やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

わからなくても、できなくても稼いでるライター

ツカサです。こんにちは。


(YouTubeで観たい方はコチラ→わからなくて、できなくても稼いでるライター


昨日は日本ではゴールデンウィーク最終日でしたね。

こちら中国ではGWはないので普通の日曜日でした。


日露戦争の舞台となった大連旅順にいってきました。

もう日本語の解説はないところがほとんどでしたね。

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人民解放軍(実は国軍ではない)が遠くに見える場所でリフレッシュしてきました。


昨日は第一話「子孫に残すセールスレター」についての内容について書きました。

本日はその宿題について書こうと思います。

■X-Jr.コピーライター養成スクールで身につくもの

このスクールは6ヶ月かけて、コピーライターとしてスタートラインに立つための土台をつくりあげるものです。

たくさんある中のテクニックを自在に操るための基盤となる精神的な部分を身につけるといったらいいでしょうか?

精神的な部分と書いてしまうと、体力や根性が強くないとコピーライターになれないんじゃないかと思うかもしれませんが、そうではありません。

元から強い人なんていないんです。

そして、強くなるためにはつらく厳しく長い修業を積まなければというイメージがあるんですが、実際は違うんですね。

仙人さん(MR.X)の講義を聞いて、私が感じ取ったものというのは、どちらかというと正しい方法でひたすらコツコツ継続していくということでした。

書いてたら自然と学んでたテクニックが出せちゃったという感じでしょうか?

いちいち考えてから書くんじゃないんですよね。それだと頭使って書いてるのでゴツゴツしてしまい、自然な文章の流れができません。

そうではなくて全身で感じるような状態で、手が勝手に動きだして筆がスラスラすすんでいくようになれると思っています。

 


この私が感じ取ったイメージになるまでにはまだまだ長い道のりが必要です。

ただ、初心者だとコツコツ取り組むための正しい方法がわからないかぎり、がむしゃらにコツコツやっても成功しません。

世の中の理不尽な側面でもあります。結果の大部分(80%)を生む原因というのはたった20%しかないといわれる名言があります。

このように正しいことを知らなければ取り組んでみたところで成果がだせないのです。

そのために、正しい方法を学びたいのであればコチラ→X-Jr.コピーライター養成スクール



その最初の講義「子孫に残すセールスレター」で出た宿題は合計で3つありました。

  1. コミットメントを書く
  2. マインドセットを書く
  3. どうすれば価値を与えられるか考えてみる

 

■コミットメントを書く

これはX-Jr.コピーライター養成スクールに参加して6ヶ月後のゴールにむけてやりきるための決意表明です。

いろんな事情や理由があって参加を検討するのはいいけど、やるからには100%力を出し切って取り組む覚悟を宣言します。

この宿題は提出するので、仙人さんもちゃんと目を通しているそうです。

そして、仙人さんとしては隠れた原石をみつけだし弟子にできる人材を探していることもあるので、もしかしたら6ヶ月後にはお誘いがくるかもしれません。

仙人さんは”黄金の国ジパングの復活”を考えてビジネスをされていますから、いま日本には優秀なコピーライターが圧倒的に不足していることを嘆いてるのです。

優秀なコピーライタを日本に数多く生み出す理念を実現するための学校が、このX-Jr.コピーライター養成スクールですから、仙人さんの期待に応えるためにも、私達の姿勢が問われています。

そこで、私が書いたものをご覧になってください。

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私はビジネスをやっているのにコミュニケーションから逃げていた。

脱サラしてから10年もだ。その間いろんなビジネスをやってきたのだが、どれも泣かず飛ばずでなんとか生き延びてきただけだった。

でもこれからは違う。絶対に諦めない。

書き出すと頭がクラクラしてめまいがしてしまうライティング作業をこの6ヶ月間で克服して、お客さんの方をクラクラさせるぐらいになってやる。

そして、コピーで食えるんだと自慢できるようになってみせる。



そのために今回のキャンペーンはうってつけだ。

とにかくまず2ヶ月間書き続ける。

そすればC級の仲間入りはもちろんのこと、一気にA級への道が開かれる。


しかも、タダでトップレベルのコピーライターに挑戦できるギフトが用意されているのだ。


自分の将来への大きな希望をもっとも避けてきた、このコピーライティングという武器をもぎとって自分のものにしてやるぜ。

 

