やってみたコピーライティング

これからの時代を生き抜く必要最低限のスキル!コピーライター志望でなくとも必須です!!

ビジネススクールでは儲け方を教えてくれません

 

ツカサです。

こんにちは。

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今回は書籍紹介ということで、神田昌典さんが書いた『あなたの会社が90日で儲かる!』という本を紹介します。

お金も労力もかけずにお客を集めることができる「感情マーケティング」がテーマになっています。

エモーショナル・マーケティングとも呼ばれる手法についてです。

著者の神田さんのビジネスを通じた経験もまじえて語られている内容で、失敗談も成功例も詳細にかかれていて読んでいて面白い内容です。

小中高校、大学、ビジネススクールに通っても教はることのない、ビジネスにおける一番大切な部分について教えてくれます。

高額なビジネススクールに通って学ぶとすれば、社内で理屈をこねるには役立つかもしれません。

また、かっこよく見えたり、異性に持てるという、ビジネスとは直接関係ないメリットももれなくついてくるかもしれません。

しかし、実際のビジネスですぐに役立かといえばいかがでしょうか?

”稼ぐためには何から学べばいいのか?”と考えている方に、オススメの一冊になります。

 

 

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01分27秒から、ビジネスの本音と建前を紹介しています。

 

 

神田さんは、ビジネススクールで学ぶ知識は建前であって、本音は違うとおっしゃっています。

ビジネスを実際に起業してやっている人の本音は下のとおりだとおっしゃっています。

・儲からなきゃ、人は雇わん、商品の開発はやらん、お金もやらん。

・お客がいれば、ビジネスは立ち上がる。
お金がなくても、商品がなくても、人(従業員)がいなくても、なんとかなる。

そして、ビジネスの流れを3つに分けて考えると、学ぶべきことがわかります。
1.見込客を費用効果的にあつめる
-広告宣伝

2.見込客に商品を買ってもらう
-セールストーク、接客術

3.繰り返し買ってもらい固定客にする
-品質管理、サービス、CS


こう考えると、ビジネススクールで学ぶ内容には、1-2の内容がありませんよね。


MBAでは過去の実績をもとに、調査・分析・戦略構築を学ぶことを目的としており、既存顧客がいる前提のビジネスについてしか学ぶことができないとおもいます。

商品の機能や、サービスの質、顧客対応という部分は、商品を買ってもらった後でないとわかってもらえません。

つまり、MBAをマスターして起業したとしても、集客(見込客を集めること)ができなければ、稼ぐことができないのです。


そこで、MBAで学べない、ビジネスの最初と2つ目のステップである、集客とセールスを学ぶには、神田さんのようなコンサルタントから学ぶことをおすすめします。


そして、広告宣伝やセールストーク、接客術に大切なことのなかに、お客様には理屈で説得することよりも、感情に訴える方法について教えてくれます。


MBAで戦略的に考えることを学ぶよりも、集客するときにお客様に語りかける表現を変えるだけで、結果が変わることを学び実践してもらいたいとおっしゃっています。

お客様と対話するための方法を教えてくれるのですが、実際に何を語りかけるかについては、本のページ数の関係から詳細には教えてくれていません。

また、書籍なので実際になにからはじめたらいいかというと、宿題がだされるようなスクール形式ではないので、不十分です。


そこで、集客・販売のための表現を学びマスターするのにもってこいのスクールを紹介します。


X-Jr.コピーライター養成スクールという私も参加しているスクールです。

コピーライティングを学ぶことが一番だと思います。

なぜなら、セールスレターという購入してもらうための商品ページをつくることを実践しながら学ぶのですが、セールスレータの定義がマッチするからです。


優秀なセールスマンのセールストークをコピペしたものが、セールスレターだからです。


優秀な営業マンは、お客様は感情で商品を買い、理屈で買ったことを正当化するということを知っているからです。

MBAで学んだ、調査・分析・戦略的な考え方をフルにつかって、お客様に説明し販売しようとしても、お客様は買ってくれないのです。


このコピーライティングというスキルは、マスターしてしまうと売れない商品でも売れるようにもなります。

また、お客様を意図的に動かすこともできるようになるため、詐欺をしでかすことも可能です。

なので、取扱要注意のスキルになります。


そこで、マスターしたスキルを誤ったビジネスで使ってしまうことのないように、X-Jr.コピーライター養成スクールでは、スキル以前のマインドから学ぶことができます。


コピーライターとはどういう職業で、どのように人をあつめ、クライアントを獲得し、どう付き合っていけばいいのかというレベルから教えてくれます。


行動しながら学ぶことが多いスクールです。人数制限のお試し企画。初月無料はコチラまで→https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/enter/#xVWSCM

 

入りたい市場のレポートや記事を書いてみる

ツカサです。

こんにちは。

今回は、X-Jr.コピーライター養成スクールの第9話「負けない土俵づくり」でだされた宿題について報告します。

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00分36秒から私が入りたい市場で書いてみた記事を紹介しています。

 

宿題の内容は、

■第4話「市場を支配する」の宿題できめた市場のレポートを書いて人前に出すという内容です。

第4話で決めた市場については、下の記事を御覧ください。 ここで私は入りたい市場として、スポーツや武道への人材やツールの提供をしていきたいと書きました。

そして15年間給与なしでなるとしたら、スポーツアナリストという仕事ができればとおもっています。

なので、スポーツ市場のレポートを書いて、facebook個人アカウントで発表しました。

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個人アカウントの記事はアカウント登録してないと見れないため、facebookアカウントをもってない方は下のリンクの記事をご覧になってください。

 

