やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

『THE・コピーライティング・バイブル』読んでみた

ツカサです。

コピーライティングの基本を確認するのに読んだ本を紹介します。

(YouTubeで観たい方はコチラ→『THE コピーライティングバイブル』読んでみた)

 

『THE・コピーライティング・バイブル』

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たった30ページに5万円の値がついた本ということでクリックしてしまいました。

著者はJohn H Smithという方なんです。

日本人で知っている人は殆どいないそうです。

 


グーグルで検索してみても、日本語の記事はAmazonの書籍紹介のページのみでした。

 

これって、英語圏でもネットで姿をさらさないで活動してるか、今や完全に大物を操るグルなんじゃないかと思うくらい何も情報はなかったです

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(出典元:wikipediaより)

それで、本の内容なんですけど、一般的に教えられるコピーライティングの内容がコンパクトにまとまった本という感じです。

 

世の中の技術革新があろうとも変わらない部分

それは、コミュニケーションによって取引が行われることで、言葉を使うことには変わりがないってことです。

主にビジネスのセールスにおいて使うセールスコピーライティングというテクニックやマインドセットについて書かれています。

私が読んでみてよかったと思ったのは下の3つの部分です。

  • コピーライティングは読み手を説得させる論理的展開をマスターするだけで良い
  • どのようなコピーが響くのかといった心理学の知識が必要
  • 顧客に話しかけるように、話すように書く

 顧客の感情に響くように語りかけながらも、顧客心理を意識して話を論理的に展開させていくという、コピーライティングの大前提がしっかりおさえられていました。

キンドルでは文字が大きいので90ページぐらいになってるのですが30分もあれば読み終えられるので、一般的にコピーライティングでいわれる基礎をおさえておきたい人にオススメです。

 

この本を読むだけでは売れないと思います。

この本でコピーライティングを学んでも、人の集め方には触れられていないからです。

読めば思わず買ってしまわざるを得ないレターをかけたとしても、お客さんの目に触れなければ売れませんよね。

そして、顧客の立場になって語る部分については説明が足りないと思いました。

なぜなら、この部分の話を聞いてもピンと来ない人が非常に多いのです。

だからこそ、この部分がコピーライターとして肝になってくるのです。


コピー初心者が顧客の立場になっていられる唯一の方法

多くの人がコピーライティングで商品を売るときに、顧客の立場になって語ると意識しておきながら、コピーライターとして書いてしまうのです。

頭では理解していても、実際書いたものは上から目線で語っているケースがほとんどです。

顧客の立場になるには、頭で理解していてもいるだけではだめです。コピーライターになるなら、もう常に100%全力で相手になりきらなければなりません。

そこで、頭では意識していても、それが全身で意識してなりきるためには、顧客と同じ生活環境に身を置く必要があります。

そのためには、コピーライターはちょっと他の職業とは違うある一つのルールを設定して生活していかなければなりません。

私がいま参加しているスクールには、コピーライターになるためのお弟子さんがいるのですが、彼らは安月給でコピーライターの修行させられています。

しかし、その話を聞いてコピーライターには他の職業にはないある一つのルールを設けないと、うまくいかないと思ったのです。


収入に上限をもたせておくことです

ビギナーズラックで大きく稼いでしまって、そのあと売れるレターが書けなくならないように。

自分は稼げると思った瞬間に、顧客より上から目線で物事を見るようになり、顧客になりきって書けなくなることを私が参加するスクールの師匠である仙人さんという方は知ってるからです。


稼ぐまでは顧客と同じ立場だったから意識せずに書けたコピーでも、たまたま成功してしまうこともあります。1回大成功したぐらいでは、コピーライターとして顧客になりきって書く意識が身についているとは判断できないからです。


なので、売れるレターをコンスタントに書けるようになるまでは、このルールを設けて

修行ということになります。

 

論理的にまとめているのでチェック項目が多い

この本は、まるで成功したコピーライターの要素を、プロではない大学の教授があとづけて体系的にまとめたような印象があります。

つまり、体系的にまとめることによって、実際書く前に意識しておく項目が多すぎるのです。

人は抱えきれない数のルール(制限)をつけられると、行動ができなくなるのです。


いまの日本の社会によく似てませんか。外出するにもいろんな立場の人の事を考えて行動しなければならないとなると窮屈に感じてしまいますよね。


行動するときに意識することが少ないスクールがあります

私は行動するまえに縛るルールはできるだけ少ない方がいいと思っています。

そして、あまりにたくさんのことを学んでからはじめるより、とにかく実践してみて、実践しながらゆっくり一つひとつのルールを学んでいくほうがあってます。

しかも、本で知識を仕入れて、あとは自分で思考錯誤するよりも、ちゃんとそばで見ている人がいる場所でチャレンジするほうが成長が早いです。


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