ビジネスという環境は戦場です。何を考えようが何をやろうが最終的には利益とう数字で評価される世界です。

いいことやっていても赤字であれば誰も見向きもしてくれない。しかし、良いことをやってないとしてもお金が続いてれば倒産することもありません。

つまり、スポーツと同じ勝負の世界なのです。

試合に勝つか負けるかが、ビジネスでは稼いだか稼げなかったのかが生命線になります。

勝負の世界ですから、勝利を手に入れなければなりません。

スポーツの試合で勝つには誰もが全力をだしてますよね。ビジネスで勝利を手に入れるときも同じです。

自分が100%で取り組んでなければ、ベストにはなれません。

そして、ビジネスは継続を前提としてる点が、スポーツとは違います。

スポーツは試合時間が最初から決まっています。自分の都合で試合時間を伸ばしたり縮めることはできません。なので、試合時間のあいだだけ全力です。

しかし、ビジネスは儲かる限りは継続を前提としています。つまり、事業がつづくかりぎ、ベストをつくすことも継続していかなければ、ビジネスもベストにはならないし、勝利を手に入れ続けることもできません。


ビジネスは戦場で、戦争が永遠に終わらないのと同じく、ビジネスにも終わりはないので、ベストを尽くし続けるための己の戦いというわけです。

なので、コミットメントが必要になるんですよね。

■マインドセットを書く


これは今回の講義で学んだことのなかで、自分が大切にしていきたいと思ったことや、ビジネスに取り入れて行きたいと思ったり、コピーを書くときに意識していたい重要なことを書き出すことです。


つまり、コピーライティングに取り組む自分の姿勢ですね。


コピーライティングを書くにあたって、自分は何を大切にして書いていくかということともいえます。


書き出すときには大きな紙に書いて貼っておくのがいいと思います。あとは、インデックスカードといって名刺サイズの2倍(8?12センチ)ぐらいの少し硬い紙に一つひとつメッセージを書いていくやり方もあります。

下のような紙を使います。

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そして、私は今回書いたものをお見せしますね。

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写真に収まらないので、情報カードをつかわず、メモパッドで書いたものを写真におさめています。

  1. 最強のテクニック プレゼント9割、セールス1割
  2. 勝利を習慣化する
  3. セールスマン オープニング、クロージング、お客さんになりきる
  4. 1日1時間セールスレターの写経を続ける
  5. 毎週1%向上することを続ける
  6. 己との戦い
  7. ベストになる
  8. 勝利
  9. ビジネスは戦場 数字の世界

このように1枚1枚メッセージを書き、毎日見直すことで頭に叩き込んでいきます。

そして、毎日見返してると、もう見なくてもいつも意識できているというときになったら、捨てたらいいと思います。


また、このようなカードの保管はいつでも見返すことができるように、机の上に小さな箱を用意していれておいてもいいし、机の引き出しの1つを保管場所にして放り込んでおけばいいとおもいます。

ランダムに取り出して見ることを繰り返えす。そして、身についたものは捨てる。

こうすることで、マインドセットの数が増え過ぎたり少なすぎたりしないかなどもチェックしたらいいとおもいます。


今回はマインドセットで書いた中で、5つ目の”毎週1%向上する”ということについてシェアしたいと思います。

コピーライターとして一人前になりたいのであれば、3つ目の”セールス”というマインドセットでも書いた顧客になりきって書かないといけないです。

ここで、伝説の釣り人というエピソードを紹介します。

あるところに、普通の人と変わらない釣具でいつもたくさんの魚を釣り上げる人がいました。

プロが使う釣具などなく、土日に遊びに釣りに来ているような人たちと同じ道具を使ってる人です。

そこで、なぜそんなシンプルな道具で他の人とは違う成果がだせるのか聞いてみたんですよ。

そうすると、彼はこういうことをいいました。

多くの人は、釣り人として漁にでているからあまり釣れません。私は魚として海に出ているから釣れるのだと思います。


つまり、相手になりきった状態で行動しているからです。

また、彼はこういうことも行ってました。

 

”私は魚にならなければならない。そして魚になることに命をかけている

 

