やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

売りたいならマーケティングの神様から学ぶなよ

ツカサです

昨日は娘のことでドタバタしました。

大学進学に影響する課外活動でのことです。

活動して優秀であれば証明書を発行してもらえるので、どうやったら発行までこぎつけられるのか相談してたんです。

 

結局、お金あれば何でも手に入る世界でした。

 

証明書発行ビジネスは、マネーの洗脳が進んでいる業界ですなー。
子供には見せられないです。

企業の工場・事業所のISO認証取得とか、食品業界のモンドセレクションとか、世界遺産もね。

中国でもこんなもんさと思いながら、本日はビジネス界の有名人を紹介します。


(YouTubeで観る→売りたいならマーケティングの神様から学ぶなよ) 

フィリップ・コトラーさんです

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ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院の教授です。

マーケティング・マネジメント』という本が有名ですね。この本は、世界中の大学でマーケティングの教科書として採用されています。

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どこの大学でもマーケティングならこの本が定番なのです。

まー有名になるわけですね。

このことからもわかるように、彼は”マーケティングの神様”と呼ばれています。

大学でビジネス分野を学んだことがあったり、企業の管理職以上や中小企業の社長さんであれば、誰でも一度は聞いたことがある名前です。

彼は1931年生まれの86歳でまだ現役教授です。シカゴ大学で修士号を取得、MIT(マサチューセッツ工科)大学で博士号を取得したのち、現職に就いてます。

マーケティングを体系化したことで有名になりました

それまで古今東西有象無象のマーケティングの断片的な知識を体系化できたんです。

また、STPというフレームワークを提唱したことが有名です。セグメンテーションターゲティングポジショニングってやつですね。

企業のマーケティング担当者なら使ったことのあるのではないでしょうか?

そして、ソーシャル・マーケティングという非営利組織のマーケティングという分野を確立したことでも有名です。

ビジネスを始めたり学ぶのに、彼の本から学んではいけない

ご存知でしたか?
彼の書籍というのは、マーケティングを体系化したものです。
ですから、いますぐ使えかといえばそうではないのです。

マーケティングの変遷を平易で具体的な言葉で説明できる人での本です。
いわゆる生きたマーケティング百科事典ってポジションなのです。

彼の語っていることは。


何かを始めるのに百科事典を買って全てを覚えてから始めるようなことはしませんよね。

パソコン買って取扱説明書を読まずに使い始めますよね。

こういうことからも、彼をよく思っていない人からは、”学者というより編纂家”ともいわれています。


日本のお茶の間テレビでいえば、池上彰や株式ニュースで解説している人のようなものです。

世の中の仕組みは彼らが考えたわけでもなく動かしているわけでありません。

ただ、他の人よりも既に起こっている事実を、人より知っていて、知らないひと(バカ)に上手にその事実を伝えるのがうまい人ってところでしょう。

現状を把握しその状況を教えるのはうまいわけです。

しかし、これから何をすれば成功できるのか?という質問については、個別具体的には語れるような人ではありません。

自分がやっているビジネスについての相談をしてはいけない人になります。


確かに読めばいろんなことがわかり役にたつなーと思うことでしょう。

巷のマーケティングは、一般的に経営者向けの内容です


事業が立ち上がった後、成長軌道にのり、多くの人をつかって組織を動かしていくという内容ですね。


そう考えると、実は彼から学ぶ対象となる人ってのは、大きな会社の管理者や経営者層に限られてくるんですよね。


世の中でビジネスをしている人のなかで、大企業の経営者や管理者まで絞ると、非常に少ないです。



日本ではビジネスする人のほとんどが自営か中小企業の管理者や経営者さんですよね。

そのなかでも、事業の立ち上げから経営管理まですべて社長さんがやっているところが多いでしょう。


ですから、大学でマーケティングはコトラーだっていうからと言ったって、この本を手にとってはいけません。


本読み終えても明日から何をしたらいいかどうかはわかりませんからね。


そこで、何から何までやっている小さな社長さん向けの情報です。

明日からできる情報は、私が参加するスクールがおすすめです。

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X-Jr.コピーライター養成スクール

6ヶ月もあれば売れることができるようになります

このスクールがいいかって、それはビジネスにおいて時代が変われど、変わらない部分を考えたらいいのです。

言葉です。

人の趣味嗜好が変わり、技術革新があり、人の教養や経験度が蓄積されていくことで、いろんなビジネスがでてきます。

お金のやりとりは、現金や小切手、クレジットカードやビットコインまでであります。

顧客との連絡手段は、1対1で口頭から、手紙、FAX、電話、テレビ、携帯電話、スマフォ、ブログ、ホームページとどんどんでてきます。

しかし、ビジネスにおいて変わらないものは言葉ですよね。

ビジネスというのは一人で完結できませんよね。

必ず自分以外の誰かに価値を提供して、それに相当する価値やお金を受け取ることから取引が成立します。

人を介在する以上、取引を成立するためには、言葉を使ったコミュニケーションが必要になるわけです。


つまり、ビジネスのマーケティングの体系をしることよりも、とりあえず売るためにどんな言葉を使えばいいのか学べばいのです。


そして、むしろこれこそが知りたいことなのではないでしょうか?

”マーケティングのうんちくは聞きたくない。”

”とにかく短い時間で学んで、いますぐ自分でも売れるようになりたい”

”なんでもいいから自分で売るという経験を1回でもすれば、俺もビジネスやれるんだとう自信がつく”

 


これが本音ではないでしょうか?

・今すぐ売れる

・今すぐ書ける

・今すぐ人を集める

 

 

 

最初にコピーライティングを学ぶことをおすすめします


売れるコピーが書ける能力を身につける内容なのですがこれもコピーライティングの全てを体系化したものを学ぶ必要はありません。

コピーライティングを学ぶときにでてくる、相手の心理を学習する部分について知るだけでもいいのです。

なぜなら、相手がわかれば、相手の本当の悩みや問題を知る領域に踏み込めるようになります。


悩みや問題がわかれば、其の解決策を提示できれば売れます。

わざわざコピーライティングのテクニックを駆使して、長いセールストークをするまでもないのです。


対人恐怖症であっても、口数少ない人でも、コピーライティングのテクニックをフル活用しなくてもよくなるんです。

人の心理について最初に深く理解していきましょうってことです


そのビジネスに役立つ人の心理を学ぶには、コピーライティングという部分で学ぶのが一番だとおもいます。


心理学の分野でよりも、コピーライティングを学ぶのがベストです。


心理学だと売る部分に特化してるわけではないので、フィリップ・コトラーさんの本と同じ結果になります。


ということで、私も実践しているスクールはコチラをご覧になってください。


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