■フリースタイルでレターを書き直してみる

第3、5話でセールスレターを書きあげる宿題をしましたが、あれはスーパーフォーミュラという型にそって書き上げたものです。

今回は、型に沿って書かなくても、売れる魅力的なアイデアがあるなら自由に書いてみるというものでした。

しかし、教材の音声では家にある中古品をうるつもりで書いてみようと言ってたとおりにレターを書いてたので、あまり商品自体はうりたいものではありませんでした。

ソレでビジネスしたいものではないので、あまり意欲がないためか、アイデアがでてこないのでこの宿題はやらないことにしました。

実際に売りたい商品・サービスのレータを型どおりに書いてるときにアイデアがでてきたら、フリースタイルで書いてみたいものです。


■インデックスカードに書き出す。


第9話「負けない土俵づくり」で大事なところをインデックスカードに書き出しました。

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これを毎日みながら無意識に落とし込んでいきます。


今回は宿題について報告しましたが、このスクールの宿題はやらされている感がなくて、積極的に取り組もうという気になります。


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学んでる間にクライアントを獲得する方法

 ツカサです。


こんにちは。

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私が参加しているX-Jr.コピーライター養成スクールでは、コピーライティングをマスターするために学ぶこと以外に、クライアントを探す方法や、コピーライター業界で生き抜く方法も学びます。

このスクール以外にもコピーライティングを学ぶ教材やセミナーや塾はありますが、そこではコピーライティングそのものを学ぶだけで終わっていることが多いです。

でもね、弁護士業界を考えてみて下さい。

10年前くらいから日本では弁護士の数を増やすために、法科大学院などの設置を大学に促してきました。

その結果起きたことは、訴訟の仕事は増えないのに、弁護士だけが増えて、食えない弁護士が大量生産されてしまったのです。

無事資格をゲットできたとしても、弁護士事務所に就職するのは至難の技です。

だって、訴訟件数が増えないので、弁護士事務所は人員は十分に確保できてますから求人しません。

就職できなければ、自分で仕事を探さなければならなくなるのですが、仕事をとる勉強をしてませんから、資格をとってもすぐには稼ぐことができないのです。

では、コピーライター業界でも同じようなことが起きるのでしょうか?


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(YouTubeで見る→学んでる間にクライアントを獲得する方法

01分16秒から最初のクライアント探しの秘訣を公開

 


■最初のクライアントの見つけ方

コピーライティングは独学で学んでも成功しません。

業界で有名な師匠がいて、自分のコピーを添削してくれたり、アドバイスしてもらえるような形式で学べる塾やスクールをオススメします。

それが、なんでクラアントさがしにつながるのと疑問がわいてきませんか?

しかし、これがクライアント探しに大いにつながるのです。

お客さんは”結果をだせる人なのか?”という目でコピーライターを探しています。

ですから、結果が出せる人ですと証明が必要なんですが、最初は実績がないので証拠の提示ができません。

そこでこういう掛けだしのころは、他人の権威を借りてやるしかないのです。

そのために、スクールや塾があるのだと私は思っています。

逆に、コピーライティングを教えるだけしかやってない塾やスクールはクズであると思ってます。


■クライアント獲得のためのコピーライティング学習

スクールや塾では、師匠やサポートしてくれるスタッフに見てもらえるように、質問をしながらやりとりをして覚えてもらいましょう。

また、添削企画には必ず参加して、ずうずうしく何回もチャレンジしましょう。

そうすることで、顔を覚えてもらうのです。

真面目に提供される教材やワークを実践し、運営側とやりとりを活発にしていれば、顔を覚えてもらえます。

顔を覚えてもらえるということは、運営側に私の実力や情熱や能力を知ってもらえます。

こうすることで、まず師匠やスタッフなどコピーライティング業界で活躍されている人から信頼を勝ち取ることができます。

すると、ときどき師匠やスタッフがコピーの仕事の依頼で抱えきれないようになってきたときに、コピーを書く仕事の依頼がくるようになります。

このようにコピーライター駆け出しのころは他人の信頼や証拠を借りて、クラアント探しにつなげていきましょう。


他にも、入っていきたい業界の記事やレポートを作成し、それを多くの人にみてもらえるようにする方法もあります。


例えば、ブログやfacebookで多くの人の目に触れるようにしていくとか。


■いつでも視野にはいっておくこと

ビジネスするならこの”視野に入る”ってことが大事です。

学習するときには師匠やスタッフの目線に自分がはいっているような振る舞いをしましょう。

そして、こんなやついたよなと覚えてもらうのです。


お客様を集めるなら、お客様が集まりそうなところに自分がいくことです。

そして、何か価値を提供してあげましょう。

それが、ネットをつかうなら、ブログやfacebookです。


そこで価値を提供するなら、対象となる人の業界の記事やレポートなどになります。


このようにX-Jr.コピーライター養成スクールでは、コピーライティングをマスターする以前の、コピーライターをマスターしてどうするって部分の教育が充実しています。


あなたはなぜコピーライターという、弁護士の資格に近いような体系化された専門的な知識を習得したいのでしょう。


コピーライターになる目的がしっかりしていれば問題ないのですが、多くのコピーライター志望者はわかっていません。

まるで、英検や簿記の資格を取得するような、とりあえず将来のために取っておこぐらいの感覚の人が多いです。

コピーライターはビジネスで活かせる能力なので、コピーライターを学ぶ時点から、ビジネスの視点をもって取り組みましょう。


そのためには、実践重視、卒業したあとの仕事の面まで気をかけてくれているX-Jr.コピーライター養成スクールがオススメです。

人数制限のお試し企画を実施しています。いつ締め切られるかわかりません。

しかも初月無料でお試し受講ができるので内容を確認してみてください→https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/enter/#xVWSCM