これぞ、成果を出す人のプロフェッショナルな側面です。

コピーライターになるためには、まず見込客になりきってください。

そうすることで、お客さまの現実を一致させることができるようになります。

そして、このお客様の現実と一致させるためには、コピーライターはいきなり儲けてはいけないのです。

ここが無茶苦茶大事な部分です。


え、儲けたらいけないってどういうことなんだと思うことでしょう。


最初は月50万円を上限に仕事するようにしてください。

なぜなら、いきなり自分が大儲けしている状態をイメージして仕事してしまうと、顧客の現実と一致させることが難しいです。

お客様とはたいてい普通の人なのです。なので彼らとできるだけ同じ環境で生活しているほうが、お客様の現実と一致させることがやりやすいのです。

急に大儲けしてしまうと、どうしてもお客さまの上から見ているようになってしまいます。そうすると途端に売れなくなるのです。

なので、コピーライターとは他のビジネスマントは違い、少ない儲けからはじめて少しずつ増やしていくのが理想だと思います。

■どうすれば価値を与えられるかを考える

最後の宿題は、自分がいまやっている仕事でもいいですし、これから取り組む業界のことでもかまいませんので、自分はいったいどんな価値を与えることができるのか考えてみてください。


私は物販をやっており、将来的に自分の物販を人に任せてオーナー的な役割になりたいと考えています。

そしてそうなるためには作業や管理をやってくれる人材が必要になってくるのですが、其の人材発掘のために教育ビジネスをやろうと考えています。

すなわち、物販に興味ある人をあつめて教えて、私と一緒に働きたい人と見つけることが目的になります。

そうすると、私の場合は物販に興味ある人のなかから、私と一緒に働きたい人にどんな価値を提供できるかということについて考えてみました。

ここで考えることは、私が人材を探すことができたときに、私がどんな嬉しい状態になっているかっていう視点ではだめです。

物販に興味があって集まってきた人たちのなかから私と一緒に働きたいという思った人たちが、なぜ私と一緒に働くのかという理由の部分がヒントになるとおもいます。


そこで私が考えたことを発表します。

  1. 物販の全体ができなくても、好きな部分をやるだけで稼げる環境を提供する
  2. 一つづつ仕事をやって覚えたら、別の仕事をという風にステップ・バイ・ステップで物販全体の仕事を覚えられるワークスタイルを提供する
  3. いずれは独立できるよう支援できる体勢をつくる


物販がやりたいといって集まってきた人のなかには、もういますぐ独立して全部自分でやっていくところから始めたいという人もいます。

また、今の仕事の稼ぎの足しにしたいので、短時間で簡単に稼ぎたいから物販に興味をもったという人もいます。

つまり、物販に興味をもつ人の中には、2つのタイプが混ざっているとおもいます。

なので、まず最初に物販で稼ぐことの全体像を教えていくようなスクールを運営したら、独立したい人は学んだことを実践してやっていくと思います。

また、そういう人は私の物販を手伝おうという意識も少ないので、物販を教えることで稼ぐことで、私も彼らもハッピーになれるとおもいます。

しかし、後者のような人のほうが私の考えにはマッチする人だと考えています。

独立はちょっと、でも少し稼ぎたい人にとっては、手っ取り早くやれる仕事があったとしても、すぐ稼げるようになるがすぐにライバルが現れて稼げなくなったり、其の仕事じたいすぐになくなってしまうことが多いです。

彼らにとっては、やれる部分や好きな部分だけやって、それでも稼ぎが続き、いろんなことを一度にたくさんやらずに済ませたいという願望があると思いました。

本当かどうかはいま実践中なので、半年後には結果がでてるでしょうが。

 

■宿題をこなしていくことがコピーライターへの最短コース

仙人さんのスクールには、書籍やパワポイント資料などの有形の教科書はありません。

そして、仙人さんはあらゆる人のタイプを精通しており、できるだけ参加している人のタイプにあった説明をこころがけているので、提供される教材動画や音声は時間が長く、同じことを手を変え品を変えいろんな視点で語っています。

そのうえ、結局コピーライターになるために最低限取り組むこととして、行動しなきゃ始まらない部分を宿題として出されます。

なので、仙人さんから聞いたことを自分でやってみてはじめて理解できることもあることが多いと思います。

そういうことなので、実践が一番大事です。意味のない作業をやらせるようなことはないので、音声やアドバイスでわからなくても、作業をやればコピーライターに一歩ずつ近づいていく内容となっています。


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