ここをわすれてしまうと、ビギナーズラックで稼げたとしても、継続して稼いでいくことは難しいとおもっています。


なので、写経するときに気が散ってしまったときにいつも考えてしまうこととして、写経を心と身体でどんな意識で取り組んでいけばいいのか知りたいと思います。

これについて、仙人さんに質問しますので、またこれからの学習の中でわかったことがあればシェアしていきますね。


このような質問ができることに感謝しています。


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